新着情報

お客さまよりご質問いただきましたのでご紹介します。

複数の都道府県に営業所などがあり、例えば神奈川県で検索された時には神奈川の営業所のページを表示させ、大阪で検索された時には大阪の営業所のページを表示させたい時はキャンペーンを分けて設定することができます。

既にご自身で運用されている方にとっては当たり前の事かもしれませんが、同じキーワードを設定することも可能ですし、都道府県ごとに広告文を変えることももちろん可能です。

キャンペーン設定で広告を表示させたい都道府県を指定することを忘れずに行ってください。その際に、「ターゲット地域の詳細設定」という設定項目がありますので、こちらもお忘れなく設定してください。


| 投稿時間 :2015年8月20日 17:37

お気づきの方も多いとは思いますが、近々AdWords広告の「リンク先URL」は「最終ページURL」にアップグレードされるようです。
最終ページURL

最終ページURLとはリンク先URLがアップグレードされたもので、トラッキングを使用しない場合は違いはありません。

「リンク先URL」は自動で「最終ページURL」にアップグレードされるようですが、手動で行うことも可能です。
リンク先URLのアップグレード

広告文にチェックを入れ、「編集」→「リンク先URLをアップグレードする」をクリックすれば済むので簡単です。

第3者ツールを利用して広告文のCSVファイルを使用されている場合には、今までリンク先URLの列に記載があったURLが最終ページURLに移動しますのでご注意下さい。


| 投稿時間 :2015年6月9日 15:21

リスティング広告レポート作成ツール「リスポ」のご利用数が1400件を突破しました。
毎月新規でお申し込みを頂いております。

広告代理店様はもちろんのこと、自社運用されている方にも多くご利用いただいております。
また、レポート作成速度や安定性の向上のため、サーバー環境の強化なども行なっております。
ご興味のある方は是非お試し下さい。初月無料でお試し頂けます。

レポート作成のリスポ


| 投稿時間 :2015年5月20日 17:10

AdWords広告で電話番号表示オプションを使用されている方も多いと思いますが、ここに表示されるデータが、電話がかかった数と思われている方も多いようですので、その部分についてご説明します。

電話番号表示オプション

日本国内では、この電話番号表示オプションに表示されるデータは、あくまでも「電話番号が広告と共に表示された時のデータ」になります。

ですので、コンバージョンが獲得できた場合も、電話番号が広告と共に表示された時に、広告文のタイトルがクリックされてコンバージョンに至った場合なども表示されることになります。

広告文にはご存じの方も多いと思いますが、タイトルの他にサイトリンクと呼ばれるものなどもあり、AdWordsの初期の画面だけでは、どの部分がクリックされたのかが分かりません。

そこで、「分割」という方法をご案内します。

「分割」では多くの分割方法があるのですが、今回は「クリックタイプ」で分割します。

クリックタイプで分割

そうすると、「広告見出し」「サイトリンク」「モバイルClick-to-call」などの指標が現れます。

ここで確認することができますので、是非お試し下さい。


| 投稿時間 :2015年4月8日 13:53

長年リスティング広告運用代行をさせて頂いているのですが反響そのものよりもクリック単価を非常に気にされる方が多いと感じます。

クリック単価が「高い」「安い」と一喜一憂するのではなく、CV(反響数)とCPA(獲得単価)で判断することが重要なのは言うまでもないのですが、そもそも「高い」「安い」の判断基準が曖昧な場合が多いです。

リスティング広告のクリック単価はオークション制で、大雑把に言うとクリック単価の高い広告がより上位に表示される仕組みになっているのですが、同じキーワードに入札している他社によってクリック単価は高くもなりますし相場も変わってきます。

このキーワードは自社にとって非常に重要だけど単価が高いから平均掲載順位は5位~8位くらいでも良いので何とか出したい。。。と考える方もいらっしゃいますが正直な所その考えはどうかと思うのです。

勝負どころのキーワードでは強気に単価を引き上げて反響が取れなければサイトの改善を繰り返す。そしてまた勝負して、ダメならまたサイトの改善を繰り返す。例えクリック単価が数千円にまで高騰していたとしても勝負を逃げてはいけないと思います。実際にこのような考え方で長年運用されているお客様は反響も良く広告も継続されています。

例えが極端かもしれませんが、勝負どころのキーワードで逃げていては、いくらロングテール戦略として多くのキーワードを投入してもジリ貧になるケースが多いと思いますので、すべての方に当てはまらないとは思いますが迷われている方は一度上記の考えを参考に運用されてみてはいかがでしょうか?

リスティング広告の運用でできることは限られています。最終的にコンテンツ勝負であることは今後も変わらないと思います。


| 投稿時間 :2015年3月10日 11:13

自社開発したレポート作成システム「リスポ」がお陰様で1,200アカウントを突破しました。

開発当初からバージョンアップを繰り返し、現在ではYahoo!、Google、YDNのレポートの内容も充実してきています。

いつ何をしたらどんな結果になったのかすぐに分かる「メンテナンス履歴レポート」や、GDN、YDNで出稿しているバナーの広告なども好評です。

日本地図にデータをプロットするレポートやPC、スマホ、タブレットのデバイス毎にデータを表示するレポートなど多くのレポートを出力できますので是非お試し下さい。

お申し込み月の月末までは無料でお試し頂けます。

http://www.lispo.jp


| 投稿時間 :2015年2月10日 11:43

リスティング広告を初めて出稿される方へ何かアドバイスできないかと考えてみました。初めての方からはご質問いただく内容が似ていることも多く、ご参考頂ければと思います。

予算はどれくらいがいいか?

必ずと言っていいほど頂くご質問です。

月に○○万円くらいです。と言いたいところですが、これでは何の根拠もありません。

初めて広告を出される場合、シミュレーションなど希望される場合もあるのですが、正直なところ広告を出してみないと、どれくらいの費用で何件のコンバージョン(購入や問合せなど)を獲得できるのかは分かりません。

まずは広告のテストが必要だと思います。少額でテストを先に行うのです。

どんな検索キーワードで訪問してきた人が最もお客さんになり得るのか、そのキーワードをHOTなキーワードと呼ぶとします。

そのHOTなキーワードのみで広告を出してみる。数千円でも良いので出してみることです。

競合他社や季節的なことなど、もちろん様々なことが影響してくるとは思いますが、一番HOTなキーワードで検索した人が、誰も買ってくれない、誰も問合せしない(コンバージョンしない)としたら、まずはホームページの内容を見直すべきです。

そうせずに、もっとキーワードを多く登録したら問合せが増えるのではないか?上位に表示し続けたらいいのではないか?と考えて走りだすと多くの広告費を無駄にしがちです。

ホームページの内容を見直す際には競合他社のホームページの内容と見比べながら、下記の内容を参考にしてみてはいかがでしょうか?

・価格はどうか?
・品揃えはどうか?
・お客様の声など第3者からの情報はあるか?
・PCとスマホ・タブレットから問合せしやすいか?
・一番の「売り」をしっかり伝えられているか?
・他社との違いを明確にしているか?

コンバージョンが取れた場合には少しずつ予算を増やしていく。
月に●万円の予算という決め方よりも、可能であれば1件コンバージョンを獲得するためにかかる費用(CPAと言います)を目安に予算調整するほうが良いかもしれません。


| 投稿時間 :2015年1月13日 13:36

弊社サイトへご訪問いただきありがとうございます。
誠に勝手ながら下記の期間は冬季休暇を頂いております。

2014年12月27日(土)から2015年1月4日(日)まで

年始は1月5日(月)から順次ご対応させていただきます。
何卒宜しくお願い致します。


| 投稿時間 :2014年12月24日 12:14

リスティング広告に出稿していても広告戦略上で出稿をやめることもあるかと思います。
その時、アカウント内の残金を返金してもらう方法についてご案内します。

▼Yahoo!の場合

1.ログイン後画面右上の「登録情報」をクリックし最下段にある「受取口座情報」に必要事項が入力されているか確認する。
※受取口座情報の記載がないと返金に応じてもらえません。

2.Yahoo!のサポート窓口に連絡し、返金を希望している旨を伝える。

3.Yahoo!から返金申請用のメールが送られてくるので、必要事項を記入後に返信する。

4.3~4週間程度で受取口座へ返金されます。その際に324円の手数料が差し引かれます。

▼Googleの場合

1.管理者権限のアカウントでログインし、画面右上の歯車マークから「アカウント設定」をクリックする。
※クライアントセンターなどからではなく、アカウントを作成した時のアカウントでログインする。

2.「設定」画面の一番下にある「AdWordsの利用を停止する」をクリックする。
※この表示がない場合はログインしているアカウントが違います。

3.ページ上部に「アカウントは有効ではありません。・・・」という赤い背景色の帯が出てきます。

4.24時間程度経過した後に、3の部分に返信用のリンクが出てくる。

5.返信用のフォームから振込先口座などを設定し印刷後にGoogleへFAX送信する。

6.約4~6週間前後で返金されます。手数料は引かれません。

以上、現時点での返金方法をご説明しましたが、今後は変わる可能性がありますのでご注意下さい。

なお、アカウント内に残っている金額と実際に返金される金額は
無効なクリックなどで誤差が生じる場合があります。


| 投稿時間 :2014年12月5日 12:13

リスティング広告を長年出稿されている方はキーワードや広告文の調整の他、無駄なキーワードを除外したりプレースメントを除外したりと様々なことをされていると思います。

アカウント内のメンテナンスを行なう際にある程度何を行なうかというルール決めをしておかないと、いつまでも時間ばかりが過ぎて行くことになりかねません。気がつけば管理画面を見て数時間が経過していたという経験もあるのではないでしょうか?

デバイス別、時間帯別、エリア別の検証を行なうことで行なうべき施策が見えてくることがあります。

例)

スマホへの配信では予想以上にCV数が取れているのにPCへの配信で予算を食われている。

平日の12時から16時の間はCPAが非常に高くなっているが20時を過ぎると改善されている。

東京・神奈川・埼玉で予算の8割を消費しているがクリック数の最も多い東京よりも神奈川の方がCPAが低いので単価を引き上げる余地がある。

少なくとも月に1回は見直しを行い調整していくことが反響アップに繋がると思います。

自社開発したレポートシステム「リスポ」では上記の解析レポート出力が可能ですので是非一度お試し下さい。
http://www.lispo.jp


| 投稿時間 :2014年11月18日 11:17
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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