リスティング研究ブログ

ヤフーリスティング広告とアドワーズ広告で対応が異なっているようです。

元々、アドワーズは、1つのキャンペーンに対し、1つの国を指定できるようになっていることもある為か、集客したいサイトの運営会社が異なる表記であっても現時点では広告が表示されています。

ということは、子会社などのアカウントを同一アカウントで運用できるという事なので、CPAなど比較しやすいと思われます。

これに対し、ヤフーリスティングの場合には、アカウントに登録してある会社情報と集客するサイトに記載してある会社情報が一致しないと審査落ちしてしまいます。その為アカウントを分けて管理する必要があります。ドメインが異なり会社情報が同じ場合には正常に広告が表示されます。また、これに対し、アドワーズでは、同一広告グループ内に異なるドメインの設定ができません。


| 投稿時間 : 2011年7月 6日 13:46

 

Yahoo!検索結果に変化がありましたので

お知らせします。

 

まだ完全に反映されていないようですが

ヤフー検索結果の左側にGoogleと同じような

「ウェブ」「画像」「地図」などのリンクが表示されるように

なっています。

 

ここで、例えば「動画」をクリックすると

Youtubeのサムネイルが表示されるようになっていますので

今後アクセスが増える可能性があります。

 

同じく「知恵袋」というリンクも表示されていますので

集客する間口が広くなっていると言えます。

 

 

Youtubeに動画をアップされている方は

Call to action広告オプション(無料)を使用し

集客される事をおススメします。簡単です。

 

「画像」というリンクをクリックすると

同じように画像のサムネイルが表示されますが

この画像には掲載されているリンク先URLも表示されますので

アクセスを引ける可能性もあります。

 


| 投稿時間 : 2011年5月17日 15:27

ホームページのリンク切れの際に表示される”File Not Found”などと表示されるページにキーワードが羅列してあり、それらのキーワードをクリックすると、ヤフーリスティング広告に設定している広告が表示されているというご相談をお受けしました。

本来、リスティング広告とは、検索連動型広告であり、こういった形での流入は、私は不正クリックに相当すると思っています。特に特筆すべき点は、これらのページに掲載されているキーワードがクリック単価の高いビッグキーワードが多く掲載されていることです。

アクセス解析を行い参照元を今すぐご確認ください!

ターゲットユーザー以外からのアクセスが多く発生している可能性があります。多くのページについてご報告を頂いておりますが、ここでは個別にご紹介できません。誹謗中傷と捉えかねないからですが、弊社で管理させていただいているクライアント様におきましては、これらのサイトを配信対象外サイトに順次設定しております。アルバイトを雇い、故意にクリックさせているという噂もあります。現場を確認した訳ではありませんので何とも言えませんが、何とか広告費を捻出して少しでも売上げを上げよう、社員や社会に還元しようと頑張っていらっしゃる経営者の方とお付き合いさせていただいている中で、このような不正とも思える事態は許せないと思っています。


| 投稿時間 : 2010年7月 8日 14:41

今まで完全一致のみの登録だったヤフーリスティング広告モバイル(旧オーバーチュアモバイル)ですが、このほど、部分一致にも対応することになったようです。これにより、急激にインプレッション数が上がるのは間違いありません。今まで、オーバーチュアのロゴのままだった管理画面もヤフーリスティング広告にようやく変更されるとのこと。リリース予定は2010年4月上旬ということなので、今から対策を施しておかなければなりません。部分一致が適用されるということは、当然、除外キーワードの洗い出しも行う必要がありますね。大規模なアカウントを運用されている会社様は大変な思いをされるかもしれませんが、クエリを拾っておけば、対象外キーワードもある程度抽出できるのではないでしょうか?


| 投稿時間 : 2010年3月10日 15:08

広告文を作成して、登録が終わり、ひと安心。。。といってもスタイルガイドライン違反で広告が表示されないという経験があるのではないでしょうか?このほど、Yahoo!リスティング広告の使用不可の記号が自動変換されることになりました。対象サービスは「スポンサードサーチ」および「スポンサードサーチ モバイル」です。変換対象となる使用不可記号および自動変換後の記号の例としましては、
<対象記号>  →  <自動変換後>
―     →     -
【 】    →     [ ]
“ ”    →    ‘ ’
・(半角中黒) →     ・(全角中黒)
などがあるようです。

これで、少しは手間が軽減されるかもしれません。

スポンサードサーチ スタイルガイドライン
http://listing.yahoo.co.jp/support/editorial/ss/06/
スポンサードサーチ モバイル スタイルガイドライン
http://listing.yahoo.co.jp/support/editorial/ssm/06/


| 投稿時間 : 2010年3月 9日 17:17

英会話教室関連の会社様でも、積極的にリスティング広告を展開されていると思います。

トレンドなどで調べますと、年々インプレッション数が減少傾向にありますが、下記の注目キーワードを見ますと狙いどころが見えてくるかもしれません。

”英会話”+”地域名”などで、それぞれの地域のLPに飛ばすのは、もはや常識。誰でもやっていますので、以前は良くても、年々CPAは高騰しているのではないでしょうか?

切り口を変えてみて、更に”エッジ”を聞かせた広告戦略を取れば、必要な戦術も見えてきそうです。

 


| 投稿時間 : 2010年1月25日 10:39

Google Insightsで”マンション”関連キーワードの伸び率を調べて見ました。

このツールはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、かなりの使い道がありそうです。

過去の期間と比較して、どんなキーワードの検索数が伸びていて、狙い目はどこなのか、またコンテンツを追加してリスティングをかけることによって効果が見込めるかなどが見えてきます。

伸びてきているキーワードで実際に検索をかけてみたり、キーワードツールで詳細を調べると、ライバルが少ない割にはインプレッション数も多く、クリック単価予測も低いキーワードも見つかると思います。是非お試しください。


| 投稿時間 : 2010年1月22日 10:28

BtoB商材などの場合、社内ではPCから音声を出しにくい場面が想定されます。

LPに動画付きのページを充てている場合、日中と夕方以降では、滞在時間が変わり、コンバージョン率も変わるのではないかと考えます。

まだ、検証段階ですが、同じキーワードで時間帯別に変化させてコンバージョン率の変化を見たいと思っています。

動画で詳細に説明したページは、画像と文章で説明したページよりも、遥かに多くの情報を伝えることができます。

担当者の話し方や雰囲気など、文章だけでは伝えきれない部分まで伝えることができるので反響にも大きく影響してきます。

リスティング広告のキャンペーン単位で、時間帯別のものを作成し、一定時間で切り替わるようにすればいいので

設定は非常に簡単です。


| 投稿時間 : 2009年9月14日 16:55

リスティング広告を開始する際に、キーワード数が多ければ、より多くのユーザーを引っ張れると思われがちですが、個人的にはキーワード数をやたらと増やすよりも、飛び先のページを増やしていく方がいいと考えています。

社内で直ぐにページを作成するためには、CMSなどのシステムが必要になってくると思いますが、ホームページビルダーでも、ドリームウィーバーでも頑張ればできます。

キーワード検索した際に、スクロールしなくてもいい画面内に少なくともそのキーワードのコンテンツが一番目立って掲載されていれば、検索ユーザーは探す手間も減り、反響に結びつきやすいと思います。

動的ページが生成されるタイプの場合、不動産関連に多く見受けられるのですが、地域名で検索した後の結果のページが、検索前のページのURLと同一の場合などは少しやっかいです。

振り分けさせる仕組みを入れて、検索ユーザーを逃がさないようにする必要があります。


| 投稿時間 : 2009年7月24日 09:44

リスティング広告やSEOを駆使して検索エンジンからのアクセス数を増やしても売り上げに直結しないときがあります。

その場合、よくありがちなのが、”キーワード数を増やす”ことです。

キーワード数を増やせば、間口も広がり、より多くのターゲットユーザーに訴求できそうに思えますが、これが逆に働く場合もあります。

月額の広告予算が決まっている場合、現状で見込みの高いキーワードに割り当てられる予算が希薄になり、キーワードを追加したことによって反響が落ちるということも有り得るのです。

予め登録した予算に対して、まだ余裕がある場合はいいのですが、そうでない場合はキーワードの追加は慎重に行う必要があります。


| 投稿時間 : 2009年7月20日 19:09

ウェディング関連・結婚式場関連のインターネット広告には、GoogleAdwords広告のプレースメントターゲットを利用して、見込み客が多くアクセスするサイトへピンポイントでコンテンツマッチ広告を出してみるという手があります。

みんなのウエディング http://www.mwed.jp/

上記サイトは非常に人気のあるサイトですが、ここへピンポイントでプレースメントターゲットを指定し、コンテンツマッチを出すことができます。他にも、こういうサイトに広告を出せればいいな・・・と思うサイトがあれば、掲載箇所が無いかどうかを調べることもできます。

そうすれば、デフォルト状態で関連性のあるサイトにどこにでも掲載されるときと異なり、成果を上げやすくなりますので是非試してみてください。

コンテンツマッチ広告は、うまく運用すれば効果は高いと思います。掲載箇所を絞って掲載することが重要です。


| 投稿時間 : 2009年7月10日 18:17

リスティング広告のキーワード数は何個くらいがいいのですか?というご質問をいただきました。

キーワードの数は多ければ多いほど良いというわけではなく、見込みの高いキーワードを数十個登録するだけでも効果を上げることは十分可能です。サイト内容によるのですが、例えば、販売商品の固有名詞を非常に多く登録してあるサイトの場合にはその分だけキーワード数は増やすことを検討するべきでしょうし、ひとつの商品だけを取り扱っているサイトの場合、キーワード数が数千個などになるということは、そもそも有り得ないのではないかと思います。

サイトのページ数が少なく、コンテンツも少ないのに、キーワード数ばかり多く登録しても反響は上がりにくいと考えています。

例えば、【名刺入れ】を販売しているサイトの場合、【名刺入れ 販売】など直接購入に結びつきやすいキーワードで登録し、反響が取れなければ、キーワードを追加する前にサイト内コンテンツを見直すか、サイトのコンセプト自体を変更した方が良いと思います。

【エッジを効かせる】をいう言い方をよくするのですが、”特徴”が無いと売れにくいというのがネット販売の特徴です。【紅茶】を売るなら【無添加の紅茶】や【ダイエット専用紅茶】など、最低でも、普通の紅茶ではないことをアピールするべきでしょう。その分、ターゲットユーザーも絞り込まれますし、訴求ポイントがはっきりします。

 


| 投稿時間 : 2009年7月 8日 10:36

弊社では、リスティング広告のOEM提携を行っておりますが、最も注意しなければならないことのひとつに、弊社の名前がクライアント様に知られないということが挙げられます。

提携先の会社様が実際に自社ブランドとしてご提供されるわけですから当然です。マスターアカウントを追加する際や、お知らせメール自動送信設定、アラートメールの送信設定など、送信アドレスのドメインについても気を使っています。

管理画面内情報の開示については、基本的にはクローズにしているのですが、開示せざるを得ない場合もあり、その場合には提携会社様のドメインアドレス(グーグルの場合、グーグルアカウントを取得していないアドレス)でアカウントを作成し、調整しています。

マスターアカウントの追加の際には、ログイン用アドレス宛に招待メールをお送りし、送り先と送り元の双方で承認作業が必要になりますが、その際にメールアドレスが表示されるので弊社発行のメールアドレスを使用することができません。かといって、フリーのアドレスを使用するわけにもいきません。

インタレストマッチの場合は、更に複雑で、ビジネスIDで取得している以上、アカウント内情報を開示してしまうと、他社広告情報が漏れる心配があるために、こちらは公開できません。何とかスポンサードサーチのように開示できるようにして欲しいと思います。


| 投稿時間 : 2009年7月 6日 21:11

リスティング広告を開始するに当たり、よくお寄せいただく内容です。

オーバーチュアとアドワーズはどちらの方がいいのか?または、両方行う予定なので、割合はどうすれば良いか?など。

初めてリスティング広告を始める場合には、1:1の割合で広告をかけて、費用対効果を図るのが王道だと思います。

その場合の効果測定の精度が非常に重要で、アクセス解析がここでものをいいます。直接効果と間接効果とがあり、検索結果をクリックしてそのまま成約に至る割合というものは、じつはそれほど多くは無く、1日後、3日後、1週間後にようやくコンバージョンに至るといったことも、ネット上では頻繁に起こっているといわれています。

リスティング広告管理画面内に表示される”コンバージョン数”のみを見ていては、ここはわかりません。オーバーチュアでは、確かに”アシスト数”というコンバージョンに寄与したキーワードもカウントできますが、検索ユーザーは広告ばかりクリックしているわけではないですし、検索エンジンも複数使用しているかもしれません。広い視野で検証することが重要です。


| 投稿時間 : 2009年7月 4日 21:27

Googleアラートを使用されている方も多いと思いますが、まだ使用していない方の為にお知らせします。

グーグルアラートを使用すると、最新情報を取得しやすくなります。RSSで取得している人も多いと思いますが、メールでお知らせしてくれるので便利です。

例えば、【SEO】というキーワードを登録しておけば、そのキーワードに関連する記事やウェブページを知らせてくれます。自社で取り扱っている商品名などを登録しておくと、ライバル会社の動向などもいち早く情報入手が可能になります。ぜひお試しください。もちろん無料です。

私もRSSリーダーで気になる情報を取得していますが、つい見なかったりということもあります。メールなら毎日必ずチェックしますし、情報の取得漏れが無いので併用されてはいかがでしょうか?

私は【インターネット広告】というキーワードを登録していますので、関連するIT関連ニュースなどをチェックするのに重宝しています。


| 投稿時間 : 2009年6月19日 09:58

インターネット広告には様々な広告スタイルがありますが、リスティング広告のオーバーチュア広告、アドワーズ広告には入札していても、インタレストマッチ広告(興味関心連動型広告)には、まだ入札していない企業様も多いと思います。

ざっくり説明すると、コンテンツマッチで表示していた部分に、対象ユーザーの性別や年代別に絞り込んで広告表示させる広告になります。

どうやってユーザーを識別しているかという点が気になるところですが、ヤフーIDの登録状況から判別しているのではないかと考えられます。つまり、ログインした状態でサイトを閲覧している場合に、振り分けしていると考えられます。

実際に性別のみ、年代のみなどでフィルタリングをかけると、極端にインプレッション数(広告が表示される回数)が減ります。ログインしていない状態では、コンテンツの内容を重視して広告を表示していると思われます。

まあ、細かい仕組みは知らなくても、効果があるかどうか、費用対効果が高いのかどうかが重要なので、今後もデータを蓄積していきたいと思います。

続きを読む "インタレストマッチ広告(興味関心連動型広告)の効果的な使い方" »


| 投稿時間 : 2009年6月 6日 14:57

先日、お客様インタビューでお世話になった動画制作会社の方と提携して、リスティング広告と動画を組み合わせて面白い企画をやることになりました。

インターネット広告では、広告をクリックした後に表示させるランディングページの内容(コンテンツ)がものをいいます。BtoBのサービスの場合がコンバージョン率0.5%前後、BtoCのサービスの場合が1.0%前後とは言われていますが、これはあくまでも平均値といいますか、他社と比較して見劣りがしない内容であったり、商品価格であったり、そのたの付加価値によって参考にできる数値であって、十分に訴求できていないページないようですと、当然ながらコンバージョン率は下がります。

弊社のインターネット広告お客様の声のように、ユーチューブを利用してランディングページに動画を設定することで通常の画像やテキストのみでは伝え切れなかった商品の質感であったり、人の声から伝わるニュアンスなどを伝えるとコンバージョン率は上がるのではないかと思っています。まだ、しっかりとしたデータを蓄積できてはいないのですが、弊社のクライアント様で動画を効果的に取り入れられているクライアント様では、やはりコンバージョン率が高いので、これは是非とも形にしたいと思います。

 

続きを読む "動画作成サービスとリスティング広告のコラボレーション" »


| 投稿時間 : 2009年6月 3日 09:36

今年に入ってから毎月通っている自由が丘の歯科の先生と何気なく世間話をしていたところ、どんな仕事をしているのかとの質問に、「インターネットの検索エンジンで表示される広告で・・・」と分かりやすく説明しようとしたところ。「ああ、PPC広告ですか?」と切り返されちょと驚きました。

この先生はご自分で研究され、広告を出されているそうで、質問の内容からしても結構勉強されていると感じました。

が、しかし・・・

つまづく所は結構みな同じだと感じた瞬間でもあります。

まさか、休日に通った歯科で「品質インデックスは・・・」とか具体的な質問を頂くとは思っていなかったのですが、我々も更に知識と技術を磨いていかないと淘汰されるなと危機感を感じました・。


| 投稿時間 : 2009年5月30日 19:12

ここ数ヶ月の間、業務提携している会社様からの案件が急増しています。

業務提携した直ぐは、ぽつぽつ受注するという感じなのですが、最初の数社の効果が上がると、別のサイトも頼みたい、または知り合いの会社を紹介してもらったりと、後々になって増える傾向にあります。

逆に、想像していた以上に効果が上がらない場合には、そこからの口コミは当然のように発生しません。ここを何とかするのが一番大事なところで、ライバル会社の広告や、ランディングページを調べたり、価格帯や提供先、支払い方法、クライアントの属性など調べていき、場合によってはホームページの修正をご提案しています。

インターネット広告では、リスティング広告、SEOなどでもそうですが、

続きを読む "インターネット広告業務提携先からの受注が急増" »


| 投稿時間 : 2009年5月15日 15:48

ホームページをフルリニューアルしました。CMS化して、ページ作成のスピードを上げようと思っています。

ビジネスブログという言葉を聞いたことはありませんか?概ねこのカテゴリーに属するつくりになっています。ブログシステムのMovableTypeを使用し、複数のブログを組み込んであります。

リスティング広告と、ブログシステムの強みを生かして、より反響を上げる提案をしていきたいと思います。

 

続きを読む "インターネット広告・リスティング広告のプルーブHPをリニューアル" »


| 投稿時間 : 2009年5月15日 15:47
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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