リスティング研究ブログ

リスポのご利用社数も3,000社を突破し毎月新たにお申込みをたくさん頂いております。本当にありがとうございます。

現在、アクセス解析のGoogle Analyticsのレポート解析ツールを開発中で、年内リリースを目指しています。
新しいツールでは、単にデータを表示するだけでなく、「改善点が分かる」ツールとなるように開発を進めています。

現時点でデザインまでほぼ完了しているレポート数は40枚ほど。Analytics画面からはアドバンスセグメントやディメンションなどの設定をいくつか行わないとすぐには分かりにくい部分をレポートに一発で表示し、「具体的にどこを改善すればいいの?」というお悩みにお応えします。

例えば

新規申込数=新規集客数×新規成約率+リピーター集客数×リピーター成約率

上記の式のどの部分が下がっているのか?

リスティング広告の飛び先に指定しているページの回遊状況、直帰率は高くないか?広告文と飛び先ページはマッチしているのか?男女比はどうなっているのか?訴求したい年齢の人が来ているのか?申し込みしなかった人はどのページでサイトを離れていっているのか?など多くの気づきが得られるように設計しています。

リスポと併用していただくことでより効果的にご活用頂けると思っております。

Googleアナリティクスのレポート解析ツールサンプル


| 投稿時間 :2017年9月25日 13:05

『なんだかこの会社のバナーをネットでよく見かけるな~』と思ったら、リマーケティング広告の可能性が高いと思います。

一度ホームページに訪問した人に対して追いかけるようにバナー広告などを配信できる機能ですが、一歩進んだ配信についてご紹介します。

Google AdWords広告とアクセス解析のGoogle Analyticsを連携させると、どういった経路で訪問したユーザーなのかによってリストを使い分けることが出来てしまいます。『リスト』とは、ホームページに訪問したユーザーのことです。

例えば、Yahoo!とGoogleの検索エンジンで『通販』という語句を含む検索キーワードで検索してきた人だけのリストなんかも出来たりします。

リストが出来るということは、そのリストだけに特別なページヘ誘導するとか、特別なバナー広告を見せるといったことが可能になるということです。

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1.GoogleAnalytics画面の右上の『アナリティクス設定』をクリックする。

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2.プロパティの中の『リマーケティング』 →『リスト』をクリックする。

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3.『+新しいリマーケティングリスト』をクリックする。

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4.『リマーケティングタイプ』で『ユーザーセグメントを使用して独自のリマーケティングタイプを作成する』を選択し、『+新しいフィルタを追加』をクリックする。

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5.『ユーザーフィルタの作成』で『ディメンションおよび指標フィルタ』を選択する。

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6.フィルタのタイトルを入れ、赤い枠内でフィルタの設定をする。

上図の赤い枠内でユーザーリスト(フィルタ済み)を作る設定を行います。

「一致」または「除外」をプルダウンで選択し、条件を満たすユーザーを含むか含まないか、あるいはそれらの組合せを指定することが出来ます。

赤い枠内で検索して表示させることもできます。

設定が完了したら、「リマーケティングリストを保存」をクリックして設定完了。

※ユニバーサル アナリティクスを使用しているウェブ プロパティではまだ利用できないようです。

※Google アナリティクスを利用したリマーケティングでは、Google アナリティクス トラッキング コード内の 1 行を(1 回)置換する必要があります。


| 投稿時間 :2014年2月18日 14:19

GoogleAdWordsとAnalyticsの連携が強化されて
リマーケティングをこれまでよりも強力なツールとして
活用できそうです。

本日行われましたGoogleのウェビナーで案内されました。

こんなことができるようになります。

・トップページを訪問し且つ30秒以上閲覧したユーザーのみ
リマーケティング対象として追跡する

・過去7日間で2回以上訪問したユーザーのみ追跡する

・サイトに訪問した順番として、①トップページ②お客様の声の順で
訪問したユーザーのみ追跡する

・サイトに訪問する前に、価格比較サイトから来たユーザーで
且つ、特集ページなどを見ていないユーザーを追跡する

他にもたくさん考えられそうです。


| 投稿時間 :2012年11月15日 19:33

AnalyticsのデータがAdWordsへ反映

既にご存知の方も多いと思いますが、AdWordsへAnalyticsの指標が表示されるようになるようです。

直帰率や平均ページビュー、平均滞在時間なども同時に分かると非常に便利ですね。

今後は月次レポートにも入ってくるようになるでしょう。URL毎のAnalyticsデータは、Analyticsを見ればすぐに分かることですが、AdWordsのデータと共に見ていくと、色んな気付きを得られると思います。

あるURLで滞在時間が長いと喜んでいたが、どう考えてもページボリュームに対して時間が長すぎると感じた場合、興味を持って滞在しているのではなく、ユーザービリティーが悪いために、ただ単に迷っているだけかもしれません。

掲載結果が上位表示の時と、サイドに表示された時の解析データを見れば、クリック単価を引き上げて上位表示した方がいいのか、無理に引き上げないほうがいいのか分かると思います。

まだデータが反映されていないために詳細な設定はこれから始まると思いますが、組み合わせ方で多くの改善点が見つかる気がします。


| 投稿時間 :2012年10月10日 12:39

サイトのコンバージョントラッキングにおいて、【コンバージョン】と言っても複数あるのはご存知でしょうか?【コンバージョン】を資料請求とするのか、直接の購入とするのかという話ではなく、広告をクリックした際に発生したものなのか、広告を見たがクリックせずに、後にコンバージョンを獲得したという数値もカウントすることができます。

皆さんは、GoogleAdwordsのイメージ広告をご利用いただいていますでしょうか?その際、詳しい方ですと、プレースメントターゲット広告を使用して、より関連性の高いサイトへ様々な大きさ、形のイメージ広告を出されていると思います。

そこで、そのイメージ広告をクリックし、そのままコンバージョンを獲得できた場合にはデータも単純に上がり、CPAやその他数値を把握することができるのですが、仮に、イメージ広告を見たが、その時にはコンバージョンに至らず、間接的にコンバージョンに寄与した広告はどれなのか?プレースメントに設定したサイトはどこが最も効果的だったのか?などを把握されていますでしょうか?

アドワーズ広告では、ビュースルーコンバージョンと言うものがあります。

—–下記引用—–

ビュースルー コンバージョン
ビュースルー コンバージョンは、ディスプレイ広告を見たがクリックはしなかったユーザーが 30 日以内にコンバージョンを達成した場合にカウントされます。広告をクリックしたユーザーが達成したコンバージョンはクリックスルー コンバージョンとして処理されます。

—–ここまで—–

一昔前の”バナー広告”の費用対効果を計る指標になります。是非ご検討ください。


| 投稿時間 :2010年3月4日 11:00

先日、タイトルの通りモバイルにもアナリティクスが対応になりました。

これまで、他のツールを入れなければ解析できなかったモバイルサイトの効果検証がしやすくなりますね。PC 向けのトラッキング コードとの併用はできない、ページ タイトルを取得できないなどの制約が一部あるものの、モバイルサイトを運営されている方にとっては朗報だと思います。

詳しくは下記の”Analytics公式ブログ”をどうぞ

http://analytics-ja.blogspot.com/2010/02/expanded-mobile-reporting.html


| 投稿時間 :2010年2月4日 14:37

グーグルアナリティクスでは、申し込みや問い合わせなどの目標となるコンバージョンタグを設置して、いつ、どのタイミングでどのページからコンバージョンに至ったのかを測定することができます。

ここで・・・

大切なことは、問い合わせをしようとして該当の問い合わせページを表示し、最終的に問い合わせまで至った目標達成率を測定することです。導入当初は、その離脱率に驚かれると思います。

問い合わせページ→確認画面→問い合わせ完了ページという流れの中で、離脱している数が多いページは何らかの原因があると考えられます。SSLで暗号化されていないために心配で問い合わせをあきらめているかもしれませんし、必須入力項目が多すぎてエラー表示され、また元に戻って入力しなおす作業が何度か続くと、面倒で問い合わせをあきらめた経験がある人も多いのではないでしょうか?

弊社のあるクライアント様の中で、実際に問い合わせ画面を修正し、目標達成率を計測したところ、1ヶ月で約2%の改善が見られました。

これは、非常に大きな改善です。修正した部分は、問い合わせページからのリンク数を減らし、必須項目を調整したことでした。問い合わせをしようと思ったけど、もう一度会社概要を見てみようとリンク先をたどり、その結果離脱してしまうなどの原因を作らないために、ある程度の逆ユーザビリティーが必要かもしれません。

(さらに…)


| 投稿時間 :2009年6月13日 13:58

無料のアクセス解析ツール(Google Analytics)を導入されている企業様も多いのではないでしょうか?弊社でインターネット広告・リスティング広告の管理代行を依頼されるお客様の中でも最も多く導入されているアクセス解析なのですが(やはり無料で高機能ということが大きい)、十分に活かしきれていない企業様がほとんどのように思います。

例えば、この記事をご覧になられているあなたは、下記のことをご存知ですか?

1.有料のPPC広告経由、オーガニック検索経由でのそれぞれの数値を切り分けて解析できる。

2.同業他社のサイトとの比較(ベンチマーク)で自社サイトが置かれている位置が分かる。

3.コンバージョンに至るまでの目標達成率を段階別に設定し、どの段階で何%離脱したかが分かる。

などなど

他にも非常に多くのことが分かります。初期段階では、このグーグルアナリティクスを利用して、大切な広告費用はリスティング広告やSEO対策費用に当てた方が、御社にとってメリットが大きいと思います。

(さらに…)


| 投稿時間 :2009年6月1日 10:28
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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