新着情報

GoogleAdWordsとAnalyticsの連携が強化されて
リマーケティングをこれまでよりも強力なツールとして
活用できそうです。

本日行われましたGoogleのウェビナーで案内されました。

こんなことができるようになります。

・トップページを訪問し且つ30秒以上閲覧したユーザーのみ
リマーケティング対象として追跡する

・過去7日間で2回以上訪問したユーザーのみ追跡する

・サイトに訪問した順番として、①トップページ②お客様の声の順で
訪問したユーザーのみ追跡する

・サイトに訪問する前に、価格比較サイトから来たユーザーで
且つ、特集ページなどを見ていないユーザーを追跡する

他にもたくさん考えられそうです。


| 投稿時間 :2012年11月15日 19:33

以前よりご案内しておりましたランディングページ作成CMSのテストアップが行われ、調整段階に入りました。
このツールは、単にランディングページを作成する目的ではなく、リスティング広告との親和性を徹底的に追求し、広告とのリンクやメールフォームの標準化、SNSボックスの取り込みやスマートフォンサイト対応など必要な機能が盛り沢山です。
ランディング作成CMS 


| 投稿時間 :2012年10月17日 14:18

AnalyticsのデータがAdWordsへ反映

既にご存知の方も多いと思いますが、AdWordsへAnalyticsの指標が表示されるようになるようです。

直帰率や平均ページビュー、平均滞在時間なども同時に分かると非常に便利ですね。

今後は月次レポートにも入ってくるようになるでしょう。URL毎のAnalyticsデータは、Analyticsを見ればすぐに分かることですが、AdWordsのデータと共に見ていくと、色んな気付きを得られると思います。

あるURLで滞在時間が長いと喜んでいたが、どう考えてもページボリュームに対して時間が長すぎると感じた場合、興味を持って滞在しているのではなく、ユーザービリティーが悪いために、ただ単に迷っているだけかもしれません。

掲載結果が上位表示の時と、サイドに表示された時の解析データを見れば、クリック単価を引き上げて上位表示した方がいいのか、無理に引き上げないほうがいいのか分かると思います。

まだデータが反映されていないために詳細な設定はこれから始まると思いますが、組み合わせ方で多くの改善点が見つかる気がします。


| 投稿時間 :2012年10月10日 12:39

Yahooリスティング広告の曜日別集計

Yahooリスティング広告でもGoogleAdWords広告でも可能ですが、キャンペーン、広告グループ単位のデータを日別だけではなく、曜日別に集計することができます。

例えば、過去3ヶ月間を曜日ごとに集計し、反響の良い曜日、あるいは思わしくない曜日を見つけ出し、予算配分に活かすことができます。土日は申し込みが多いので2割ほど予算を多めにし、月曜、火曜は少し下げるなど。店舗型のサービスを行なっている方は、週末に来店を促進するために予算配分の緩急をつけてみてはいかがでしょうか? 


| 投稿時間 :2012年10月3日 10:01

GoogleAdWords広告には『分割』表示させる機能があります。

クリック単価を引き上げて上位表示させたほうがいいのか、あるいは単価を引き下げてサイドに表示させて限られた予算内で多くのアクセス数を稼いだほうがいいのかの検討材料になります。

アドワーズの分割表示

これを使うと、上部に表示された時のコンバージョン数とその他に表示された時のコンバージョン数を比較することができます。

クリック単価やクリック率、CPAなども比較できます。検索パートナーも一覧表示できますから、Google検索で圧倒的にコンバージョンが取れている場合には、検索パートナーに表示させない設定にするのもひとつの方法です。


| 投稿時間 :2012年9月26日 15:10

構想から2年以上かけてようやくランディングページCMSのテストアップが間近に迫って来ました。
リスティング広告運用を専門として2008年の法人化の数年前より取り組んできましたが、ランディングさせるページを如何に早く良い物を定期的にリリースできるかが重要だと感じていました。

検索クエリごとにユーザーが求める情報は異なるはずなのに、飛び先は集約されてしまうという現実。広告文は飛び先の要約であるべきなのにキャッチコピーにすら同じものが入っていないページがとても多いと感じます。

作成中のCMSは、ブロックごとに管理ができ、キャッチコピーも広告文に合わせることができます。加えてこれはまだ構想段階ですが、ランディングページをコンバージョンなどの数値で競わせて視覚的にABテストが出来るようにしたいと考えています。これが実現するとホームページ制作会社様ではランディングページを数値を裏付けとしてお客様へ提案できると思います。 


| 投稿時間 :2012年9月12日 15:04
2012年8月13日(月)~15日(水)までの間は夏期休暇を頂いております。
お急ぎの方はメールでの対応は極力行なっておりますので
下記アドレスまでご連絡いただければと思います。
n.matsutake@proved.jp
暑い日が続いておりますので、どうぞお体を大切に。
今後ともよろしくお願いいたします。

| 投稿時間 :2012年8月10日 10:45

既にご存じの方も多いと思いますが、リマーケティング広告が新しくなっており、より使いやすくなっています。今まではリストを取りたいページ毎にリマーケティングタグを設置する必要があったのですが、これからは全てのページにリマーケティングタグを設置し、URLで定義付けするようになりました。

このことで、リマーケティングリストの組み合わせの設定などが早く簡単にできるようになり、例えば下記のようなリストの獲得が可能となります。

・資料請求をフォーム上で行ったが申し込みまでは行っていない人だけのリストの獲得

・URLに”gentei”という文字列が入っているURLを訪問した人のリスト

また、同じアカウント内であれば、異なるドメインであっても定義付けができるため、Aというサイトで資料請求まで行った人に対してBというサイトの特定のページを提案することもできます。


| 投稿時間 :2012年8月2日 09:32

リスティング広告管理を行なっていて日頃から思うことですが、キーワードの追加や広告文の追加編集またはABテストやローテーション表示、エリアや時間帯の設定、ディスプレイネットワークでの訴求やリマーケティングなど手を尽くしても、なかなかCVに至らないケースもあります。

ギリギリまでランディングページのせいにはしたくないのですが、やはり受け皿となるランディングページの訴求ポイントと広告文の訴求ポイントがずれてきたり、質問(検索クエリ)の答え(ランディングページ)のミスマッチなどがどうしても起こってしまうと思っています。

ランディングページを作成するのに1ヶ月~数カ月かかり、価格も数万円~数十万円とかかってくると、ただでさえ発注側にも負担がかかるなか、数枚のランディングページを作成してそのままになるというケースが目立ちます。

何とか早く簡単に反響の取れるランディングページを作れないものかとCMSの開発に着手することにしました。来月末にはテストアップ、秋ごろには稼働させ、遅くても年内にはリリースする予定です。


| 投稿時間 :2012年7月9日 21:16

最近お問い合わせが増えている内容として

『頼んでいる代理店は何もやってくれない』
『担当者に伝えると、今やっていますとその場しのぎの話をされる』
『どんなことをしてくれているのか不明』
『アカウントの中を見せてもらったこともない』
『契約当初は連絡してくれたが、今ではレポートをもらうだけ』

など、我々からしたら信じられない事が多くあるようです。

依頼されたからには、どんな方針で運用するのか、ムダはどれくらいカットできるのか、どんな戦略を取ることができるのかなどという説明は当然ながらされるべきです。

広告が表示される時間帯やエリアを絞り込むことができることすら説明を受けていないという企業様もいらっしゃいます。我々のような広告代理店は、広告予算に応じて手数料をいただくモデルが多いため、広告費を多く消化すればそれだけ手数料が増えるようになっているのですが、高い倫理観をもって取り組まないと、結局は反響も上げられず企業様に迷惑をかけるだけになってしまいます。

できることと出来ないことがあるのは事前にしっかりとご説明し、存在意義を高めていきたいものです。 


| 投稿時間 :2012年6月20日 12:37
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
カテゴリー
最近のエントリー
月別アーカイブ