新着情報

弊社サイトへご訪問いただきありがとうございます。
誠に勝手ながら下記の期間は冬季休暇を頂いております。

2014年12月27日(土)から2015年1月4日(日)まで

年始は1月5日(月)から順次ご対応させていただきます。
何卒宜しくお願い致します。


| 投稿時間 :2014年12月24日 12:14

リスティング広告に出稿していても広告戦略上で出稿をやめることもあるかと思います。
その時、アカウント内の残金を返金してもらう方法についてご案内します。

▼Yahoo!の場合

1.ログイン後画面右上の「登録情報」をクリックし最下段にある「受取口座情報」に必要事項が入力されているか確認する。
※受取口座情報の記載がないと返金に応じてもらえません。

2.Yahoo!のサポート窓口に連絡し、返金を希望している旨を伝える。

3.Yahoo!から返金申請用のメールが送られてくるので、必要事項を記入後に返信する。

4.3~4週間程度で受取口座へ返金されます。その際に324円の手数料が差し引かれます。

▼Googleの場合

1.管理者権限のアカウントでログインし、画面右上の歯車マークから「アカウント設定」をクリックする。
※クライアントセンターなどからではなく、アカウントを作成した時のアカウントでログインする。

2.「設定」画面の一番下にある「AdWordsの利用を停止する」をクリックする。
※この表示がない場合はログインしているアカウントが違います。

3.ページ上部に「アカウントは有効ではありません。・・・」という赤い背景色の帯が出てきます。

4.24時間程度経過した後に、3の部分に返信用のリンクが出てくる。

5.返信用のフォームから振込先口座などを設定し印刷後にGoogleへFAX送信する。

6.約4~6週間前後で返金されます。手数料は引かれません。

以上、現時点での返金方法をご説明しましたが、今後は変わる可能性がありますのでご注意下さい。

なお、アカウント内に残っている金額と実際に返金される金額は
無効なクリックなどで誤差が生じる場合があります。


| 投稿時間 :2014年12月5日 12:13

リスティング広告を長年出稿されている方はキーワードや広告文の調整の他、無駄なキーワードを除外したりプレースメントを除外したりと様々なことをされていると思います。

アカウント内のメンテナンスを行なう際にある程度何を行なうかというルール決めをしておかないと、いつまでも時間ばかりが過ぎて行くことになりかねません。気がつけば管理画面を見て数時間が経過していたという経験もあるのではないでしょうか?

デバイス別、時間帯別、エリア別の検証を行なうことで行なうべき施策が見えてくることがあります。

例)

スマホへの配信では予想以上にCV数が取れているのにPCへの配信で予算を食われている。

平日の12時から16時の間はCPAが非常に高くなっているが20時を過ぎると改善されている。

東京・神奈川・埼玉で予算の8割を消費しているがクリック数の最も多い東京よりも神奈川の方がCPAが低いので単価を引き上げる余地がある。

少なくとも月に1回は見直しを行い調整していくことが反響アップに繋がると思います。

自社開発したレポートシステム「リスポ」では上記の解析レポート出力が可能ですので是非一度お試し下さい。
http://www.lispo.jp


| 投稿時間 :2014年11月18日 11:17

最近リスティング広告を開始されたお客さまでお問合せいただきましたのでご紹介します。

GoogleAdWords広告にキーワードと広告文を登録して、広告の表示を確認しても

「広告が表示されない!」と心配されていました。

下記のような場合には広告が表示されないことがよくあります。

・そもそも検索回数が非常に少ないキーワードの場合
・1日の予算設定が低い場合
・審査にかかっている場合

また、稀に「除外キーワード」に入っているキーワードのために広告が表示されないということもあり得ます。

お金を出して広告を表示させる側としては、登録しているのになぜ出ないんだ?と思いがちですが、よくよく考えてみると検索キーワードにマッチしていない広告文を表示させると、検索エンジン自体の質が下がりますし、登録すれば必ず広告が出るということではないことはご理解いただけるのではないかと思います。


| 投稿時間 :2014年11月11日 11:32

GoogleAdWords広告では世界中に広告を出すことが出来ます。

たまたま弊社にお申込み頂いたお客様でドイツに広告を出されたい会社様がいらっしゃいましたのでご案内します。

気を付けるべき点

1.タイムゾーンを現地に合わせる。

ドイツは日本時間からマイナス8時間の設定にします。
日本で朝8時から20時まで広告を表示したい場合、マイナス8時間の計算をして、夜中の0時からお昼の12時までの設定にすればOKです。

2.言語をドイツ語に設定する。

キャンペーン単位で言語を指定できますのでチェックボックスで選択するだけです。

3.広告文、キーワードをドイツ語にする。

現地での検索結果に表示したいわけですから、現地の言語に合わせて設定します。

文字数制限

タイトル:25 文字(半角)
説明文1:35 文字(半角)
説明文2:35 文字(半角)

ドイツ語の場合も上記で対応しています。半角スペースも1文字分とカウントされます。

同じアカウント内に日本国内向けの広告を出されている場合でも上記で対応可能です。

アカウントを新しくドイツ向けに作成すればタイムゾーンの設定などは通常通り現地時間の設定でOKです。

▼通貨はどうなるの?

通貨単位はユーロ(€、EURO、EURとも略す)ですが、AdWordsで表示される通貨は日本円の場合下記のような流れになります。

1.オークションの度にドルに換算される。
2.その後アカウントで設定している通貨(今回の場合は日本円)に計算され直される。

つまり、ユーロは関係なくなるということになります。

ドイツ圏など海外へリスティング広告を出稿されたい方はお問合せ下さい。


| 投稿時間 :2014年10月28日 11:58

▼キャンペーンの自動化ルールのキャプチャCapture_2014_10_21_09_58_06_313

AdWords広告を運用している方で下記のような方には重宝されそうです。

・キーワード単位でCPC設定し上位表示をキープしたい。
・広告の掲載順位を頻繁にチェックしCPC調整を行っている。
・キャンペーンや広告グループのオンオフを手動で行っている。
・CVが取れたキーワードは定期的に順位を引き上げたい。
・品質スコアの低いキーワードは定期的に停止したい。

ある条件を満たす場合にアカウント内にどのような変更を加えるのかという指定ができます。

例)

過去7日間のデータで
選択したキーワードの平均掲載順位が3位を下回った場合
クリック単価を5%引き上げる(円指定もできます)
その場合の上限クリック単価は500円とする

他にも非常に多くの設定を行なう事ができます。

▼広告文の自動化ルールのキャプチャCapture_2014_10_21_09_59_21_464

広告文に対してもルール設定を行なうことが出来ます。

▼キーワードの自動化ルールのキャプチャCapture_2014_10_21_09_58_47_568

もちろんキーワード単位でも設定できます。

ルール化は、より詳細なレベルのルールの方が優先されます。

キーワード単位>広告グループ単位>キャンペーン単位

色々と試してみてはいかがでしょうか?


| 投稿時間 :2014年10月21日 10:28

以前までは通常のアカウントでもGmailに広告を配信できたのですが、今月より通常のアカウントからは配信ができなくなったようです。
負荷がかかりすぎてしまったために制限がかかったようですね。

今まではプレースメント指定でmail.google.comを登録すれば配信出来たのですが。
自動プレースメントで配信し反響の良いプレースメント指定に切り替える方も多いと思います。弊社のお客様からのご要望で設定を進めておりGoogleへ確認して解りました。

一部のアカウントでは配信できるようですが、新規にアカウントを作成して配信しようとするのは難しそうです。


| 投稿時間 :2014年10月15日 16:05

2014年8月13日(水)から8月17日(日)まで夏季休暇とさせていただきます。
期間中にご連絡いただきました場合には18日(月)より順次ご対応させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。


| 投稿時間 :2014年8月12日 09:54

リスティング広告のレポート作成ツール「リスポ」の紹介動画をアップしました。

ここまで簡単にレポート作成が出来て、レポート内容も充実しています。

是非ご覧ください!


| 投稿時間 :2014年5月27日 11:03

この言葉が入っている検索キーワードでは広告を出したくない。

高級品を扱うお店では『激安』などのキーワードが入った検索キーワードで広告を出したくないでしょうし、『無料』や『比較』『評判』などでも、もしかしたら広告を出したくないと思われるかもしれません。

こういう時に設定するのが『除外キーワード』です。ご存じの方も多いと思いますが、この設定を行うのと行わないのとでは、費用対効果に大きな差が出てきます。

キーワード登録を行なう際に『マッチタイプ』と呼ばれる部分一致、完全一致、フレーズ一致、絞り込み部分一致などの設定をされている方が多いと思いますが、除外キーワードにも設定できることをご存知でしょうか?

注意点としては、半角プラス『+』が付く絞り込み部分一致で除外キーワードの登録をしても絞り込み部分一致として機能しない点です。

リスティング広告の管理画面上では、半角プラスが付いた状態で表示されますが、登録しても『部分一致』扱いとなるようです。

1単語の除外キーワードでもフレーズ一致で登録することをオススメします。

フレーズ一致で除外キーワード登録をすれば、表記ゆれを含むキーワードが入った場合に広告が表示されなくなります。部分一致で除外キーワードに登録してしまうと、拡張して多くのキーワードを除外してしまう可能性があります。


| 投稿時間 :2014年3月26日 10:44
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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