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リスティング広告の時間帯の設定について

リスティング広告を出す際に、どの時間帯に表示させるかを設定することが出来ます。

例えば、お昼の12時から13時の間の昼休みの時間帯に効果が高いというデータがある場合、この時間帯にだけ広告を表示させることでムダな広告費を抑えて効果を上げるといったことが可能です。

また、見込の高い時間帯には広告を上位に出すことで、より多くの露出とアクセスを見込むことが出来ます。

広告を出してデータを取っていきながら、時間帯の調整をされると良いと思います。


| 投稿時間 :2014年3月13日 23:08

リマーケティング広告を出稿されたことがあるという方も多いと思いますが、リストを共有できることはご存知でしょうか?

▼同一のAdWordsアカウントの場合

AdWordsアカウント内からリマーケティング広告用のタグを発行し全てのページに設置するというのが通常のリマーケティング広告設定の流れかと思います。

多くの方は、同じドメイン内にこのリマーケティングタグを設置し、下記のような組合せリストを作成してイメージ広告などで追跡しているのではないでしょうか?

  • 1.サイト内に訪問した全てのユーザー
  • 2.コンバージョンした(サンクスページを表示した)ユーザー
  • 広告配信する対象 :上記の1から2を差し引いたユーザー

最もオーソドックスな組合せだと思いますが、仮に自社で運営しているサイト(別のドメイン)が他にもあり、ターゲットが近い場合には、ドメインが異なっていたとしてもリストを使用することが出来ます。

例)

サイトA)http://www.abc.co.jp

サイトB)http://www.xyz.co.jp

  1. 上記の2つのサイトに共通のリマーケティングタグを全ページに設置する。
  2. サイトBにリマーケティング広告専用のキャンペーンを作成しバナーを登録する。
  3. サイトAで収集したリストもサイトBのリマーケティング広告の配信対象に利用できる。

自社で複数のサイトをお持ちの方は是非トライしてみてはいかがでしょうか?

▼異なるAdWordsアカウントの場合

異なるアカウントのリストを共有することは可能です。この場合にはGoogle社に連絡した後、同意書が必要となります。

補足

※リマーケティングリストの有効期限は変更してもリストはリセットされませんので、有効期間を540日など長期にしたままのリストを60日などの短い期間に変更するのは問題ありません。

変更後は60日間の有効期限でリスト化されます。


| 投稿時間 :2014年3月13日 16:51

リスティング広告のエリア設定についてYouTubeに動画をアップしました。
リスティング広告は表示させたいエリアを都道府県レベル、市町村レベルで表示・非表示を選択することができます。

更に実店舗の住所から半径20キロ圏内という選択もできますので、地域密着型のサービスを提供されている方は参考にしてみてください。

組合せを行なうこともできます。
例えば、東京都全域を配信先に指定し、東京23区のみを除外するなど。
この設定はいつでも変更できますので、色々と試してみると良いと思います。


| 投稿時間 :2014年2月24日 14:39

『なんだかこの会社のバナーをネットでよく見かけるな~』と思ったら、リマーケティング広告の可能性が高いと思います。

一度ホームページに訪問した人に対して追いかけるようにバナー広告などを配信できる機能ですが、一歩進んだ配信についてご紹介します。

Google AdWords広告とアクセス解析のGoogle Analyticsを連携させると、どういった経路で訪問したユーザーなのかによってリストを使い分けることが出来てしまいます。『リスト』とは、ホームページに訪問したユーザーのことです。

例えば、Yahoo!とGoogleの検索エンジンで『通販』という語句を含む検索キーワードで検索してきた人だけのリストなんかも出来たりします。

リストが出来るということは、そのリストだけに特別なページヘ誘導するとか、特別なバナー広告を見せるといったことが可能になるということです。

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1.GoogleAnalytics画面の右上の『アナリティクス設定』をクリックする。

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2.プロパティの中の『リマーケティング』 →『リスト』をクリックする。

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3.『+新しいリマーケティングリスト』をクリックする。

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4.『リマーケティングタイプ』で『ユーザーセグメントを使用して独自のリマーケティングタイプを作成する』を選択し、『+新しいフィルタを追加』をクリックする。

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5.『ユーザーフィルタの作成』で『ディメンションおよび指標フィルタ』を選択する。

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6.フィルタのタイトルを入れ、赤い枠内でフィルタの設定をする。

上図の赤い枠内でユーザーリスト(フィルタ済み)を作る設定を行います。

「一致」または「除外」をプルダウンで選択し、条件を満たすユーザーを含むか含まないか、あるいはそれらの組合せを指定することが出来ます。

赤い枠内で検索して表示させることもできます。

設定が完了したら、「リマーケティングリストを保存」をクリックして設定完了。

※ユニバーサル アナリティクスを使用しているウェブ プロパティではまだ利用できないようです。

※Google アナリティクスを利用したリマーケティングでは、Google アナリティクス トラッキング コード内の 1 行を(1 回)置換する必要があります。


| 投稿時間 :2014年2月18日 14:19

先日、弊社のお客様へご提案させていただいた事例をご紹介します。

ホームページ内で説明されている対応エリアがあると思うんですが、全国対応だとしても必ずしも全国に配信しないほうが良いと思われる場合もあります。

考えられる要因としては

1.遠方であればあるほど送料負担が増える

2.来店客もターゲットに入る場合は近くの都道府県に配信したほうが有利

3.限られた予算を出来るだけ見込の高いターゲットに振り分けられる

他にも考えられそうですが、1項目ずつ説明します。

遠方であればあるほど送料負担が増える

ECサイトなどはイメージしやすいと思いますが、遠方へ郵送する場合は、近くに郵送する場合と比較して送料は高くなります。契約状況などにもよると思いますが、ここでは一般的な考えとして進めます。

店舗側で送料負担(例えば購入代金1万円以上は送料無料など)されているケースもあれば、お客様に送料を負担して頂く場合もあるでしょう。いずれにしても遠方であればあるほど、どちらかに負担がかかる訳です。そうであれば、まずは近いところにいるお客さんに買って欲しいですよね?

来店客もターゲットに入る場合は近くの都道府県に配信したほうが有利

実店舗をお持ちの方にとって遠方のお客様よりは近くのお客様の方が来店される人数も頻度も高いと思います。あくまでも一般的にです。リスティング広告で集客する際にはメールフォーム経由のコンバージョンや電話コンバージョンばかりに意識が行きがちですが、実は来店されて接客させてもらう方がはるかに成約率が高いです。接客態度なども大きく影響するでしょうが、きちんと対応すれば電話だけやメールだけよりも購入して貰える確率は高いでしょう。

限られた予算を出来るだけ見込の高いターゲットに振り分けられる

2に付随することですが、全国対応しているからといって、全てを網羅しないといけない考えに固執することはありません。顧客の囲い込みという点では別途考える必要があるかもしれませんが、見込の高い所に沢山予算を割り振るほうが賢明に決まっています。

是非参考にしてみてください。


| 投稿時間 :2014年2月5日 16:00

YouTubeに動画を定期的に公開することにしました!初回は『リスティング広告とは』と題して、初心者の方向けにご説明しています。

よろしければチェックしてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=vVkxoyoEciQ


| 投稿時間 :2014年1月25日 18:04

2014年は昨日(1月6日(月))より営業開始しております。

本年も宜しくお願い致します。

昨年はYahoo!Googleともに大きな変化が起きた年でもありました。今年はどんな変化があるのか楽しみです。

様々なアップデートが繰り返されている中でも基本的な部分は変わらない気がします。検索広告は能動的に自由に出稿ができるため、その施策次第で反響に大きな差が生まれやすいと思います。今年もより精度を上げていきたいと思います。


| 投稿時間 :2014年1月7日 15:04

《年内審査について》

■Yahoo!プロモーション広告 年内の広告審査締切日
全サービス、全デバイス共通
2013年12月19日(木)18時受信分まで
※上記日程以降に受信した分に関しては2014年1月6日(月)以降順次対応

■Googleアドワーズ 年内の広告審査締切日
全サービス、全デバイス共通
2013年12月24日(火)迄
25日以降に入稿されたものに関しては広告の審査が年明けになってしまう場合あり

年内中に、追加されたいキーワード・広告開設したいアカウント 等ございましたら、
お早めにご連絡頂ますようよろしくお願いいたします。

《年内反映の銀行振込について》

■Yahoo!プロモーション広告

12月27日(金)の15時迄に入金が完了すれば年内にアカウントへ反映。

■Googleアドワーズ

12月25日(水)迄に入金が完了すれば年内にアカウントへ反映。

※両サービスともに、クレジットでのご入金は指定日以降もアカウントへ反映されます。

《弊社の年末年始休業について》

いつも大変お世話になっております。
2013年12月28日(土)~2011年1月5日(日)まで
冬期休暇をいただく予定でございます。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。


| 投稿時間 :2013年12月13日 11:35

Yahoo!プロモーション広告でも、Google AdWords広告でも、日々のメンテナンスを行なう際に除外キーワード(対象外キーワード)を登録されていると思いますが、気をつけるべきことがあります。

普段、キーワード登録する時には、マッチタイプとして、完全一致・部分一致・フレーズ一致・絞り込み部分一致など、慎重に登録してはいても、除外キーワードとなると、つい部分一致のまま登録しているお客様アカウントをよく見かけます。

部分一致で除外してしまうと、広い範囲で除外される可能性があるため、オススメはフレーズ一致で除外することです。ひとつの単語なら、部分一致と同じでしょ?と聞かれることがありますが、これは違います。コンバージョンに至る重要なキーワードさえも除外しているかもしれませんので、部分一致で登録されている方は、フレーズ一致へ変更してみてください。


| 投稿時間 :2013年12月4日 14:39

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AdWords広告のキャンペーン設定で上図のように広告を表示させる地域を設定できる箇所があります。

例えば、東京と神奈川県だけに広告を表示させて、その他の都道府県には広告を表示させないという設定ができます。ご存じの方も多いと思いますが、案外見落としがちなのが、詳細設定の部分になります。

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設定変更する前(デフォルト)では、一番上の【ターゲット地域にいるユーザーと、ターゲット地域に関する情報を検索、閲覧しているユーザー(推奨)】にチェックが入っていますが、特定の都道府県だけに表示させたい場合には、真ん中の【ターゲット地域にいるユーザー】にチェックを入れる必要があります。

東京にいる人にだけ広告を表示させたい場合

デフォルトの推奨設定のままでは、神奈川県にいる人で東京の事を検索している人にも表示されます。

例えば、検索するキーワードとして、【弁護士事務所 東京】などですね。

東京都内にだけ広告を出しているつもりが、他の都道府県にも表示されていたということが起こりがちです。

 


| 投稿時間 :2013年11月26日 11:07
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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