リスティング研究ブログ

リスティング広告を外注(提携)される際に気をつけること

弊社では、リスティング広告のOEM提携を行っておりますが、最も注意しなければならないことのひとつに、弊社の名前がクライアント様に知られないということが挙げられます。

提携先の会社様が実際に自社ブランドとしてご提供されるわけですから当然です。マスターアカウントを追加する際や、お知らせメール自動送信設定、アラートメールの送信設定など、送信アドレスのドメインについても気を使っています。

管理画面内情報の開示については、基本的にはクローズにしているのですが、開示せざるを得ない場合もあり、その場合には提携会社様のドメインアドレス(グーグルの場合、グーグルアカウントを取得していないアドレス)でアカウントを作成し、調整しています。

マスターアカウントの追加の際には、ログイン用アドレス宛に招待メールをお送りし、送り先と送り元の双方で承認作業が必要になりますが、その際にメールアドレスが表示されるので弊社発行のメールアドレスを使用することができません。かといって、フリーのアドレスを使用するわけにもいきません。

インタレストマッチの場合は、更に複雑で、ビジネスIDで取得している以上、アカウント内情報を開示してしまうと、他社広告情報が漏れる心配があるために、こちらは公開できません。何とかスポンサードサーチのように開示できるようにして欲しいと思います。



| 投稿時間 :2009年7月6日 21:11
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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