リスティング研究ブログ

インタレストマッチ広告に出稿しようと設定はしたものの、広告審査が通らず、やむなく断念する事もあります。各広告媒体ごとに審査基準も異なるため、例えば、アドワーズで広告が表示されるからといっても、必ずしもヤフーでも表示されるとは限りません。インタレストマッチ広告に入金後、その金額を払い戻ししてほしい時に、アカウントをそのまま残しておくと、『見込み消費税』という名目の金額が差し引かれた金額しか戻ってこないようです。また、払い戻し手数料として315円がヤフーから引かれます。スポンサードサーチやアドワーズでは無いのに、どうして?と首をかしげたくなります。ただ、今後もインタレストマッチ広告を使用する予定が無い場合には、アカウントを解約すると思いますが、その際には『見込み消費税』は引かれないようです。


| 投稿時間 :2011年9月9日 19:10

事務所移転後、すっかり研究ブログを更新していませんでした。。。

移転後、お申し込みが今までの2倍以上になってきて、体制を考え直さないといけなくなりました。

リスティング広告で失敗しない方法というのがあります。あくまでも私の経験値ですが、とにかくキーワードを何でもかんでも入れるのではなく商品名、固有名詞の露出にとことんこだわることです。

インプレッション数の多いキーワードが混在していれば、他のキーワードの露出は制限されますので注意が必要です。

今現在、費用対効果が悪いと思われているならば、思い切って登録されているキーワードを全部オフ設定にして、固有名詞、品番、商品名だけにしてみましょう。

そこで、どれくらいの予算が必要なのかが見えてきます。その後に、別のキャンペーンを作成してグループを追加していけば、一番大事な固有名詞カテゴリーの露出を制限することを極力避けることができます。

反響の取れない、またはCPAの高いキーワードをいつまでも登録しておくのではなくその商品なりサービスなりを求めている検索ユーザーに対して、そのものずばりを一発で見てもらえれば反響が上がらないわけがありません。

当たり前のようで、多くの企業様はそうされていません。あーもったいない。


| 投稿時間 :2009年12月17日 14:13

7月いっぱいでYahoo!プロモーション広告のコンテンツマッチが終了し、インタレストマッチへ移行します。

常に変化はチャンスと捉えて早期に参入した方がメリットは大きいと思います。インタレストマッチが開始されてもう直ぐ1年が経過しますので”早期”とも言えませんが、それでも今までコンテンツマッチに表示させていた広告主よりは間違いなく少ないはずなので、単価が高騰しないうちに参入した方がいいでしょう。

興味関心型広告のインタレストマッチで効果を上げるには、細かくカテゴリー分けして、興味を引くようなコンテンツの一部と思われるようなタイトルや説明文にし、ターゲットを絞って入札すると良いと思います。

ターゲットが20代女性などの場合、興味がありそうだということで意味合いの異なるキーワードを大量に登録してもうまくいかない傾向にあると感じています。


| 投稿時間 :2009年7月29日 09:18

インタレストマッチ(興味関心型広告)はパソコン版とモバイル版に出すことができます。クリック数や消費広告費のシミュレーションの他、類似するキーワードなども抽出する機能もあります。

モバイルでシミュレートしてみると、やはりdocomoのアクセス数が圧倒的な数値としてはじき出されます。もしかすると他のキーワードでは逆転現象もあるかもしれませんが、現段階で確認できている限りでは、docomoからのアクセスが多いのが実情です。

興味関心型広告ということなので、通常のクリック課金型広告で使用する広告文とは異なる訴求方法が必要になります。そもそも、検索して”探して”来ているユーザーではないために、気になるような文面であったり、問いかけるような文面にすると、クリック率が高くなる傾向にあるようです。


| 投稿時間 :2009年6月25日 20:52

Yahoo!プロモーション提供のインタレストマッチでは、掲載箇所のセグメントが2009年6月現在ではできません。アドワーズ広告のプレースメントターゲットのような機能は、今のところ備わっていないようです。

アクセス解析をしていると、リファラー(参照元)を見ることができますが、直帰率が非常に高いところであったり、サイト内滞在時間が極端に短いところなどは、外したくなります。

その場合、属性の絞込みの組み合わせで少しは改善できます。インプレッション数が極端に少なくなりますが、ターゲットユーザーに近いユーザーに訴求できます。

本日プレスリリースも出されていました。インタレストマッチは今後も力を入れていくだろうと思います。


| 投稿時間 :2009年6月22日 10:55

興味関心型広告のインタレストマッチですが、どれくらいのクリック単価とアクセス数が予想できるかというご質問をよくいただきます。

弊社では、インタレストマッチの各種予測数を無料でご案内しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

検索ベースよりもインプレッション数が多く、クリック単価が低い傾向にありますが、商材によってはインプレション数自体が少ないものもあります。

興味のある方は、ご連絡いただければpdfファイルにてお送りさせていただきます。キーワード数は10個までとさせていただいておりますので、御社が提供する主要な商品名やサービス名、SEO対策を行っているようなキーワードなどをまずは検討されてはいかがでしょうか?

実際に広告掲載をご希望の場合、インタレストマッチとスポンサードサーチとは別アカウントになりますので、注意が必要です。

 


| 投稿時間 :2009年6月17日 09:42

昨年9月よりPC版のインタレストマッチが開始され、関心を集めていますが、モバイルにも対応しています。興味関心型広告として検索ユーザーごとに異なる広告を表示することで反響を高めていこうといものですが、手探り状態の広告主様も多いのではないでしょうか?

2009年1月よりモバイルにも対応したのですが、PCと異なり、ひとつの携帯を複数人数で使用するということは考えにくいため、精度は高まるのではないかと思います。

仕組みとしては、過去の閲覧履歴やヤフーへログインしている状態での情報を元に性別や年代などを判断し、適切な広告を配信するというもので、Yahoo!プロモーションとヤフーが共同で開発した今後の主力広告になると思います。

検索ベースでも対応できれば更に効果が上がると思いますが、今のところその予定は無いようです。

グーグルアドワーズでは、検索ベースで年代や性別などを識別し検索結果に反映させる仕組み自体はあるようですが、国内ではどこまで機能しているかは不明です。

(さらに…)


| 投稿時間 :2009年6月15日 09:49

昨年(2008年)の9月に開始された興味関心連動型広告のインタレストマッチでもコンバージョンカウンターを設置して反響を計測することができます。インターネット広告では費用対効果を計測することが非常に重要で、またマス広告とは異なり、そのデータがはっきりと出るのが特徴でもあります。

設置方法としましては、コンバージョンカウンタータグを取得し、該当ページ(取引完了ページなど)に貼り付けます。
タグはアカウント単位で異なります。

   1. インタレストマッチ広告管理ツールにログイン後、該当のアカウント名をクリック

   2. 「キャンペーン一覧」画面に表示されている「コンバージョンカウンター:」の右側にある「タグのコピー」をクリック

   3. ポップアップ画面が表示されるので、配信対象に合わせて3種類のタグから1つを選択してコピー

   4. コピーしたタグを、必要なサイトに貼り付けます。

タグは3種類あります。Java Script, img(http, https)のいずれかを選択してコピーし、タグをサイトの申し込み完了、購入完了などのページ等に貼り付けます。

(さらに…)


| 投稿時間 :2009年6月9日 12:17
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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