新着情報

Googleアラートを使用されている方も多いと思いますが、まだ使用していない方の為にお知らせします。

グーグルアラートを使用すると、最新情報を取得しやすくなります。RSSで取得している人も多いと思いますが、メールでお知らせしてくれるので便利です。

例えば、【SEO】というキーワードを登録しておけば、そのキーワードに関連する記事やウェブページを知らせてくれます。自社で取り扱っている商品名などを登録しておくと、ライバル会社の動向などもいち早く情報入手が可能になります。ぜひお試しください。もちろん無料です。

私もRSSリーダーで気になる情報を取得していますが、つい見なかったりということもあります。メールなら毎日必ずチェックしますし、情報の取得漏れが無いので併用されてはいかがでしょうか?

私は【インターネット広告】というキーワードを登録していますので、関連するIT関連ニュースなどをチェックするのに重宝しています。


| 投稿時間 :2009年6月19日 09:58

グーグルアドワーズ広告では、様々なツールが無料で提供されています。

キーワード最適化ツールでは、現在登録してあるアカウントへキーワードを追加する場合に有効なキーワードを抽出し、その抽出もとのページや検索ボリューム、競合の度合いなども表示されます。

Google Insights for Searchに繋がるリンクをクリックすると、そのキーワードでの検索数他のトレンドを見ることができ、例えば過去1年間での検索数の推移などを確認できます。少しずつ検索ボリュームが上がっているキーワードなどがあれば、人気が上がっている商品と考えることもあるでしょうし、テレビやウェブ媒体で話題になっているかもしれません。

Google Insights for Searchでは、国別や期間別、過去5年まで遡って検索することができますので是非試して見てください。

キーワード入札する際の推奨CPCも表示されますので、おおよそのコスト予測ができます。


| 投稿時間 :2009年6月18日 10:15

アドワーズ広告において、ひとつのアカウント内には複数ドメインを飛び先をして設定ができます。

アカウント>キャンペーン>広告グループの階層の内、広告グループ内で異なるドメインの設定を行うと、下記のようなエラーメッセージのメールが送られてきます。

SUGGESTIONS :
-> 広告の表示 URL のトップレベル ドメインは、その広告グループ内にある他
の広告のトップレベル ドメインと一致するようにしてください。 異なるトップ
レベル ドメインが設定された表示 URL を使用したい場合は、その URL で新し
い広告グループを作成してください。

ポリシーの定義:

表示 URL: 1 つの広告グループ内のすべての表示 URL には同じトップレベル ド
メインを使用する必要があります。

 

つまり、同じ広告グループ内では、トップレベルドメインは揃える必要があります。

逆に言えば、トップレベルドメインを揃えておけば、下層ページの複数設定が可能ということです。

キャンペーン単位でそろえる方が管理もしやすいと思われます。


| 投稿時間 :2009年6月17日 16:32

興味関心型広告のインタレストマッチですが、どれくらいのクリック単価とアクセス数が予想できるかというご質問をよくいただきます。

弊社では、インタレストマッチの各種予測数を無料でご案内しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

検索ベースよりもインプレッション数が多く、クリック単価が低い傾向にありますが、商材によってはインプレション数自体が少ないものもあります。

興味のある方は、ご連絡いただければpdfファイルにてお送りさせていただきます。キーワード数は10個までとさせていただいておりますので、御社が提供する主要な商品名やサービス名、SEO対策を行っているようなキーワードなどをまずは検討されてはいかがでしょうか?

実際に広告掲載をご希望の場合、インタレストマッチとスポンサードサーチとは別アカウントになりますので、注意が必要です。

 


| 投稿時間 :2009年6月17日 09:42

リスティング広告の自動入札ツール【オートビット】を使うと、平日と土日の予算配分を自動調整できます。

例えば、土日に検索するユーザーが見込み客の可能性が高いなどの傾向が分かれば、効果的に予算配分ができます。

また、平日でも、夜間に検索数は増えるが、ターゲットユーザーとずれてくる、もしくは見込み客が少なくなるが、掲載はオフにはしたくないという場合などは、最低入札価格まで単価を抑えて掲載することも可能です。

主要なキーワードのみを24時間表示させ、他のキーワードはクリック率が○%以上の場合のみ掲載するとか、コンバージョンの取れているキーワードは積極的に順位を上げるということが初期の設定で可能になります。

キーワード数が数千個などの場合は、手作業での管理は現実的ではなく、予め自動化できるところはシステムに任せて、人にしかできない部分、つまり、新しい広告文を考えたり、追加するキーワードやランディングページを考えたりという作業に時間をまわしていけば、より効果的に運用することができます。

(さらに…)


| 投稿時間 :2009年6月16日 09:16

昨年9月よりPC版のインタレストマッチが開始され、関心を集めていますが、モバイルにも対応しています。興味関心型広告として検索ユーザーごとに異なる広告を表示することで反響を高めていこうといものですが、手探り状態の広告主様も多いのではないでしょうか?

2009年1月よりモバイルにも対応したのですが、PCと異なり、ひとつの携帯を複数人数で使用するということは考えにくいため、精度は高まるのではないかと思います。

仕組みとしては、過去の閲覧履歴やヤフーへログインしている状態での情報を元に性別や年代などを判断し、適切な広告を配信するというもので、Yahoo!プロモーションとヤフーが共同で開発した今後の主力広告になると思います。

検索ベースでも対応できれば更に効果が上がると思いますが、今のところその予定は無いようです。

グーグルアドワーズでは、検索ベースで年代や性別などを識別し検索結果に反映させる仕組み自体はあるようですが、国内ではどこまで機能しているかは不明です。

(さらに…)


| 投稿時間 :2009年6月15日 09:49

グーグルアナリティクスでは、申し込みや問い合わせなどの目標となるコンバージョンタグを設置して、いつ、どのタイミングでどのページからコンバージョンに至ったのかを測定することができます。

ここで・・・

大切なことは、問い合わせをしようとして該当の問い合わせページを表示し、最終的に問い合わせまで至った目標達成率を測定することです。導入当初は、その離脱率に驚かれると思います。

問い合わせページ→確認画面→問い合わせ完了ページという流れの中で、離脱している数が多いページは何らかの原因があると考えられます。SSLで暗号化されていないために心配で問い合わせをあきらめているかもしれませんし、必須入力項目が多すぎてエラー表示され、また元に戻って入力しなおす作業が何度か続くと、面倒で問い合わせをあきらめた経験がある人も多いのではないでしょうか?

弊社のあるクライアント様の中で、実際に問い合わせ画面を修正し、目標達成率を計測したところ、1ヶ月で約2%の改善が見られました。

これは、非常に大きな改善です。修正した部分は、問い合わせページからのリンク数を減らし、必須項目を調整したことでした。問い合わせをしようと思ったけど、もう一度会社概要を見てみようとリンク先をたどり、その結果離脱してしまうなどの原因を作らないために、ある程度の逆ユーザビリティーが必要かもしれません。

(さらに…)


| 投稿時間 :2009年6月13日 13:58

Yahoo!プロモーション広告のパソコン版とモバイル版をどちらも使用している場合、アカウント数が2つに分かれます。

もちろん、予算管理もアカウントIDも2つに分かれるのですが、IDとパスワードの管理が煩雑になってきたり、一緒に管理したいと思うときも出てくるかと思います。

広告効果測定ツールなどを使用すれば、アドワーズ広告なども一元管理できますが、まずは、Yahoo!プロモーションのパソコン版とモバイル版を管理する場合、プルダウンで選択するだけで切り替えを行うことができます。これは非常に便利です。

ドメインが異なる別サービスの商材を扱う場合などは、パソコン版のアカウントを複数持つこともできます。

(さらに…)


| 投稿時間 :2009年6月12日 18:42

アクセス解析を導入しても十分に活かしきれていないなーと感じることがあります。クライアント様の中で最も導入が多いのがグーグルアナリティクスです(無料ですし)が、サマリーを見たり、アクセス数を見たりと、ただ閲覧して一喜一憂している方が多いですね。例えば、1ヶ月間の期間設定をして、その前の月との比較をグラフ化したり、有料広告経由とオーガニック検索(自然検索)経由での数値を比較したりと様々な角度から解析することができます。

アクセス解析で一番大切なのは、≪対策≫をとることだと思います。

何も対策を取らなければ、導入していないのと同じです。例えば、≪直帰率≫を見てみましょう。

直帰率とは、ユーザーが1ページだけ閲覧して、サイト内他のページを閲覧することなく他のサイトへ行ってしまう割合を表す数値で、この数値が高いと、あまりよろしくありません。

できるだけ多くのページを見てもらうようにサイトを修正する必要があるかもしれないと考える必要がありますが、サイトの作り方によっては一概に直帰率が高いと良くないとも言い切れません。

(さらに…)


| 投稿時間 :2009年6月11日 09:37

AutoBid(オートビット)自動入札管理ツールを導入すると、リスティング広告の管理を半自動化させることができます。

デフォルトでは設定できないYahoo!プロモーションの時間配信設定も、例えば朝の8時から夕方5時まで表示させ、その他はオフにするとか、平日のクリック単価と休日のクリック単価を分けたりといったことも可能です。

また、様々なルール設定ができます。

例)

・平均掲載順位が3位を下回った場合にメール送信する

・夜間の入札額を最小入札価格に設定する

・平均掲載順位10位以下なら最小入札価格にする

・支払い金額が1万円を上回ると一時停止

・夜間と休日は最小入札価格にし、一定条件で表示させる

・休日は一時停止、ただし好条件の場合のみ表示させる

(さらに…)


| 投稿時間 :2009年6月10日 10:30
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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