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取扱商品に関連性の高いサイトで、アクセス数の多いサイトや人気の高いサイトへ広告を出すには費用が高いのではないか?とお思いの方も多いと思います。ポータルサイトや口コミサイト、価格比較サイトなど、カテゴリーによっては、検索する前にまずそのサイトで確認してから購入するという人も多いです。

先日、化粧品の口コミサイトがリアルでイベントを開催し、そこ訪れたお客さまへインタビューしているところをテレビで見ました。新しい化粧品などが出た場合、店頭で直ぐには購入せずに、まず口コミサイトで評判を確認してから実際に購入するという人が多く、今後は口コミマーケティングが一層重要になるなと感じた一瞬でもありました。

この点を販売側から考えると、それだけ発信者のみの情報は信用されなくなってきたということでもあり、”いいこと”ばかりではなく”失敗”などもしっかり記載していくことも検討する必要があると思います。

口コミサイトへ広告を掲載する場合、そのサイトがアドセンスを掲載していれば、クリック課金型でイメージ広告(バナー広告)や動画広告を掲載することが可能です。

先日もご案内しましたプレースメントターゲット広告ですが、ピンポイントで上位表示を狙えば、かなりの効果が見込めます。

 

 


| 投稿時間 :2009年7月13日 16:32

リスティング広告を管理させていただく中で、どうすれば更に売り上げが上がるのか?ということをいつも考えます。細かな戦術は数多くありますが、戦略的に考えた場合、

【単価の高いもの】

【利幅の大きいもの】

【リピート購入に繋がりやすいもの】

へ重点的にアクセスを集めて販売していくということが重要だと思います。

こんなに高いものがネットで売れるのか?と思うようなものでも、ターゲットユーザーとのマッチングがうまくいけば売れる可能性は十分にあります。

ヤフオクなどを見ても、フェラーリが普通に数千万円で入札されたりしますから。

例えば、商品の販売価格が安い場合は、3個セットなどにしてしまう。コンサル契約などの場合には、6ヶ月更新にするなど対策はいくらでも出てくると思います。

 


| 投稿時間 :2009年7月11日 20:33

ウェディング関連・結婚式場関連のインターネット広告には、GoogleAdwords広告のプレースメントターゲットを利用して、見込み客が多くアクセスするサイトへピンポイントでコンテンツマッチ広告を出してみるという手があります。

みんなのウエディング http://www.mwed.jp/

上記サイトは非常に人気のあるサイトですが、ここへピンポイントでプレースメントターゲットを指定し、コンテンツマッチを出すことができます。他にも、こういうサイトに広告を出せればいいな・・・と思うサイトがあれば、掲載箇所が無いかどうかを調べることもできます。

そうすれば、デフォルト状態で関連性のあるサイトにどこにでも掲載されるときと異なり、成果を上げやすくなりますので是非試してみてください。

コンテンツマッチ広告は、うまく運用すれば効果は高いと思います。掲載箇所を絞って掲載することが重要です。


| 投稿時間 :2009年7月10日 18:17

インターネット広告の費用対効果を高めるためには何が必要か?当たり前ですが、効果検証です。

インターネット広告費用が毎月固定というのは、本来おかしなことだと思うのが持論です。もちろん、社内の予算などもあるとは思うのですが、売り上げが上がるときもあれば下がるときもあるのはネット上も同じで、毎月CPAも変動するのは当然なのに、なぜ広告費が毎月固定なのでしょうか?

例えば、今月50万円の広告費用をかけて、粗利が200万円だったとします。来月の広告費をなぜ上げようとしないのか?受注しすぎて悲鳴を上げているという会社もあるかもしれませんが、社内体制が整っていれば、当然ながら広告費は上げるべきでしょう。

逆に、今月50万円の広告費をかけて、粗利が30万円だったとします。その場合は何をすべきか?広告をやめるというのは最終手段です。まず、サイトの修正などの”戦術”にすぐに走るのではなく、ネットで売るための”戦略”をもう一度考え直す必要があると思います。リアルで提供しているサービスを全てネットで紹介しなくても良いと思います。

ターゲットを明確にして、ホームページを見た人に”何”をして欲しいのかをもう一度見直す必要があると思います。


| 投稿時間 :2009年7月9日 22:25

リスティング広告のキーワード数は何個くらいがいいのですか?というご質問をいただきました。

キーワードの数は多ければ多いほど良いというわけではなく、見込みの高いキーワードを数十個登録するだけでも効果を上げることは十分可能です。サイト内容によるのですが、例えば、販売商品の固有名詞を非常に多く登録してあるサイトの場合にはその分だけキーワード数は増やすことを検討するべきでしょうし、ひとつの商品だけを取り扱っているサイトの場合、キーワード数が数千個などになるということは、そもそも有り得ないのではないかと思います。

サイトのページ数が少なく、コンテンツも少ないのに、キーワード数ばかり多く登録しても反響は上がりにくいと考えています。

例えば、【名刺入れ】を販売しているサイトの場合、【名刺入れ 販売】など直接購入に結びつきやすいキーワードで登録し、反響が取れなければ、キーワードを追加する前にサイト内コンテンツを見直すか、サイトのコンセプト自体を変更した方が良いと思います。

【エッジを効かせる】をいう言い方をよくするのですが、”特徴”が無いと売れにくいというのがネット販売の特徴です。【紅茶】を売るなら【無添加の紅茶】や【ダイエット専用紅茶】など、最低でも、普通の紅茶ではないことをアピールするべきでしょう。その分、ターゲットユーザーも絞り込まれますし、訴求ポイントがはっきりします。

 


| 投稿時間 :2009年7月8日 10:36

Yahoo!プロモーション広告をはじめて、最初にぶつかる壁が審査関連だと思います。

特に健康食品、医療関連などは、”効果効能”を謳っていないかどうか?の判断基準が問題になってきます。管理画面上では、ある程度の不承認原因については表示されますが、その特定は容易ではありません。

最近でも弊社クライアント様で審査にかかり広告が表示されにくくなったことがありましたが、多くは飛び先のランディングページに原因があるようです。ここで注意したいのが表示されるページに設置してあるリンク先情報までも考慮される点です。

ページ内は問題が無くても、リンク先にガイドラインに抵触するような文言がひとことでも書いてあると広告がストップしてしまいます。リンク先は慎重に選びたいですね。相互リンクもしかりです。

商品に与えられている医療用具許可番号や医療機器許可番号などを掲載すれば、効果効能を謳っていても審査に通る場合もありますので、もしそのような記述があれば試してみてください。


| 投稿時間 :2009年7月7日 13:28

弊社では、リスティング広告のOEM提携を行っておりますが、最も注意しなければならないことのひとつに、弊社の名前がクライアント様に知られないということが挙げられます。

提携先の会社様が実際に自社ブランドとしてご提供されるわけですから当然です。マスターアカウントを追加する際や、お知らせメール自動送信設定、アラートメールの送信設定など、送信アドレスのドメインについても気を使っています。

管理画面内情報の開示については、基本的にはクローズにしているのですが、開示せざるを得ない場合もあり、その場合には提携会社様のドメインアドレス(グーグルの場合、グーグルアカウントを取得していないアドレス)でアカウントを作成し、調整しています。

マスターアカウントの追加の際には、ログイン用アドレス宛に招待メールをお送りし、送り先と送り元の双方で承認作業が必要になりますが、その際にメールアドレスが表示されるので弊社発行のメールアドレスを使用することができません。かといって、フリーのアドレスを使用するわけにもいきません。

インタレストマッチの場合は、更に複雑で、ビジネスIDで取得している以上、アカウント内情報を開示してしまうと、他社広告情報が漏れる心配があるために、こちらは公開できません。何とかスポンサードサーチのように開示できるようにして欲しいと思います。


| 投稿時間 :2009年7月6日 21:11

リスティング広告を開始するに当たり、よくお寄せいただく内容です。

Yahoo!プロモーションとアドワーズはどちらの方がいいのか?または、両方行う予定なので、割合はどうすれば良いか?など。

初めてリスティング広告を始める場合には、1:1の割合で広告をかけて、費用対効果を図るのが王道だと思います。

その場合の効果測定の精度が非常に重要で、アクセス解析がここでものをいいます。直接効果と間接効果とがあり、検索結果をクリックしてそのまま成約に至る割合というものは、じつはそれほど多くは無く、1日後、3日後、1週間後にようやくコンバージョンに至るといったことも、ネット上では頻繁に起こっているといわれています。

リスティング広告管理画面内に表示される”コンバージョン数”のみを見ていては、ここはわかりません。Yahoo!プロモーションでは、確かに”アシスト数”というコンバージョンに寄与したキーワードもカウントできますが、検索ユーザーは広告ばかりクリックしているわけではないですし、検索エンジンも複数使用しているかもしれません。広い視野で検証することが重要です。


| 投稿時間 :2009年7月4日 21:27

グーグルアドワーズでは、デフォルトの状態だとキャンペーン単位の予算管理になります。Yahoo!プロモーション広告はキャンペーンごとはもちろん、アカウントごとに予算を管理できるのですが、アドワーズの場合はアカウント単位での予算管理が難しいのが現状です。

弊社がご案内している広告管理ツール”オートビット”では、このアドワーズの予算管理をアカウント全体で管理することが可能です。しかも、アドワーズとYahoo!プロモーションをまとめて管理でき、それぞれにログインしなくても、オートビットの管理画面からキーワードの追加や削除、編集、広告文の変更など行うことができます。

オートビットの管理画面内で編集し、その内容を実際のYahoo!プロモーション、アドワーズへ上書きする(同期する)流れになります。


| 投稿時間 :2009年7月3日 20:54

GoogleAdwords(アドワーズ)広告では、テキスト広告の他にも、イメージ広告や動画広告を出すことができますが、動画広告については作成に時間や費用がかかるために導入されているところはそれほど多くないのが現状です。

ディスプレイ広告ビルダーでは、イメージ広告だけでなく、動画広告も簡単に作成できるツールです。通常のアカウント内から広告グループを選択し、ディスプレイ広告を選択して表示される一覧からパターンを選び、必要なテキストやURLなどを入力すれば直ぐに作成することができます。

この広告と、プレースメント広告を組み合わせて、ピンポイントで動画広告を出すことができるので、従来の純広告に近い広告を安価に出すことが可能です。

動画広告のテンプレートには、季節のものから人気の高い順、小売や旅行などのカテゴリーなどから選ぶことができます。

テキスト広告のように、掲載箇所はそれほど多くないのですが、広告を表示したいサイトのドメインで検索すればさらにピンポイントで広告を出すことができるので是非試して見てください。


| 投稿時間 :2009年7月2日 20:43
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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