インターネット広告サービス

広告効果測定(アクセス解析他・PC版)について

プルーブでは、アクセス解析と広告の効果測定については、Google Analytics(グーグルアナリティクス)を使用しています。
インターネット広告においては、広告効果測定やアクセス解析から問題点を見出し、PDCAサイクルの好循環を生むことが非常に重要です。どのツールを使うかが重要ではなく、どの指標を見て、如何に問題点を見つけ出して改善するかということが非常に重要になります。

アクセス解析で注目する指標は数多いのですが、例えば「直帰率(ちょっきりつ)」という指標があります。

100人の人がサイトに訪れて、50人が1ページだけ見て他のサイトへ去って行ったなら、直帰率50%。10人しか他のサイトへ行かず、残りの90人はサイト内の他のページも見ているとすれば、直帰率は10%です。

大まかに言うと、この直帰率は低いほうが好ましいと言えます。ページ内にメールフォームが埋め込まれていれば、そのまま申し込みや問い合わせをしてしまうと直帰したことと同じになるので、この場合は当てはまりません。また、検索ユーザーがサイト内で迷っていて、その結果として直帰率が低いということも考えられなくもないでしょう。

滞在時間という指標も意識しなくてはいけません。これは、ページ内(またはサイト内)にどのくらいの時間いたのか?何分何秒の間、どのページをユーザーは見ていた(表示していた)のか?などを見るための指標です。

全体的に滞在時間が長ければ、サイト内に興味を持っているユーザーが多いのではないかという仮説は立てられますが、必ずしもそうではありません。

例えば、ページビューが少ないのに滞在時間が異常に長い場合は、単にページを開いたまま他の作業をしているとか、ページを印刷する間表示したままになっているなども考えられますし、直ぐに問い合わせや申し込みをしない理由があるのかもしれないし。。と仮説としてはいくらでも立てられます。

様々な数値を見て、ただ満足していては意味が無いので、対策を講じることになりますが、Yahoo!プロモーション広告、アドワーズ共に管理画面内の情報と、アクセス解析や広告効果測定のデータなどを総合的に判断していくことが重要であると考えています。