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昨年9月よりPC版のインタレストマッチが開始され、関心を集めていますが、モバイルにも対応しています。興味関心型広告として検索ユーザーごとに異なる広告を表示することで反響を高めていこうといものですが、手探り状態の広告主様も多いのではないでしょうか?

2009年1月よりモバイルにも対応したのですが、PCと異なり、ひとつの携帯を複数人数で使用するということは考えにくいため、精度は高まるのではないかと思います。

仕組みとしては、過去の閲覧履歴やヤフーへログインしている状態での情報を元に性別や年代などを判断し、適切な広告を配信するというもので、Yahoo!プロモーションとヤフーが共同で開発した今後の主力広告になると思います。

検索ベースでも対応できれば更に効果が上がると思いますが、今のところその予定は無いようです。

グーグルアドワーズでは、検索ベースで年代や性別などを識別し検索結果に反映させる仕組み自体はあるようですが、国内ではどこまで機能しているかは不明です。

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| 投稿時間 :2009年6月15日 09:49

グーグルアナリティクスでは、申し込みや問い合わせなどの目標となるコンバージョンタグを設置して、いつ、どのタイミングでどのページからコンバージョンに至ったのかを測定することができます。

ここで・・・

大切なことは、問い合わせをしようとして該当の問い合わせページを表示し、最終的に問い合わせまで至った目標達成率を測定することです。導入当初は、その離脱率に驚かれると思います。

問い合わせページ→確認画面→問い合わせ完了ページという流れの中で、離脱している数が多いページは何らかの原因があると考えられます。SSLで暗号化されていないために心配で問い合わせをあきらめているかもしれませんし、必須入力項目が多すぎてエラー表示され、また元に戻って入力しなおす作業が何度か続くと、面倒で問い合わせをあきらめた経験がある人も多いのではないでしょうか?

弊社のあるクライアント様の中で、実際に問い合わせ画面を修正し、目標達成率を計測したところ、1ヶ月で約2%の改善が見られました。

これは、非常に大きな改善です。修正した部分は、問い合わせページからのリンク数を減らし、必須項目を調整したことでした。問い合わせをしようと思ったけど、もう一度会社概要を見てみようとリンク先をたどり、その結果離脱してしまうなどの原因を作らないために、ある程度の逆ユーザビリティーが必要かもしれません。

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| 投稿時間 :2009年6月13日 13:58

Yahoo!プロモーション広告のパソコン版とモバイル版をどちらも使用している場合、アカウント数が2つに分かれます。

もちろん、予算管理もアカウントIDも2つに分かれるのですが、IDとパスワードの管理が煩雑になってきたり、一緒に管理したいと思うときも出てくるかと思います。

広告効果測定ツールなどを使用すれば、アドワーズ広告なども一元管理できますが、まずは、Yahoo!プロモーションのパソコン版とモバイル版を管理する場合、プルダウンで選択するだけで切り替えを行うことができます。これは非常に便利です。

ドメインが異なる別サービスの商材を扱う場合などは、パソコン版のアカウントを複数持つこともできます。

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| 投稿時間 :2009年6月12日 18:42

アクセス解析を導入しても十分に活かしきれていないなーと感じることがあります。クライアント様の中で最も導入が多いのがグーグルアナリティクスです(無料ですし)が、サマリーを見たり、アクセス数を見たりと、ただ閲覧して一喜一憂している方が多いですね。例えば、1ヶ月間の期間設定をして、その前の月との比較をグラフ化したり、有料広告経由とオーガニック検索(自然検索)経由での数値を比較したりと様々な角度から解析することができます。

アクセス解析で一番大切なのは、≪対策≫をとることだと思います。

何も対策を取らなければ、導入していないのと同じです。例えば、≪直帰率≫を見てみましょう。

直帰率とは、ユーザーが1ページだけ閲覧して、サイト内他のページを閲覧することなく他のサイトへ行ってしまう割合を表す数値で、この数値が高いと、あまりよろしくありません。

できるだけ多くのページを見てもらうようにサイトを修正する必要があるかもしれないと考える必要がありますが、サイトの作り方によっては一概に直帰率が高いと良くないとも言い切れません。

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| 投稿時間 :2009年6月11日 09:37

AutoBid(オートビット)自動入札管理ツールを導入すると、リスティング広告の管理を半自動化させることができます。

デフォルトでは設定できないYahoo!プロモーションの時間配信設定も、例えば朝の8時から夕方5時まで表示させ、その他はオフにするとか、平日のクリック単価と休日のクリック単価を分けたりといったことも可能です。

また、様々なルール設定ができます。

例)

・平均掲載順位が3位を下回った場合にメール送信する

・夜間の入札額を最小入札価格に設定する

・平均掲載順位10位以下なら最小入札価格にする

・支払い金額が1万円を上回ると一時停止

・夜間と休日は最小入札価格にし、一定条件で表示させる

・休日は一時停止、ただし好条件の場合のみ表示させる

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| 投稿時間 :2009年6月10日 10:30

昨年(2008年)の9月に開始された興味関心連動型広告のインタレストマッチでもコンバージョンカウンターを設置して反響を計測することができます。インターネット広告では費用対効果を計測することが非常に重要で、またマス広告とは異なり、そのデータがはっきりと出るのが特徴でもあります。

設置方法としましては、コンバージョンカウンタータグを取得し、該当ページ(取引完了ページなど)に貼り付けます。
タグはアカウント単位で異なります。

   1. インタレストマッチ広告管理ツールにログイン後、該当のアカウント名をクリック

   2. 「キャンペーン一覧」画面に表示されている「コンバージョンカウンター:」の右側にある「タグのコピー」をクリック

   3. ポップアップ画面が表示されるので、配信対象に合わせて3種類のタグから1つを選択してコピー

   4. コピーしたタグを、必要なサイトに貼り付けます。

タグは3種類あります。Java Script, img(http, https)のいずれかを選択してコピーし、タグをサイトの申し込み完了、購入完了などのページ等に貼り付けます。

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| 投稿時間 :2009年6月9日 12:17

アドワーズモバイル広告においても、パソコン版のアドワーズと同じようにコンバージョンタグを設置してカウントすることができます。

コンバージョン ページのマークアップ言語で”モバイル用xhtml”を選択し、アクションコードを生成します。その後、サイト内のサンクスページの<body>タグ内に設置すれ完了です。

設置後のコンバージョントラッキングのページでは、設定したどのキャンペーンの、どの広告グループ内でコンバージョンが発生したのかを視覚的に確認することができます。

広告効果測定ツールとして、弊社がご案内しています”アドエビス”では、モバイル広告も含めて、パソコン版のアドワーズのみならず、Yahoo!プロモーション広告や、メールマガジンなどに掲載しているURLからのアクションにおいてコンバージョンに至った経緯などを一元管理できるために、どの広告経由が最も費用対効果が高いのか、どの広告に比重を置くべきか、徹底するべきかなどをリアルタイムに判断することができます。

 

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| 投稿時間 :2009年6月8日 10:06

インターネット広告には様々な広告スタイルがありますが、リスティング広告のYahoo!プロモーション広告、アドワーズ広告には入札していても、インタレストマッチ広告(興味関心連動型広告)には、まだ入札していない企業様も多いと思います。

ざっくり説明すると、コンテンツマッチで表示していた部分に、対象ユーザーの性別や年代別に絞り込んで広告表示させる広告になります。

どうやってユーザーを識別しているかという点が気になるところですが、ヤフーIDの登録状況から判別しているのではないかと考えられます。つまり、ログインした状態でサイトを閲覧している場合に、振り分けしていると考えられます。

実際に性別のみ、年代のみなどでフィルタリングをかけると、極端にインプレッション数(広告が表示される回数)が減ります。ログインしていない状態では、コンテンツの内容を重視して広告を表示していると思われます。

まあ、細かい仕組みは知らなくても、効果があるかどうか、費用対効果が高いのかどうかが重要なので、今後もデータを蓄積していきたいと思います。

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| 投稿時間 :2009年6月6日 14:57

アドワーズモバイル広告に限らず、Yahoo!プロモーションモバイル広告でも同じですが、モバイル検索結果からの反響で比較的コンバージョンに至りやすい商材といえば・・・

”悩み系”です。といいますか、弊社で管理させていただいている多くのクライアント様の中でも、結果が出ています。

パソコンで大っぴらに検索しにくかったり、一人のときに、移動中に普段悩んでいることなどを検索するのではないかと推測できます。

インターネット広告の中でも、パソコンで検索するユーザーと、モバイルで検索するユーザーとでは、キーワードごとのインプレション数にかなりのばらつきがあります。当然ですが。。。

検索する時間帯なども特徴があり、会社などで休憩時間にあたると思われる12時から13時の間や、夜10時以降などに検索数が上がる傾向にあるのがモバイル検索です。

1日の予算を十分に確保できない場合には・・

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| 投稿時間 :2009年6月5日 09:24

弊社が正規代理店となっている広告効果測定のアドエビスでは、リスティング広告を行う際に非常に便利な機能があります。

オートビットというサービスで、デフォルトでは使用できないYahoo!プロモーションの時間配信設定ができるようになります。

AutoBidとは、膨大で煩雑なキーワードの入稿業務を自動的に行うためのサービスです。
Google Adwords/overture管理画面とのシステム連携がとれているため、AutoBidの管理画面一つで両方の運用管理が可能。また、アドエビスと の連携によって分析データに基づいたルール設定ができる「ルールベース型」なので、使い方も簡単です。目指すルールで思いのままに条件設定し、それに基づ いたキーワードごとの自動入札に対応。オペレーションコストを軽減し、キーワードマーケティングにおけるROIの最大化をサポートします。

例えば、平日の朝8時から夜の9時までは広告を表示し、土日はオフ設定にするなど人の手を借りることなく予め設定しておくことで設定通りの広告配信が可能です。

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| 投稿時間 :2009年6月4日 09:20
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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