リスティング研究ブログ

除外キーワード登録時に気を付けるべきこと

Yahoo!プロモーション広告でも、Google AdWords広告でも、日々のメンテナンスを行なう際に除外キーワード(対象外キーワード)を登録されていると思いますが、気をつけるべきことがあります。

普段、キーワード登録する時には、マッチタイプとして、完全一致・部分一致・フレーズ一致・絞り込み部分一致など、慎重に登録してはいても、除外キーワードとなると、つい部分一致のまま登録しているお客様アカウントをよく見かけます。

部分一致で除外してしまうと、広い範囲で除外される可能性があるため、オススメはフレーズ一致で除外することです。ひとつの単語なら、部分一致と同じでしょ?と聞かれることがありますが、これは違います。コンバージョンに至る重要なキーワードさえも除外しているかもしれませんので、部分一致で登録されている方は、フレーズ一致へ変更してみてください。



| 投稿時間 :2013年12月4日 14:39
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株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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