リスティング研究ブログ

リスティング広告代理店の乗り換えの相談をよく頂くのですが、乗り換えを検討されている方に共通する内容が多いと思い、ここでまとめてみたいと思います。

1.慣れ合いになり打てる施策が少ないと感じる。

代理店と長く付き合っていく中で次第に慣れ合いになり、新しい施策の提案などもなく改善されている気がしない。

2.広告を運用している人と窓口になる人が同一か?

営業や電話対応する人物と実際にリスティング広告運用を行っている人物が同じでないと不安。

3.リスティング広告の管理画面は共有してもらえるか?

代理店の中にはアカウント内をクローズにしていて、共有してもらわないと不安。

4.レスポンスは早いか?LPの改善提案などもあるか?

メールや電話ですぐにやり取りしてスピーディーにアカウント内やLPに反映させたい。

5.フィーはいくらか?契約期間は何ヶ月更新か?

5番辺りは契約内容になりますが、だいたい上記の内容が共通するように思います。

弊社は上記は全てクリアーしているかと思いますが、詳細についてはお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

常にお客様の立場に立って仕事することを心がけております。


| 投稿時間 :2015年10月7日 11:02

広告表示オプションの中にある「サイトリンク表示オプション」は設定されていますでしょうか?
ご存じの方も多いとは思いますが、検索結果上位に表示された時にタイトル部分以外にもリンクを表示させることができる機能で、Yahoo!Google共に機能が装備されています。

このサイトリンクは誘導できる導線を増やすことができるだけではなく、キーワードの品質スコアを上げやすいということはご存じですか?

サイトリンクが表示されることで検索結果の専有面積が大きくなる。

タイトルとサイトリンクを合わせたクリック率が高まる。

検索クエリの品質スコアが良くなる。

ということも考えられます。

一度サイトリンクを登録したら終わりではなく、この部分も更新していくと良いと思います。


| 投稿時間 :2014年6月24日 10:00

先日、船井総研様をご訪問し、リスティング広告管理代行についてお打ち合わせさせていただきました。

全国へ向けて商品をお送りするECサイトについて意見を求められ、下記の点をご提案させていただきました。

・全国発送の場合でも、広告表示エリアを発送元に近い場所、もしくは関東圏などまとまったロットで発送できると見込める場所に絞れば、送料をカットしやすくなる。

・昼と夜で検索ユーザーの属性が変わると思われる場合、ある一定の時間帯で広告とランディングページが切り替わるようにすれば反響が上がりやすい

・固有名詞を軸にした広告展開を行うことで、高いコンバージョン率を維持できるため、重要キーワードのインプレッションシェアをぎりぎりまで下げない工夫が必要

・発送元に近いエリアへ広告表示させる場合(同じ県内など)は、お客様に受け取りに来ていただければ送料が発生しない旨の文面とLPを別に準備する。

単なる広告管理だけならば、社内で全て出来ると思いますが、上記のような発想は、意外と出てこないのではないでしょうか?ウェブだけで完結しようとする、CPAにこだわる、掲載順位にこだわるなど、確かにどれも重要ですが、最も重要なことは利益の最大化です。


| 投稿時間 :2010年9月14日 10:13

ヤフーのUnit searchで、インターネット広告関連のキーワードについて調べていたところ、”卒論”との複合キーワードで、結構アクセスされていることが分かります。卒論で取り上げられるようになったインターネット広告ですが、市場規模や伸び率、各社のシェアや種類など、色々と調べるのでしょう。恐らく。実際に広告を出してみて、効果を競うといった試みをしているところはるのでしょうか?グーグルは、学生に対して募集し、イベントなどを行っていると以前どこかで見た気がしますが、企業側から募って、学生に実際に予算を割り振って”効果”を競ってもらうのも面白いかもしれません。

”効果”を計る指標が問題ですが、ウェブ上のコンバージョン数のみを対象にしている場合は、単純に電話番号を削除して、メール問い合わせを目立つようにすれば効果は上がるでしょうが、これでは小手先のテクニックとして歓迎はされないのは言うまでもありません。

インターネット広告管理を長い間行っていて、つくづく感じることは、ターゲットとなる検索ユーザーの”心理状態”をどれだけ考えられるか?自分が実際に情報を探していると仮定し、欲しい情報は何なのか?不安材料は何なのか?差別化になりうる条件は何か?など、当たり前のことをひとつずつ解決していけば、効果は上がると思いますし、実際に弊社のお客様の効果も上がっています。

とにかくキーワードを沢山入れたがるお客様も依然として多いのですが、飛び先となるページのサマリー、要するに、このページは何のページなのか?誰に見て欲しいのか?どういう行動を起こして欲しいのか?突き詰めて考える必要があります。


| 投稿時間 :2010年5月13日 18:47

英会話教室関連の会社様でも、積極的にリスティング広告を展開されていると思います。

トレンドなどで調べますと、年々インプレッション数が減少傾向にありますが、下記の注目キーワードを見ますと狙いどころが見えてくるかもしれません。

”英会話”+”地域名”などで、それぞれの地域のLPに飛ばすのは、もはや常識。誰でもやっていますので、以前は良くても、年々CPAは高騰しているのではないでしょうか?

切り口を変えてみて、更に”エッジ”を聞かせた広告戦略を取れば、必要な戦術も見えてきそうです。

 


| 投稿時間 :2010年1月25日 10:39

最近、ホットな話題としてヤフーの検索エンジンで「Bing」を採用する可能性が高いということがあります。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/30/news029.html

現在のYahoo!プロモーション広告のプラットフォームがMSの広告入札システム「AdCenter」やBingの広告プラットフォームに切り替えられる可能性もあるそうで、導入当初は混乱するのではないかと危惧しています。

SEO対策にしても、リスティング広告にしても、検索エンジン自体が変わってしまうと対策を一新しなくてならないので、今後の行方には注目していたいと思います。

米国Yahoo!とMicrosoftは7月29日、検索事業での提携を発表。BingをYahoo!の検索エンジンに採用するほか、YST(Yahoo! Search Technology)の独占ライセンスをMSに供与すること、検索広告配信プラットフォームをMS adCenterに切り替えることを明らかにしたと記事に出ていますが、いよいよスポンサードサーチは終了するのでしょうか?

検索エンジンのネイバー開発関連に携わっている友人がいますが、選択肢としては上がらなかったのでしょうか?

 


| 投稿時間 :2009年7月30日 17:57

ホームページをもう一度見直して、自分が検索ユーザーだったら、このキーワードで検索したときに表示されるページとして満足するだろうか?という視点を持つことが非常に重要だと思います。

ここが曖昧だと、登録しなくてもいいキーワードを大量に登録したり、他社のまねごとをしてみたり、様々な広告を試してみた結果、効果が上がらないと愚痴を言う羽目になります。

商品の写真の大きさはどうか?撮影した角度は分かりやすいか?コメントは見やすいか?内容は不足していないか?など徹底的にリストアップし、ランディングページとして使用する前に、チェックシートをくぐらせるようにしてはいかがでしょうか?

ホームページで最も重要な左上の位置に、本当に重要なコンテンツは配置されているか?もう一度見直してから、広告を開始すれば、効果アップすると思います。


| 投稿時間 :2009年7月18日 09:02

リスティング広告を管理させていただく中で、どうすれば更に売り上げが上がるのか?ということをいつも考えます。細かな戦術は数多くありますが、戦略的に考えた場合、

【単価の高いもの】

【利幅の大きいもの】

【リピート購入に繋がりやすいもの】

へ重点的にアクセスを集めて販売していくということが重要だと思います。

こんなに高いものがネットで売れるのか?と思うようなものでも、ターゲットユーザーとのマッチングがうまくいけば売れる可能性は十分にあります。

ヤフオクなどを見ても、フェラーリが普通に数千万円で入札されたりしますから。

例えば、商品の販売価格が安い場合は、3個セットなどにしてしまう。コンサル契約などの場合には、6ヶ月更新にするなど対策はいくらでも出てくると思います。

 


| 投稿時間 :2009年7月11日 20:33

インターネット広告の費用対効果を高めるためには何が必要か?当たり前ですが、効果検証です。

インターネット広告費用が毎月固定というのは、本来おかしなことだと思うのが持論です。もちろん、社内の予算などもあるとは思うのですが、売り上げが上がるときもあれば下がるときもあるのはネット上も同じで、毎月CPAも変動するのは当然なのに、なぜ広告費が毎月固定なのでしょうか?

例えば、今月50万円の広告費用をかけて、粗利が200万円だったとします。来月の広告費をなぜ上げようとしないのか?受注しすぎて悲鳴を上げているという会社もあるかもしれませんが、社内体制が整っていれば、当然ながら広告費は上げるべきでしょう。

逆に、今月50万円の広告費をかけて、粗利が30万円だったとします。その場合は何をすべきか?広告をやめるというのは最終手段です。まず、サイトの修正などの”戦術”にすぐに走るのではなく、ネットで売るための”戦略”をもう一度考え直す必要があると思います。リアルで提供しているサービスを全てネットで紹介しなくても良いと思います。

ターゲットを明確にして、ホームページを見た人に”何”をして欲しいのかをもう一度見直す必要があると思います。


| 投稿時間 :2009年7月9日 22:25
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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