リスティング研究ブログ

インターネット広告のキーワード数とページ数について

リスティング広告を開始する際に、キーワード数が多ければ、より多くのユーザーを引っ張れると思われがちですが、個人的にはキーワード数をやたらと増やすよりも、飛び先のページを増やしていく方がいいと考えています。

社内で直ぐにページを作成するためには、CMSなどのシステムが必要になってくると思いますが、ホームページビルダーでも、ドリームウィーバーでも頑張ればできます。

キーワード検索した際に、スクロールしなくてもいい画面内に少なくともそのキーワードのコンテンツが一番目立って掲載されていれば、検索ユーザーは探す手間も減り、反響に結びつきやすいと思います。

動的ページが生成されるタイプの場合、不動産関連に多く見受けられるのですが、地域名で検索した後の結果のページが、検索前のページのURLと同一の場合などは少しやっかいです。

振り分けさせる仕組みを入れて、検索ユーザーを逃がさないようにする必要があります。


| 投稿時間 : 2009年7月24日 09:44
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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