リスティング研究ブログ

除外キーワードのマッチタイプについて

この言葉が入っている検索キーワードでは広告を出したくない。

高級品を扱うお店では『激安』などのキーワードが入った検索キーワードで広告を出したくないでしょうし、『無料』や『比較』『評判』などでも、もしかしたら広告を出したくないと思われるかもしれません。

こういう時に設定するのが『除外キーワード』です。ご存じの方も多いと思いますが、この設定を行うのと行わないのとでは、費用対効果に大きな差が出てきます。

キーワード登録を行なう際に『マッチタイプ』と呼ばれる部分一致、完全一致、フレーズ一致、絞り込み部分一致などの設定をされている方が多いと思いますが、除外キーワードにも設定できることをご存知でしょうか?

注意点としては、半角プラス『+』が付く絞り込み部分一致で除外キーワードの登録をしても絞り込み部分一致として機能しない点です。

リスティング広告の管理画面上では、半角プラスが付いた状態で表示されますが、登録しても『部分一致』扱いとなるようです。

1単語の除外キーワードでもフレーズ一致で登録することをオススメします。

フレーズ一致で除外キーワード登録をすれば、表記ゆれを含むキーワードが入った場合に広告が表示されなくなります。部分一致で除外キーワードに登録してしまうと、拡張して多くのキーワードを除外してしまう可能性があります。



| 投稿時間 :2014年3月26日 10:44
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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