新着情報

2014年8月13日(水)から8月17日(日)まで夏季休暇とさせていただきます。
期間中にご連絡いただきました場合には18日(月)より順次ご対応させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。


| 投稿時間 :2014年8月12日 09:54

Googleマイビジネスをご存知でしょうか?

https://www.google.co.jp/business/

アドワーズ広告で「住所表示オプション」を使用されている方も多いと思いますが、ここで表示される住所が、Googleマイビジネスに登録されている住所を表示する仕様になるようです。

1.Googleマイビジネスというサービスに移行・統合される予定です。

Googleプレイスというサービスがありますが、似たサービスでGoogleプラスローカルというサービスもあります。

これらが移行・統合されて、Googleマイビジネスになるようです。GoogleプレイスとGoogleプラスローカルがそのまま残るのか完全に統合されるのかは未定のようです。

2.住所表示オプションではGoogleマイビジネスが使用されます。

Googleマイビジネスに登録された住所のみがアドワーズで表示されるようになります。

現在登録されている住所は自動で置き換わりますので特に設定変更不要です。

手動で住所を登録している場合、自動的にGoogleマイビジネスのアカウントが作成され、アドワーズの設定も特に何もしなくても住所表示されるようになりますが、デフォルトでは、全てのキャンペーンで住所表示オプションがオンになるようですので、表示したくないキャンペーンではオフに変更が必要です。

広告グループ単位・デバイス単位で設定できるようになります。

また、今まではキャンペーンレベルでしか設定できなかった住所表示オプションですが、アップグレードすると広告グループ単位でも設定でき、更にはデバイス毎にも設定できるようになる予定です。

複数の住所から選択できます。

Googleマイビジネスには、複数の住所を登録することができますので、キャンペーン毎に表示させる住所を変更する場合にはフィルタをかけて登録出来るようになるようです。


| 投稿時間 :2014年7月16日 11:35

広告表示オプションの中にある「サイトリンク表示オプション」は設定されていますでしょうか?
ご存じの方も多いとは思いますが、検索結果上位に表示された時にタイトル部分以外にもリンクを表示させることができる機能で、Yahoo!Google共に機能が装備されています。

このサイトリンクは誘導できる導線を増やすことができるだけではなく、キーワードの品質スコアを上げやすいということはご存じですか?

サイトリンクが表示されることで検索結果の専有面積が大きくなる。

タイトルとサイトリンクを合わせたクリック率が高まる。

検索クエリの品質スコアが良くなる。

ということも考えられます。

一度サイトリンクを登録したら終わりではなく、この部分も更新していくと良いと思います。


| 投稿時間 :2014年6月24日 10:00

リスティング広告のレポート作成ツール「リスポ」の紹介動画をアップしました。

ここまで簡単にレポート作成が出来て、レポート内容も充実しています。

是非ご覧ください!


| 投稿時間 :2014年5月27日 11:03

GoogleAdWords広告のクライアントセンターで複数のアカウントを管理している会社様も多いと思います。

今回は意外と知られていない「クライアントレポート」についてご案内します。

Capture_2014_05_20_13_26_12_480

「クライアントセンター」の右にある「クライアントレポート」をクリックします。

Capture_2014_05_20_13_26_47_992

「+レポート作成」をクリックします。

Capture_2014_05_20_13_28_00_510

レポート形式など選択し作成ボタンを押します。

なお、どのクライアントのレポートを作成するかについては、中盤にある「アカウント」の選択で指定することができます。

期間は、前年の同期間との比較データも出力できるので便利です。

表示項目も変更できますので、色々なデータを抽出することができます。


| 投稿時間 :2014年5月20日 13:41

リスティング広告の前年対比データをすぐ知りたい時に便利な機能がありますのでご紹介します。

AdWords広告の管理画面右上にあるカレンダーで、比較する期間を選択することが出来ます。

AdWords広告の期間を設定する。

上図の「比較」のチェックをオンにし、その下にある「前年同期」を選ぶと、前年との比較のグラフを表示できます。

また、コンバージョン数やクリック数などの数値の変化を個別に見ることも可能です。

前年対比データの表

期間毎の数値と変化率なども表示されます。

なんと、このデータはキーワード単位でも表示されるので、クリック単価の変化やコンバージョン数の変化なども比較することが可能です。

Capture_2014_05_13_12_56_07_790

クリック数、クリック単価、表示回数、費用など多くの項目の左上にある+(プラスマーク)をクリックすると表示されますので、是非試してみてください。


| 投稿時間 :2014年5月13日 14:06

コンバージョン数を増やしたい!そのために何をすればいいかを知りたい!

多くの方の望みだと思います。

コンバージョンを獲得できたキーワードや検索クエリ(検索語句)など定期的にチェックされていると思いますが、
今回はコンバージョンに直接繋がる前にクリックされた、言ってみればコンバージョン獲得に大きく貢献したキーワードについてご案内します。

GoogleAdWords広告の表示項目の中で「アシストクリック数」を表示できることをご存知でしょうか?

アシストクリックのキャプチャ

***以下AdWordsヘルプ記事より抜粋***
アシストクリック数は、コンバージョンの前に発生した、キーワードの合計クリック数です(ラスト クリックは含まれません)。
注意事項: この統計情報には、コンバージョンに至るまでの 30 日間に発生した Google 検索でのアクティビティのみが反映されます。このデータを表示するには、AdWords コンバージョン トラッキングを使用し、有効なコンバージョンを少なくとも 1 つ設定している必要があります。
***********************************

コンバージョンに至る前にクリックされたキーワードになりますので非常に重要なキーワードであることは言うまでもありません。

アシストクリック数を表示させて、一時停止になってる場合は再開を検討する、掲載順位が低い場合はクリック単価の引き上げを検討するなど行なってみられてはいかがでしょうか?


| 投稿時間 :2014年4月21日 11:16

この言葉が入っている検索キーワードでは広告を出したくない。

高級品を扱うお店では『激安』などのキーワードが入った検索キーワードで広告を出したくないでしょうし、『無料』や『比較』『評判』などでも、もしかしたら広告を出したくないと思われるかもしれません。

こういう時に設定するのが『除外キーワード』です。ご存じの方も多いと思いますが、この設定を行うのと行わないのとでは、費用対効果に大きな差が出てきます。

キーワード登録を行なう際に『マッチタイプ』と呼ばれる部分一致、完全一致、フレーズ一致、絞り込み部分一致などの設定をされている方が多いと思いますが、除外キーワードにも設定できることをご存知でしょうか?

注意点としては、半角プラス『+』が付く絞り込み部分一致で除外キーワードの登録をしても絞り込み部分一致として機能しない点です。

リスティング広告の管理画面上では、半角プラスが付いた状態で表示されますが、登録しても『部分一致』扱いとなるようです。

1単語の除外キーワードでもフレーズ一致で登録することをオススメします。

フレーズ一致で除外キーワード登録をすれば、表記ゆれを含むキーワードが入った場合に広告が表示されなくなります。部分一致で除外キーワードに登録してしまうと、拡張して多くのキーワードを除外してしまう可能性があります。


| 投稿時間 :2014年3月26日 10:44

リスティング広告のコンバージョンは広告がクリックされた日にカウントされます。

広告がクリックされた日と購入された日が異なる場合は注意して下さい。

リスティング広告をクリックしたお客さんが、後日に購入や資料請求などを行なった場合、コンバージョンは広告がクリックされた日にさかのぼってカウントされます。

使用しているアクセス解析とリスティング広告とで、コンバージョン数が合わないと思った時には、この点を注意してみてください。

リスティング広告の効果検証のためにレポート作成し、作成した日と定例会などで使用する日が開くと、その間にコンバージョンが発生し、リスティングの管理画面内の数値とずれることが起こりえます。

参考にしてみてください。


| 投稿時間 :2014年3月19日 22:53

Google AdWords広告の便利な機能に『広告のスケジュール設定』や『自動化』などがあります。

『広告のスケジュール設定』は、広告を表示させる時間帯や入札比率などを予め設定して広告を表示させることができるので非常に便利ですが、キャンペーン単位で『自動化』のルール設定をした場合、どちらが優先されるのかをご存知でしょうか?

例えば、『広告のスケジュール設定』で月曜日から金曜日の朝9時から夜8時まで広告を掲載するというスケジュールを組んでいたとします。

このキャンペーン自体に、今週末の金曜日は祝日だから、金曜日から日曜日までの3連休は広告を止めたいので、金曜日になったらキャンペーンを一時停止するという自動化ルールを設定した場合、自動化ルールが優先され、キャンペーンは一時停止されます。

またキャンペーン単位で自動化ルールを設定し、このキャンペーン内にある広告グループにも自動化ルールが設定されていた場合は、広告グループの自動化ルールが優先されます。

この辺りを理解していないと、ルール設定を予めしていたのに適用されていないといったことが起こりえますのでご注意下さい。

GoogleAdWordsの自動化ルールを使いこなせれば、キーワードの順位を3位~4位くらいに維持したいとか、品質スコアが3位以下になった場合は一時停止するといった設定を簡単に行うことが出来て大変便利です。


| 投稿時間 :2014年3月18日 16:36
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
カテゴリー
最近のエントリー
月別アーカイブ