リスティング研究ブログ

リマーケティング広告配信にアナリティクスデータを活用する。

『なんだかこの会社のバナーをネットでよく見かけるな~』と思ったら、リマーケティング広告の可能性が高いと思います。

一度ホームページに訪問した人に対して追いかけるようにバナー広告などを配信できる機能ですが、一歩進んだ配信についてご紹介します。

Google AdWords広告とアクセス解析のGoogle Analyticsを連携させると、どういった経路で訪問したユーザーなのかによってリストを使い分けることが出来てしまいます。『リスト』とは、ホームページに訪問したユーザーのことです。

例えば、Yahoo!とGoogleの検索エンジンで『通販』という語句を含む検索キーワードで検索してきた人だけのリストなんかも出来たりします。

リストが出来るということは、そのリストだけに特別なページヘ誘導するとか、特別なバナー広告を見せるといったことが可能になるということです。

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1.GoogleAnalytics画面の右上の『アナリティクス設定』をクリックする。

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2.プロパティの中の『リマーケティング』 →『リスト』をクリックする。

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3.『+新しいリマーケティングリスト』をクリックする。

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4.『リマーケティングタイプ』で『ユーザーセグメントを使用して独自のリマーケティングタイプを作成する』を選択し、『+新しいフィルタを追加』をクリックする。

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5.『ユーザーフィルタの作成』で『ディメンションおよび指標フィルタ』を選択する。

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6.フィルタのタイトルを入れ、赤い枠内でフィルタの設定をする。

上図の赤い枠内でユーザーリスト(フィルタ済み)を作る設定を行います。

「一致」または「除外」をプルダウンで選択し、条件を満たすユーザーを含むか含まないか、あるいはそれらの組合せを指定することが出来ます。

赤い枠内で検索して表示させることもできます。

設定が完了したら、「リマーケティングリストを保存」をクリックして設定完了。

※ユニバーサル アナリティクスを使用しているウェブ プロパティではまだ利用できないようです。

※Google アナリティクスを利用したリマーケティングでは、Google アナリティクス トラッキング コード内の 1 行を(1 回)置換する必要があります。



| 投稿時間 :2014年2月18日 14:19
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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