リスティング研究ブログ

インターネット広告の先のホームページの重要性

インターネット広告を運用するにあたり、表示されるホームページ(ランディングページ)は言うまでも無く重要ですが、特にキャッチコピーが重要だとつくづく感じます。

話は変わりますが、作家さんの中には、例えば読んで欲しいターゲットが女子高生の場合、目の前に女子高生の写真を立てかけて文章を書くということをどこかで見た記憶がありますが、ターゲットとなるユーザーに対して個人的に話しかけるような、呼びかけるようなキャッチコピーというのはかなり効果が高いと思います。

どういう人に見て欲しいのか?を突き詰めてランディングページを作成する必要があります。デザインが非常に優れているとかというよりも、必要なコンテンツがしっかり盛り込まれていて見やすいことの方がはるかに重要です。

アドワーズではウェブサイトオプティマイザーなどを利用して、例えば購入ボタンが赤色がいいのか青色が良いのか?など数値で測ることができますが、その前にもある程度予測して作成されることをオススメしています。

人が最も注意を引かれる写真は、人物の視線がこちらを向いているものと言われていますが、例えば、歯科医院様のホームページなどではトップページの上部に安心感の持てるような笑顔の院長先生の写真などが掲載されていれば随分と印象が変わってきます。



| 投稿時間 :2009年7月25日 08:52
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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