新着情報

GoogleAdWords広告では世界中に広告を出すことが出来ます。

たまたま弊社にお申込み頂いたお客様でドイツに広告を出されたい会社様がいらっしゃいましたのでご案内します。

気を付けるべき点

1.タイムゾーンを現地に合わせる。

ドイツは日本時間からマイナス8時間の設定にします。
日本で朝8時から20時まで広告を表示したい場合、マイナス8時間の計算をして、夜中の0時からお昼の12時までの設定にすればOKです。

2.言語をドイツ語に設定する。

キャンペーン単位で言語を指定できますのでチェックボックスで選択するだけです。

3.広告文、キーワードをドイツ語にする。

現地での検索結果に表示したいわけですから、現地の言語に合わせて設定します。

文字数制限

タイトル:25 文字(半角)
説明文1:35 文字(半角)
説明文2:35 文字(半角)

ドイツ語の場合も上記で対応しています。半角スペースも1文字分とカウントされます。

同じアカウント内に日本国内向けの広告を出されている場合でも上記で対応可能です。

アカウントを新しくドイツ向けに作成すればタイムゾーンの設定などは通常通り現地時間の設定でOKです。

▼通貨はどうなるの?

通貨単位はユーロ(€、EURO、EURとも略す)ですが、AdWordsで表示される通貨は日本円の場合下記のような流れになります。

1.オークションの度にドルに換算される。
2.その後アカウントで設定している通貨(今回の場合は日本円)に計算され直される。

つまり、ユーロは関係なくなるということになります。

ドイツ圏など海外へリスティング広告を出稿されたい方はお問合せ下さい。


| 投稿時間 :2014年10月28日 11:58

▼キャンペーンの自動化ルールのキャプチャCapture_2014_10_21_09_58_06_313

AdWords広告を運用している方で下記のような方には重宝されそうです。

・キーワード単位でCPC設定し上位表示をキープしたい。
・広告の掲載順位を頻繁にチェックしCPC調整を行っている。
・キャンペーンや広告グループのオンオフを手動で行っている。
・CVが取れたキーワードは定期的に順位を引き上げたい。
・品質スコアの低いキーワードは定期的に停止したい。

ある条件を満たす場合にアカウント内にどのような変更を加えるのかという指定ができます。

例)

過去7日間のデータで
選択したキーワードの平均掲載順位が3位を下回った場合
クリック単価を5%引き上げる(円指定もできます)
その場合の上限クリック単価は500円とする

他にも非常に多くの設定を行なう事ができます。

▼広告文の自動化ルールのキャプチャCapture_2014_10_21_09_59_21_464

広告文に対してもルール設定を行なうことが出来ます。

▼キーワードの自動化ルールのキャプチャCapture_2014_10_21_09_58_47_568

もちろんキーワード単位でも設定できます。

ルール化は、より詳細なレベルのルールの方が優先されます。

キーワード単位>広告グループ単位>キャンペーン単位

色々と試してみてはいかがでしょうか?


| 投稿時間 :2014年10月21日 10:28

以前までは通常のアカウントでもGmailに広告を配信できたのですが、今月より通常のアカウントからは配信ができなくなったようです。
負荷がかかりすぎてしまったために制限がかかったようですね。

今まではプレースメント指定でmail.google.comを登録すれば配信出来たのですが。
自動プレースメントで配信し反響の良いプレースメント指定に切り替える方も多いと思います。弊社のお客様からのご要望で設定を進めておりGoogleへ確認して解りました。

一部のアカウントでは配信できるようですが、新規にアカウントを作成して配信しようとするのは難しそうです。


| 投稿時間 :2014年10月15日 16:05

リスティング運用を代行している我々としては常識なのですが、お客様の無料診断などを行なっていると、未だに除外キーワードを部分一致などで登録しているのを見かけます。

「何が違うの?」と思われるかもしれません。

部分一致で除外キーワードを登録すると、より広い範囲でキーワードが除外されるため、見込の高いキーワードまでが除外される可能性があるんです。

フレーズ一致で除外キーワードを登録しておくと、そのキーワードを含む時にだけ除外するので調整がしやすい利点があります。

また、AdWordsには共有ライブラリーの中に「除外キーワードリスト」を登録できますので、登録しているキャンペーンが大量にある場合などは、そのキャンペーンに除外キーワードリストだけを登録しておき、除外キーワードを追加するときには、このリストだけに追加すれば1回の作業で全てのキャンペーンに除外キーワードを適用させることが出来ます。


| 投稿時間 :2014年9月24日 17:39

AdWords広告で日々行なっている施策が毎回必ずしも上手くいくとは限らないと思います。

あれこれ施策を行った結果以前よりも効果が下がった場合などは、効果が良かった時点に戻して再度仮説から立てなおして施策をするということも時には必要です。

AdWordsにはクリックひとつで簡単に行なった施策を元に戻すことが出来る機能があります。

メイン画面のグラフの右側にある「変更履歴を表示」というテキストリンクをクリックし、表示された画面の右側にある矢印をクリックするともとに戻すことが出来ます。
img081902

img081901


| 投稿時間 :2014年8月19日 10:44

2014年8月13日(水)から8月17日(日)まで夏季休暇とさせていただきます。
期間中にご連絡いただきました場合には18日(月)より順次ご対応させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。


| 投稿時間 :2014年8月12日 09:54

Googleマイビジネスをご存知でしょうか?

https://www.google.co.jp/business/

アドワーズ広告で「住所表示オプション」を使用されている方も多いと思いますが、ここで表示される住所が、Googleマイビジネスに登録されている住所を表示する仕様になるようです。

1.Googleマイビジネスというサービスに移行・統合される予定です。

Googleプレイスというサービスがありますが、似たサービスでGoogleプラスローカルというサービスもあります。

これらが移行・統合されて、Googleマイビジネスになるようです。GoogleプレイスとGoogleプラスローカルがそのまま残るのか完全に統合されるのかは未定のようです。

2.住所表示オプションではGoogleマイビジネスが使用されます。

Googleマイビジネスに登録された住所のみがアドワーズで表示されるようになります。

現在登録されている住所は自動で置き換わりますので特に設定変更不要です。

手動で住所を登録している場合、自動的にGoogleマイビジネスのアカウントが作成され、アドワーズの設定も特に何もしなくても住所表示されるようになりますが、デフォルトでは、全てのキャンペーンで住所表示オプションがオンになるようですので、表示したくないキャンペーンではオフに変更が必要です。

広告グループ単位・デバイス単位で設定できるようになります。

また、今まではキャンペーンレベルでしか設定できなかった住所表示オプションですが、アップグレードすると広告グループ単位でも設定でき、更にはデバイス毎にも設定できるようになる予定です。

複数の住所から選択できます。

Googleマイビジネスには、複数の住所を登録することができますので、キャンペーン毎に表示させる住所を変更する場合にはフィルタをかけて登録出来るようになるようです。


| 投稿時間 :2014年7月16日 11:35

広告表示オプションの中にある「サイトリンク表示オプション」は設定されていますでしょうか?
ご存じの方も多いとは思いますが、検索結果上位に表示された時にタイトル部分以外にもリンクを表示させることができる機能で、Yahoo!Google共に機能が装備されています。

このサイトリンクは誘導できる導線を増やすことができるだけではなく、キーワードの品質スコアを上げやすいということはご存じですか?

サイトリンクが表示されることで検索結果の専有面積が大きくなる。

タイトルとサイトリンクを合わせたクリック率が高まる。

検索クエリの品質スコアが良くなる。

ということも考えられます。

一度サイトリンクを登録したら終わりではなく、この部分も更新していくと良いと思います。


| 投稿時間 :2014年6月24日 10:00

リスティング広告のレポート作成ツール「リスポ」の紹介動画をアップしました。

ここまで簡単にレポート作成が出来て、レポート内容も充実しています。

是非ご覧ください!


| 投稿時間 :2014年5月27日 11:03

GoogleAdWords広告のクライアントセンターで複数のアカウントを管理している会社様も多いと思います。

今回は意外と知られていない「クライアントレポート」についてご案内します。

Capture_2014_05_20_13_26_12_480

「クライアントセンター」の右にある「クライアントレポート」をクリックします。

Capture_2014_05_20_13_26_47_992

「+レポート作成」をクリックします。

Capture_2014_05_20_13_28_00_510

レポート形式など選択し作成ボタンを押します。

なお、どのクライアントのレポートを作成するかについては、中盤にある「アカウント」の選択で指定することができます。

期間は、前年の同期間との比較データも出力できるので便利です。

表示項目も変更できますので、色々なデータを抽出することができます。


| 投稿時間 :2014年5月20日 13:41
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
カテゴリー
最近のエントリー
月別アーカイブ