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サイト全体的に複合キーワードでSEO対策をかけるサービスが主流になりつつあると思いますが、依然として単一キーワード、しかもビッグキーワードのみでトップページを上位表示させるサービスも平行して取り入れられている会社様も多いと思います。

例えば、地域名との複合キーワード、商品名・固有名詞、価格や行動系との複合キーワードなど、リスティング広告を導入する時のように複数のキーワードで異なるページに対してSEO対策を行う方が、結果的には効果が高いと思います。

インプレッション数はひとつひとつを見ると少ないかもしれませんが、トータルで見た場合、複合キーワードでのアクセス数を増やす方が効果が高いです。費用も安く済む場合もあります。

試しに、下記見積もりツールで検証されてはいかがでしょうか?

SEO自動見積もりツール

http://www.proved.jp/service/000060.html


| 投稿時間 :2009年7月27日 18:05

そもそも、SEO対策を始める前に、そのキーワードからの流入が本当に効果の高いキーワードなのかどうかを検証する必要があります。ビッグキーワードでトップページを上位に表示し、その中でコンバージョンを引くということはよくあるパターンです。

しかし、明らかに間違っているのでは?と思うようなキーワードで毎月何十万という費用をかけてSEO対策をされているサイトを見かけることがあります。

私が思うには、リスティング広告で広くアクセスを引いて見て、アクセス解析から見込みの高いキーワードを複数見出し、トップページだけでなく、下層ページへもSEO対策をかけて、尚且つリスティングで補強するという流れが強いのではないかと思います。


| 投稿時間 :2009年7月21日 09:19

SEO対策料金自動見積もりツールを弊社でもご提供していますが、SEO対策を行う前に、リスティング広告(PPC広告)を出して見て、アクセス解析を行い、効果が高いと思われるキーワードを見極めることが先決だと思います。

単純にアクセス数の多いキーワードでSEO対策を行い、上位表示されれば、ホームページへのアクセス数は確かに増えますが、そのわりには問い合わせや成約が少ないということが多々あります。検索数はそれほど多くなくても、行動を喚起するようなキーワードや緊急を要するキーワード、様々な悩みに関連するキーワードなどはインターネット広告では反響が取れやすいです。

リアルの店舗などでいつでも購入できるものなどは、わざわざネットで購入する必要も無く、価格競争で低価格商材を扱う場合、取り立てて特徴のない商材なども、楽天やアマゾンで購入するでしょう。

SEO対策はひとつのキーワードでトップページにかけるものと思い込んでいる方も多いのですが、サブページごとに数十個の対策を施すことももちろんできます。リスティング広告とSEO対策のどちらの方が費用対効果が高いかというご質問をいただくことがあるのですが、効果の高いキーワードではもちろん両方行った方がいいと思います。SEO対策の料金は、リスティング広告で発生する費用から考えて高いか安いかを判断することもできます。リスティング広告で1位表示された場合に発生する費用は直ぐにわかるので、SEO対策を申し込まれる前に調べることをオススメします。


| 投稿時間 :2009年7月1日 11:31
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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