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コンバージョン数を増やしたい!そのために何をすればいいかを知りたい!

多くの方の望みだと思います。

コンバージョンを獲得できたキーワードや検索クエリ(検索語句)など定期的にチェックされていると思いますが、
今回はコンバージョンに直接繋がる前にクリックされた、言ってみればコンバージョン獲得に大きく貢献したキーワードについてご案内します。

GoogleAdWords広告の表示項目の中で「アシストクリック数」を表示できることをご存知でしょうか?

アシストクリックのキャプチャ

***以下AdWordsヘルプ記事より抜粋***
アシストクリック数は、コンバージョンの前に発生した、キーワードの合計クリック数です(ラスト クリックは含まれません)。
注意事項: この統計情報には、コンバージョンに至るまでの 30 日間に発生した Google 検索でのアクティビティのみが反映されます。このデータを表示するには、AdWords コンバージョン トラッキングを使用し、有効なコンバージョンを少なくとも 1 つ設定している必要があります。
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コンバージョンに至る前にクリックされたキーワードになりますので非常に重要なキーワードであることは言うまでもありません。

アシストクリック数を表示させて、一時停止になってる場合は再開を検討する、掲載順位が低い場合はクリック単価の引き上げを検討するなど行なってみられてはいかがでしょうか?


| 投稿時間 :2014年4月21日 11:16

この言葉が入っている検索キーワードでは広告を出したくない。

高級品を扱うお店では『激安』などのキーワードが入った検索キーワードで広告を出したくないでしょうし、『無料』や『比較』『評判』などでも、もしかしたら広告を出したくないと思われるかもしれません。

こういう時に設定するのが『除外キーワード』です。ご存じの方も多いと思いますが、この設定を行うのと行わないのとでは、費用対効果に大きな差が出てきます。

キーワード登録を行なう際に『マッチタイプ』と呼ばれる部分一致、完全一致、フレーズ一致、絞り込み部分一致などの設定をされている方が多いと思いますが、除外キーワードにも設定できることをご存知でしょうか?

注意点としては、半角プラス『+』が付く絞り込み部分一致で除外キーワードの登録をしても絞り込み部分一致として機能しない点です。

リスティング広告の管理画面上では、半角プラスが付いた状態で表示されますが、登録しても『部分一致』扱いとなるようです。

1単語の除外キーワードでもフレーズ一致で登録することをオススメします。

フレーズ一致で除外キーワード登録をすれば、表記ゆれを含むキーワードが入った場合に広告が表示されなくなります。部分一致で除外キーワードに登録してしまうと、拡張して多くのキーワードを除外してしまう可能性があります。


| 投稿時間 :2014年3月26日 10:44

リスティング広告のコンバージョンは広告がクリックされた日にカウントされます。

広告がクリックされた日と購入された日が異なる場合は注意して下さい。

リスティング広告をクリックしたお客さんが、後日に購入や資料請求などを行なった場合、コンバージョンは広告がクリックされた日にさかのぼってカウントされます。

使用しているアクセス解析とリスティング広告とで、コンバージョン数が合わないと思った時には、この点を注意してみてください。

リスティング広告の効果検証のためにレポート作成し、作成した日と定例会などで使用する日が開くと、その間にコンバージョンが発生し、リスティングの管理画面内の数値とずれることが起こりえます。

参考にしてみてください。


| 投稿時間 :2014年3月19日 22:53

Google AdWords広告の便利な機能に『広告のスケジュール設定』や『自動化』などがあります。

『広告のスケジュール設定』は、広告を表示させる時間帯や入札比率などを予め設定して広告を表示させることができるので非常に便利ですが、キャンペーン単位で『自動化』のルール設定をした場合、どちらが優先されるのかをご存知でしょうか?

例えば、『広告のスケジュール設定』で月曜日から金曜日の朝9時から夜8時まで広告を掲載するというスケジュールを組んでいたとします。

このキャンペーン自体に、今週末の金曜日は祝日だから、金曜日から日曜日までの3連休は広告を止めたいので、金曜日になったらキャンペーンを一時停止するという自動化ルールを設定した場合、自動化ルールが優先され、キャンペーンは一時停止されます。

またキャンペーン単位で自動化ルールを設定し、このキャンペーン内にある広告グループにも自動化ルールが設定されていた場合は、広告グループの自動化ルールが優先されます。

この辺りを理解していないと、ルール設定を予めしていたのに適用されていないといったことが起こりえますのでご注意下さい。

GoogleAdWordsの自動化ルールを使いこなせれば、キーワードの順位を3位~4位くらいに維持したいとか、品質スコアが3位以下になった場合は一時停止するといった設定を簡単に行うことが出来て大変便利です。


| 投稿時間 :2014年3月18日 16:36

リスティング広告の時間帯の設定について

リスティング広告を出す際に、どの時間帯に表示させるかを設定することが出来ます。

例えば、お昼の12時から13時の間の昼休みの時間帯に効果が高いというデータがある場合、この時間帯にだけ広告を表示させることでムダな広告費を抑えて効果を上げるといったことが可能です。

また、見込の高い時間帯には広告を上位に出すことで、より多くの露出とアクセスを見込むことが出来ます。

広告を出してデータを取っていきながら、時間帯の調整をされると良いと思います。


| 投稿時間 :2014年3月13日 23:08

リマーケティング広告を出稿されたことがあるという方も多いと思いますが、リストを共有できることはご存知でしょうか?

▼同一のAdWordsアカウントの場合

AdWordsアカウント内からリマーケティング広告用のタグを発行し全てのページに設置するというのが通常のリマーケティング広告設定の流れかと思います。

多くの方は、同じドメイン内にこのリマーケティングタグを設置し、下記のような組合せリストを作成してイメージ広告などで追跡しているのではないでしょうか?

  • 1.サイト内に訪問した全てのユーザー
  • 2.コンバージョンした(サンクスページを表示した)ユーザー
  • 広告配信する対象 :上記の1から2を差し引いたユーザー

最もオーソドックスな組合せだと思いますが、仮に自社で運営しているサイト(別のドメイン)が他にもあり、ターゲットが近い場合には、ドメインが異なっていたとしてもリストを使用することが出来ます。

例)

サイトA)http://www.abc.co.jp

サイトB)http://www.xyz.co.jp

  1. 上記の2つのサイトに共通のリマーケティングタグを全ページに設置する。
  2. サイトBにリマーケティング広告専用のキャンペーンを作成しバナーを登録する。
  3. サイトAで収集したリストもサイトBのリマーケティング広告の配信対象に利用できる。

自社で複数のサイトをお持ちの方は是非トライしてみてはいかがでしょうか?

▼異なるAdWordsアカウントの場合

異なるアカウントのリストを共有することは可能です。この場合にはGoogle社に連絡した後、同意書が必要となります。

補足

※リマーケティングリストの有効期限は変更してもリストはリセットされませんので、有効期間を540日など長期にしたままのリストを60日などの短い期間に変更するのは問題ありません。

変更後は60日間の有効期限でリスト化されます。


| 投稿時間 :2014年3月13日 16:51

リスティング広告のエリア設定についてYouTubeに動画をアップしました。
リスティング広告は表示させたいエリアを都道府県レベル、市町村レベルで表示・非表示を選択することができます。

更に実店舗の住所から半径20キロ圏内という選択もできますので、地域密着型のサービスを提供されている方は参考にしてみてください。

組合せを行なうこともできます。
例えば、東京都全域を配信先に指定し、東京23区のみを除外するなど。
この設定はいつでも変更できますので、色々と試してみると良いと思います。


| 投稿時間 :2014年2月24日 14:39

『なんだかこの会社のバナーをネットでよく見かけるな~』と思ったら、リマーケティング広告の可能性が高いと思います。

一度ホームページに訪問した人に対して追いかけるようにバナー広告などを配信できる機能ですが、一歩進んだ配信についてご紹介します。

Google AdWords広告とアクセス解析のGoogle Analyticsを連携させると、どういった経路で訪問したユーザーなのかによってリストを使い分けることが出来てしまいます。『リスト』とは、ホームページに訪問したユーザーのことです。

例えば、Yahoo!とGoogleの検索エンジンで『通販』という語句を含む検索キーワードで検索してきた人だけのリストなんかも出来たりします。

リストが出来るということは、そのリストだけに特別なページヘ誘導するとか、特別なバナー広告を見せるといったことが可能になるということです。

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1.GoogleAnalytics画面の右上の『アナリティクス設定』をクリックする。

Capture_2014_02_18_13_49_25_315

2.プロパティの中の『リマーケティング』 →『リスト』をクリックする。

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3.『+新しいリマーケティングリスト』をクリックする。

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4.『リマーケティングタイプ』で『ユーザーセグメントを使用して独自のリマーケティングタイプを作成する』を選択し、『+新しいフィルタを追加』をクリックする。

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5.『ユーザーフィルタの作成』で『ディメンションおよび指標フィルタ』を選択する。

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6.フィルタのタイトルを入れ、赤い枠内でフィルタの設定をする。

上図の赤い枠内でユーザーリスト(フィルタ済み)を作る設定を行います。

「一致」または「除外」をプルダウンで選択し、条件を満たすユーザーを含むか含まないか、あるいはそれらの組合せを指定することが出来ます。

赤い枠内で検索して表示させることもできます。

設定が完了したら、「リマーケティングリストを保存」をクリックして設定完了。

※ユニバーサル アナリティクスを使用しているウェブ プロパティではまだ利用できないようです。

※Google アナリティクスを利用したリマーケティングでは、Google アナリティクス トラッキング コード内の 1 行を(1 回)置換する必要があります。


| 投稿時間 :2014年2月18日 14:19

先日、弊社のお客様へご提案させていただいた事例をご紹介します。

ホームページ内で説明されている対応エリアがあると思うんですが、全国対応だとしても必ずしも全国に配信しないほうが良いと思われる場合もあります。

考えられる要因としては

1.遠方であればあるほど送料負担が増える

2.来店客もターゲットに入る場合は近くの都道府県に配信したほうが有利

3.限られた予算を出来るだけ見込の高いターゲットに振り分けられる

他にも考えられそうですが、1項目ずつ説明します。

遠方であればあるほど送料負担が増える

ECサイトなどはイメージしやすいと思いますが、遠方へ郵送する場合は、近くに郵送する場合と比較して送料は高くなります。契約状況などにもよると思いますが、ここでは一般的な考えとして進めます。

店舗側で送料負担(例えば購入代金1万円以上は送料無料など)されているケースもあれば、お客様に送料を負担して頂く場合もあるでしょう。いずれにしても遠方であればあるほど、どちらかに負担がかかる訳です。そうであれば、まずは近いところにいるお客さんに買って欲しいですよね?

来店客もターゲットに入る場合は近くの都道府県に配信したほうが有利

実店舗をお持ちの方にとって遠方のお客様よりは近くのお客様の方が来店される人数も頻度も高いと思います。あくまでも一般的にです。リスティング広告で集客する際にはメールフォーム経由のコンバージョンや電話コンバージョンばかりに意識が行きがちですが、実は来店されて接客させてもらう方がはるかに成約率が高いです。接客態度なども大きく影響するでしょうが、きちんと対応すれば電話だけやメールだけよりも購入して貰える確率は高いでしょう。

限られた予算を出来るだけ見込の高いターゲットに振り分けられる

2に付随することですが、全国対応しているからといって、全てを網羅しないといけない考えに固執することはありません。顧客の囲い込みという点では別途考える必要があるかもしれませんが、見込の高い所に沢山予算を割り振るほうが賢明に決まっています。

是非参考にしてみてください。


| 投稿時間 :2014年2月5日 16:00

YouTubeに動画を定期的に公開することにしました!初回は『リスティング広告とは』と題して、初心者の方向けにご説明しています。

よろしければチェックしてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=vVkxoyoEciQ


| 投稿時間 :2014年1月25日 18:04
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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