リスティング研究ブログ

インターネット広告の費用対効果を高めるために

インターネット広告の費用対効果を高めるためには何が必要か?当たり前ですが、効果検証です。

インターネット広告費用が毎月固定というのは、本来おかしなことだと思うのが持論です。もちろん、社内の予算などもあるとは思うのですが、売り上げが上がるときもあれば下がるときもあるのはネット上も同じで、毎月CPAも変動するのは当然なのに、なぜ広告費が毎月固定なのでしょうか?

例えば、今月50万円の広告費用をかけて、粗利が200万円だったとします。来月の広告費をなぜ上げようとしないのか?受注しすぎて悲鳴を上げているという会社もあるかもしれませんが、社内体制が整っていれば、当然ながら広告費は上げるべきでしょう。

逆に、今月50万円の広告費をかけて、粗利が30万円だったとします。その場合は何をすべきか?広告をやめるというのは最終手段です。まず、サイトの修正などの”戦術”にすぐに走るのではなく、ネットで売るための”戦略”をもう一度考え直す必要があると思います。リアルで提供しているサービスを全てネットで紹介しなくても良いと思います。

ターゲットを明確にして、ホームページを見た人に”何”をして欲しいのかをもう一度見直す必要があると思います。



| 投稿時間 :2009年7月9日 22:25
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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