
インタレストマッチ広告でもコンバージョンカウンター設置可能
昨年(2008年)の9月に開始された興味関心連動型広告のインタレストマッチでもコンバージョンカウンターを設置して反響を計測することができます。インターネット広告では費用対効果を計測することが非常に重要で、またマス広告とは異なり、そのデータがはっきりと出るのが特徴でもあります。
設置方法としましては、コンバージョンカウンタータグを取得し、該当ページ(取引完了ページなど)に貼り付けます。
タグはアカウント単位で異なります。
1. インタレストマッチ広告管理ツールにログイン後、該当のアカウント名をクリック
2. 「キャンペーン一覧」画面に表示されている「コンバージョンカウンター:」の右側にある「タグのコピー」をクリック
3. ポップアップ画面が表示されるので、配信対象に合わせて3種類のタグから1つを選択してコピー
4. コピーしたタグを、必要なサイトに貼り付けます。
タグは3種類あります。Java Script, img(http, https)のいずれかを選択してコピーし、タグをサイトの申し込み完了、購入完了などのページ等に貼り付けます。
1) JavaScript
モバイル向けサイトはなく、PCのブラウザ対象の専用のページの場合は、JavaScriptタグを推奨しています。セキュリティで保護されているページ (https:)と保護されていないページ(http:)の両方で使用できます。タグではプロトコル(https:またはhttp:)を検出し、訪問者は 適合したプロトコルのコンバージョン計測サーバーにリクエストを送ります。※携帯はサポートしていません。
2) img(http)
セキュリティで保護されているページに設置することは推奨されません。訪問者にセキュリティーに関わるダイアログなどが表示され、ユーザビリティの低下及 び、コンバージョンの発生を阻害する可能性があります。このタグはJavaScriptを解釈できない携帯端末向けで、セキュリティで保護されていない ページに適しています。
※DoCoMo端末でコンバージョン計測を行うには、セキュリティで保護されていないページ内にこのタグを設置する必要があります。
3) img(https)
セキュリティで保護されているページに対応しています。PC及び、AuとSoftbank端末に対応していますが、DoCoMo端末には対応していません。
※一部の古い携帯端末は対応できない場合があります。
| 投稿時間 : 2009年6月 9日 12:17








