
ヤフーのUnit searchで、インターネット広告関連のキーワードについて調べていたところ、”卒論”との複合キーワードで、結構アクセスされていることが分かります。卒論で取り上げられるようになったインターネット広告ですが、市場規模や伸び率、各社のシェアや種類など、色々と調べるのでしょう。恐らく。実際に広告を出してみて、効果を競うといった試みをしているところはるのでしょうか?グーグルは、学生に対して募集し、イベントなどを行っていると以前どこかで見た気がしますが、企業側から募って、学生に実際に予算を割り振って”効果”を競ってもらうのも面白いかもしれません。
”効果”を計る指標が問題ですが、ウェブ上のコンバージョン数のみを対象にしている場合は、単純に電話番号を削除して、メール問い合わせを目立つようにすれば効果は上がるでしょうが、これでは小手先のテクニックとして歓迎はされないのは言うまでもありません。
インターネット広告管理を長い間行っていて、つくづく感じることは、ターゲットとなる検索ユーザーの”心理状態”をどれだけ考えられるか?自分が実際に情報を探していると仮定し、欲しい情報は何なのか?不安材料は何なのか?差別化になりうる条件は何か?など、当たり前のことをひとつずつ解決していけば、効果は上がると思いますし、実際に弊社のお客様の効果も上がっています。
とにかくキーワードを沢山入れたがるお客様も依然として多いのですが、飛び先となるページのサマリー、要するに、このページは何のページなのか?誰に見て欲しいのか?どういう行動を起こして欲しいのか?突き詰めて考える必要があります。
| 投稿時間 : 2010年5月13日 18:47
英会話教室関連の会社様でも、積極的にリスティング広告を展開されていると思います。
トレンドなどで調べますと、年々インプレッション数が減少傾向にありますが、下記の注目キーワードを見ますと狙いどころが見えてくるかもしれません。
”英会話”+”地域名”などで、それぞれの地域のLPに飛ばすのは、もはや常識。誰でもやっていますので、以前は良くても、年々CPAは高騰しているのではないでしょうか?
切り口を変えてみて、更に”エッジ”を聞かせた広告戦略を取れば、必要な戦術も見えてきそうです。
| 投稿時間 : 2010年1月25日 10:39
最近、ホットな話題としてヤフーの検索エンジンで「Bing」を採用する可能性が高いということがあります。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/30/news029.html
現在のオーバーチュア広告のプラットフォームがMSの広告入札システム「AdCenter」やBingの広告プラットフォームに切り替えられる可能性もあるそうで、導入当初は混乱するのではないかと危惧しています。
SEO対策にしても、リスティング広告にしても、検索エンジン自体が変わってしまうと対策を一新しなくてならないので、今後の行方には注目していたいと思います。
米国Yahoo!とMicrosoftは7月29日、検索事業での提携を発表。BingをYahoo!の検索エンジンに採用するほか、YST(Yahoo! Search Technology)の独占ライセンスをMSに供与すること、検索広告配信プラットフォームをMS adCenterに切り替えることを明らかにしたと記事に出ていますが、いよいよスポンサードサーチは終了するのでしょうか?
検索エンジンのネイバー開発関連に携わっている友人がいますが、選択肢としては上がらなかったのでしょうか?
| 投稿時間 : 2009年7月30日 17:57
ホームページをもう一度見直して、自分が検索ユーザーだったら、このキーワードで検索したときに表示されるページとして満足するだろうか?という視点を持つことが非常に重要だと思います。
ここが曖昧だと、登録しなくてもいいキーワードを大量に登録したり、他社のまねごとをしてみたり、様々な広告を試してみた結果、効果が上がらないと愚痴を言う羽目になります。
商品の写真の大きさはどうか?撮影した角度は分かりやすいか?コメントは見やすいか?内容は不足していないか?など徹底的にリストアップし、ランディングページとして使用する前に、チェックシートをくぐらせるようにしてはいかがでしょうか?
ホームページで最も重要な左上の位置に、本当に重要なコンテンツは配置されているか?もう一度見直してから、広告を開始すれば、効果アップすると思います。
| 投稿時間 : 2009年7月18日 09:02
リスティング広告を管理させていただく中で、どうすれば更に売り上げが上がるのか?ということをいつも考えます。細かな戦術は数多くありますが、戦略的に考えた場合、
【単価の高いもの】
【利幅の大きいもの】
【リピート購入に繋がりやすいもの】
へ重点的にアクセスを集めて販売していくということが重要だと思います。
こんなに高いものがネットで売れるのか?と思うようなものでも、ターゲットユーザーとのマッチングがうまくいけば売れる可能性は十分にあります。
ヤフオクなどを見ても、フェラーリが普通に数千万円で入札されたりしますから。
例えば、商品の販売価格が安い場合は、3個セットなどにしてしまう。コンサル契約などの場合には、6ヶ月更新にするなど対策はいくらでも出てくると思います。
| 投稿時間 : 2009年7月11日 20:33
インターネット広告の費用対効果を高めるためには何が必要か?当たり前ですが、効果検証です。
インターネット広告費用が毎月固定というのは、本来おかしなことだと思うのが持論です。もちろん、社内の予算などもあるとは思うのですが、売り上げが上がるときもあれば下がるときもあるのはネット上も同じで、毎月CPAも変動するのは当然なのに、なぜ広告費が毎月固定なのでしょうか?
例えば、今月50万円の広告費用をかけて、粗利が200万円だったとします。来月の広告費をなぜ上げようとしないのか?受注しすぎて悲鳴を上げているという会社もあるかもしれませんが、社内体制が整っていれば、当然ながら広告費は上げるべきでしょう。
逆に、今月50万円の広告費をかけて、粗利が30万円だったとします。その場合は何をすべきか?広告をやめるというのは最終手段です。まず、サイトの修正などの”戦術”にすぐに走るのではなく、ネットで売るための”戦略”をもう一度考え直す必要があると思います。リアルで提供しているサービスを全てネットで紹介しなくても良いと思います。
ターゲットを明確にして、ホームページを見た人に”何”をして欲しいのかをもう一度見直す必要があると思います。
| 投稿時間 : 2009年7月 9日 22:25








