
サイトのコンバージョントラッキングにおいて、【コンバージョン】と言っても複数あるのはご存知でしょうか?【コンバージョン】を資料請求とするのか、直接の購入とするのかという話ではなく、広告をクリックした際に発生したものなのか、広告を見たがクリックせずに、後にコンバージョンを獲得したという数値もカウントすることができます。
皆さんは、GoogleAdwordsのイメージ広告をご利用いただいていますでしょうか?その際、詳しい方ですと、プレースメントターゲット広告を使用して、より関連性の高いサイトへ様々な大きさ、形のイメージ広告を出されていると思います。
そこで、そのイメージ広告をクリックし、そのままコンバージョンを獲得できた場合にはデータも単純に上がり、CPAやその他数値を把握することができるのですが、仮に、イメージ広告を見たが、その時にはコンバージョンに至らず、間接的にコンバージョンに寄与した広告はどれなのか?プレースメントに設定したサイトはどこが最も効果的だったのか?などを把握されていますでしょうか?
アドワーズ広告では、ビュースルーコンバージョンと言うものがあります。
-----下記引用-----
ビュースルー コンバージョン
ビュースルー コンバージョンは、ディスプレイ広告を見たがクリックはしなかったユーザーが 30 日以内にコンバージョンを達成した場合にカウントされます。広告をクリックしたユーザーが達成したコンバージョンはクリックスルー コンバージョンとして処理されます。
-----ここまで-----
一昔前の”バナー広告”の費用対効果を計る指標になります。是非ご検討ください。
| 投稿時間 : 2010年3月 4日 11:00
先日、タイトルの通りモバイルにもアナリティクスが対応になりました。
これまで、他のツールを入れなければ解析できなかったモバイルサイトの効果検証がしやすくなりますね。PC 向けのトラッキング コードとの併用はできない、ページ タイトルを取得できないなどの制約が一部あるものの、モバイルサイトを運営されている方にとっては朗報だと思います。
詳しくは下記の”Analytics公式ブログ”をどうぞ
http://analytics-ja.blogspot.com/2010/02/expanded-mobile-reporting.html
| 投稿時間 : 2010年2月 4日 14:37
グーグルアナリティクスでは、申し込みや問い合わせなどの目標となるコンバージョンタグを設置して、いつ、どのタイミングでどのページからコンバージョンに至ったのかを測定することができます。
ここで・・・
大切なことは、問い合わせをしようとして該当の問い合わせページを表示し、最終的に問い合わせまで至った目標達成率を測定することです。導入当初は、その離脱率に驚かれると思います。
問い合わせページ→確認画面→問い合わせ完了ページという流れの中で、離脱している数が多いページは何らかの原因があると考えられます。SSLで暗号化されていないために心配で問い合わせをあきらめているかもしれませんし、必須入力項目が多すぎてエラー表示され、また元に戻って入力しなおす作業が何度か続くと、面倒で問い合わせをあきらめた経験がある人も多いのではないでしょうか?
弊社のあるクライアント様の中で、実際に問い合わせ画面を修正し、目標達成率を計測したところ、1ヶ月で約2%の改善が見られました。
これは、非常に大きな改善です。修正した部分は、問い合わせページからのリンク数を減らし、必須項目を調整したことでした。問い合わせをしようと思ったけど、もう一度会社概要を見てみようとリンク先をたどり、その結果離脱してしまうなどの原因を作らないために、ある程度の逆ユーザビリティーが必要かもしれません。
| 投稿時間 : 2009年6月13日 13:58
無料のアクセス解析ツール(Google Analytics)を導入されている企業様も多いのではないでしょうか?弊社でインターネット広告・リスティング広告の管理代行を依頼されるお客様の中でも最も多く導入されているアクセス解析なのですが(やはり無料で高機能ということが大きい)、十分に活かしきれていない企業様がほとんどのように思います。
例えば、この記事をご覧になられているあなたは、下記のことをご存知ですか?
1.有料のPPC広告経由、オーガニック検索経由でのそれぞれの数値を切り分けて解析できる。
2.同業他社のサイトとの比較(ベンチマーク)で自社サイトが置かれている位置が分かる。
3.コンバージョンに至るまでの目標達成率を段階別に設定し、どの段階で何%離脱したかが分かる。
などなど
他にも非常に多くのことが分かります。初期段階では、このグーグルアナリティクスを利用して、大切な広告費用はリスティング広告やSEO対策費用に当てた方が、御社にとってメリットが大きいと思います。
| 投稿時間 : 2009年6月 1日 10:28








