リスティング研究ブログ

インタレストマッチ広告(興味関心連動型広告)の効果的な使い方

インターネット広告には様々な広告スタイルがありますが、リスティング広告のYahoo!プロモーション広告、アドワーズ広告には入札していても、インタレストマッチ広告(興味関心連動型広告)には、まだ入札していない企業様も多いと思います。

ざっくり説明すると、コンテンツマッチで表示していた部分に、対象ユーザーの性別や年代別に絞り込んで広告表示させる広告になります。

どうやってユーザーを識別しているかという点が気になるところですが、ヤフーIDの登録状況から判別しているのではないかと考えられます。つまり、ログインした状態でサイトを閲覧している場合に、振り分けしていると考えられます。

実際に性別のみ、年代のみなどでフィルタリングをかけると、極端にインプレッション数(広告が表示される回数)が減ります。ログインしていない状態では、コンテンツの内容を重視して広告を表示していると思われます。

まあ、細かい仕組みは知らなくても、効果があるかどうか、費用対効果が高いのかどうかが重要なので、今後もデータを蓄積していきたいと思います。

既にインタレストマッチに入札しているクライアント様のアカウント管理をしていて感じるのですが、業種によってはインプレッション数があまりない業種もあります。今後は改善されると思うのですが、企業間取引のサービスの場合に少ないように感じます。逆にBtoCの商材の場合、インプレッション数も多く、ライバルが少ないためにクリック単価も低く抑えられている傾向にあります。

が、まだまだサービスが開始されてから数ヶ月しか経っていないので、今後のデータ解析を行うことで、また新たな情報をご提供したいと思います。



| 投稿時間 :2009年6月6日 14:57
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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