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ホームページのリンク切れの際に表示される”File Not Found”などと表示されるページにキーワードが羅列してあり、それらのキーワードをクリックすると、ヤフーリスティング広告に設定している広告が表示されているというご相談をお受けしました。

本来、リスティング広告とは、検索連動型広告であり、こういった形での流入は、私は不正クリックに相当すると思っています。特に特筆すべき点は、これらのページに掲載されているキーワードがクリック単価の高いビッグキーワードが多く掲載されていることです。

アクセス解析を行い参照元を今すぐご確認ください!

ターゲットユーザー以外からのアクセスが多く発生している可能性があります。多くのページについてご報告を頂いておりますが、ここでは個別にご紹介できません。誹謗中傷と捉えかねないからですが、弊社で管理させていただいているクライアント様におきましては、これらのサイトを配信対象外サイトに順次設定しております。アルバイトを雇い、故意にクリックさせているという噂もあります。現場を確認した訳ではありませんので何とも言えませんが、何とか広告費を捻出して少しでも売上げを上げよう、社員や社会に還元しようと頑張っていらっしゃる経営者の方とお付き合いさせていただいている中で、このような不正とも思える事態は許せないと思っています。


| 投稿時間 :2010年7月8日 14:41

今まで完全一致のみの登録だったヤフーリスティング広告モバイル(旧オーバーチュアモバイル)ですが、このほど、部分一致にも対応することになったようです。これにより、急激にインプレッション数が上がるのは間違いありません。今まで、Yahoo!プロモーションのロゴのままだった管理画面もヤフーリスティング広告にようやく変更されるとのこと。リリース予定は2010年4月上旬ということなので、今から対策を施しておかなければなりません。部分一致が適用されるということは、当然、除外キーワードの洗い出しも行う必要がありますね。大規模なアカウントを運用されている会社様は大変な思いをされるかもしれませんが、クエリを拾っておけば、対象外キーワードもある程度抽出できるのではないでしょうか?


| 投稿時間 :2010年3月10日 15:08

広告文を作成して、登録が終わり、ひと安心。。。といってもスタイルガイドライン違反で広告が表示されないという経験があるのではないでしょうか?このほど、Yahoo!リスティング広告の使用不可の記号が自動変換されることになりました。対象サービスは「スポンサードサーチ」および「スポンサードサーチ モバイル」です。変換対象となる使用不可記号および自動変換後の記号の例としましては、
<対象記号>  →  <自動変換後>
―     →     -
【 】    →     [ ]
“ ”    →    ‘ ’
・(半角中黒) →     ・(全角中黒)
などがあるようです。

これで、少しは手間が軽減されるかもしれません。

スポンサードサーチ スタイルガイドライン
http://listing.yahoo.co.jp/support/editorial/ss/06/
スポンサードサーチ モバイル スタイルガイドライン
http://listing.yahoo.co.jp/support/editorial/ssm/06/


| 投稿時間 :2010年3月9日 17:17

英会話教室関連の会社様でも、積極的にリスティング広告を展開されていると思います。

トレンドなどで調べますと、年々インプレッション数が減少傾向にありますが、下記の注目キーワードを見ますと狙いどころが見えてくるかもしれません。

”英会話”+”地域名”などで、それぞれの地域のLPに飛ばすのは、もはや常識。誰でもやっていますので、以前は良くても、年々CPAは高騰しているのではないでしょうか?

切り口を変えてみて、更に”エッジ”を聞かせた広告戦略を取れば、必要な戦術も見えてきそうです。

 


| 投稿時間 :2010年1月25日 10:39

Google Insightsで”マンション”関連キーワードの伸び率を調べて見ました。

このツールはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、かなりの使い道がありそうです。

過去の期間と比較して、どんなキーワードの検索数が伸びていて、狙い目はどこなのか、またコンテンツを追加してリスティングをかけることによって効果が見込めるかなどが見えてきます。

伸びてきているキーワードで実際に検索をかけてみたり、キーワードツールで詳細を調べると、ライバルが少ない割にはインプレッション数も多く、クリック単価予測も低いキーワードも見つかると思います。是非お試しください。


| 投稿時間 :2010年1月22日 10:28

BtoB商材などの場合、社内ではPCから音声を出しにくい場面が想定されます。

LPに動画付きのページを充てている場合、日中と夕方以降では、滞在時間が変わり、コンバージョン率も変わるのではないかと考えます。

まだ、検証段階ですが、同じキーワードで時間帯別に変化させてコンバージョン率の変化を見たいと思っています。

動画で詳細に説明したページは、画像と文章で説明したページよりも、遥かに多くの情報を伝えることができます。

担当者の話し方や雰囲気など、文章だけでは伝えきれない部分まで伝えることができるので反響にも大きく影響してきます。

リスティング広告のキャンペーン単位で、時間帯別のものを作成し、一定時間で切り替わるようにすればいいので

設定は非常に簡単です。


| 投稿時間 :2009年9月14日 16:55

リスティング広告を開始する際に、キーワード数が多ければ、より多くのユーザーを引っ張れると思われがちですが、個人的にはキーワード数をやたらと増やすよりも、飛び先のページを増やしていく方がいいと考えています。

社内で直ぐにページを作成するためには、CMSなどのシステムが必要になってくると思いますが、ホームページビルダーでも、ドリームウィーバーでも頑張ればできます。

キーワード検索した際に、スクロールしなくてもいい画面内に少なくともそのキーワードのコンテンツが一番目立って掲載されていれば、検索ユーザーは探す手間も減り、反響に結びつきやすいと思います。

動的ページが生成されるタイプの場合、不動産関連に多く見受けられるのですが、地域名で検索した後の結果のページが、検索前のページのURLと同一の場合などは少しやっかいです。

振り分けさせる仕組みを入れて、検索ユーザーを逃がさないようにする必要があります。


| 投稿時間 :2009年7月24日 09:44

リスティング広告やSEOを駆使して検索エンジンからのアクセス数を増やしても売り上げに直結しないときがあります。

その場合、よくありがちなのが、”キーワード数を増やす”ことです。

キーワード数を増やせば、間口も広がり、より多くのターゲットユーザーに訴求できそうに思えますが、これが逆に働く場合もあります。

月額の広告予算が決まっている場合、現状で見込みの高いキーワードに割り当てられる予算が希薄になり、キーワードを追加したことによって反響が落ちるということも有り得るのです。

予め登録した予算に対して、まだ余裕がある場合はいいのですが、そうでない場合はキーワードの追加は慎重に行う必要があります。


| 投稿時間 :2009年7月20日 19:09

ウェディング関連・結婚式場関連のインターネット広告には、GoogleAdwords広告のプレースメントターゲットを利用して、見込み客が多くアクセスするサイトへピンポイントでコンテンツマッチ広告を出してみるという手があります。

みんなのウエディング http://www.mwed.jp/

上記サイトは非常に人気のあるサイトですが、ここへピンポイントでプレースメントターゲットを指定し、コンテンツマッチを出すことができます。他にも、こういうサイトに広告を出せればいいな・・・と思うサイトがあれば、掲載箇所が無いかどうかを調べることもできます。

そうすれば、デフォルト状態で関連性のあるサイトにどこにでも掲載されるときと異なり、成果を上げやすくなりますので是非試してみてください。

コンテンツマッチ広告は、うまく運用すれば効果は高いと思います。掲載箇所を絞って掲載することが重要です。


| 投稿時間 :2009年7月10日 18:17

リスティング広告のキーワード数は何個くらいがいいのですか?というご質問をいただきました。

キーワードの数は多ければ多いほど良いというわけではなく、見込みの高いキーワードを数十個登録するだけでも効果を上げることは十分可能です。サイト内容によるのですが、例えば、販売商品の固有名詞を非常に多く登録してあるサイトの場合にはその分だけキーワード数は増やすことを検討するべきでしょうし、ひとつの商品だけを取り扱っているサイトの場合、キーワード数が数千個などになるということは、そもそも有り得ないのではないかと思います。

サイトのページ数が少なく、コンテンツも少ないのに、キーワード数ばかり多く登録しても反響は上がりにくいと考えています。

例えば、【名刺入れ】を販売しているサイトの場合、【名刺入れ 販売】など直接購入に結びつきやすいキーワードで登録し、反響が取れなければ、キーワードを追加する前にサイト内コンテンツを見直すか、サイトのコンセプト自体を変更した方が良いと思います。

【エッジを効かせる】をいう言い方をよくするのですが、”特徴”が無いと売れにくいというのがネット販売の特徴です。【紅茶】を売るなら【無添加の紅茶】や【ダイエット専用紅茶】など、最低でも、普通の紅茶ではないことをアピールするべきでしょう。その分、ターゲットユーザーも絞り込まれますし、訴求ポイントがはっきりします。

 


| 投稿時間 :2009年7月8日 10:36
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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