自社管理をされている方へ

インターネット広告・リスティング広告を自社で管理されている方へ

インターネット広告・リスティング広告を自社で管理されている場合、担当者がひとり割り当てられたり、あるいは兼任でホームページの制作もされているというケースも多いのではないでしょうか?

実際に費用対効果は上がっていますでしょうか?このインターネット広告・リスティング広告の管理に費やしている時間を自社のサービス拡大や、その他の業務をされた場合、どちらの方が効率が良いと思われますか?いや、今のままで自社で管理している方が安全だし、手数料も払わなくてもいいからこの方がいいと思われる方もいらっしゃるかもしれません。本当にそれでいいのでしょうか?

時間を買うと言うと、少し曖昧ですが、時間をお金に換算して是非とも御社にとってメリットの大きい選択をされてください。

我々の実感値としては、自社管理をされているリスティング広告・インターネット広告の登録内容を拝見すると、無駄な広告費をわざわざ払い続けている状態が多いと感じます。また、様々な書籍やネットからの情報で、「ロングテール戦略」とばかりに何万個もキーワードを登録しクリック単価が低くなったと喜んでおられる方もいらっしゃいますが、本当にそれでいいのでしょうか?

Yahooリスティング広告もGoogleAdWords広告も、年々システムが大幅に進化しています。常に最新情報を追いかけて実際に反映させる為には非常に大きな労力がかかると思います。 

言うまでも無く、ビジネスとしては、「利益」の最大化を目指さなければならず、簡単に言うと、下記の一言に尽きるのではないでしょうか?

いくらの広告費でいくら儲かったか?

つまり、利益が上がり続ければ、広告費はどんどん増やしていけば良いわけで、広告をかけたことで、結果として良かったのか悪かったのか、予算は適切だったのか、少なかったのか、あるいはオーバーしていたのかなど重要な部分をまず抑えることが重要だと思います。

儲かれば、キーワードはひとつでも良いです。

こう考えています。実は以前我々も、数万個のキーワードを抽出し登録して広告を掲載したこともありましたが、結果としては思わしくありませんでした。複合キーワードも非常に重要なのは確かです。行動系、価格系、販売系、お得感など様々な複合キーワードが考えられますが、実際に自分がそれらのキーワードで検索した場合に本当に見たいページになっているかどうかが、更に重要だと思います。