
アクセス解析を行っていない会社さんはほとんどいらっしゃらないと思いますが、休日のアクセス数が極端に少ない業種もあります。その場合、リスティング広告でアクセス数の埋め合わせをすべきかどうか?ですが、ターゲットユーザーがその時間帯に検索する可能性が高いかどうか?また、どのエリアで検索する可能性が高いかなどを考えると対策も打ちやすくなります。
例えば、BtoBの場合、平日は会社で検索し、休日は自宅で検索する可能性が高い場合、平日と休日とで表示エリアを変えてみる、配信時間を変えてみるなどです。
ランディングページに動画を設置する場合、夕方までは動画が設置されていないページを設定し、夕方以降は動画のページに誘導して音声を聞いてもらうなどの対策も考えられます。
| 投稿時間 : 2009年7月28日 14:32
アクセス解析を導入しても十分に活かしきれていないなーと感じることがあります。クライアント様の中で最も導入が多いのがグーグルアナリティクスです(無料ですし)が、サマリーを見たり、アクセス数を見たりと、ただ閲覧して一喜一憂している方が多いですね。例えば、1ヶ月間の期間設定をして、その前の月との比較をグラフ化したり、有料広告経由とオーガニック検索(自然検索)経由での数値を比較したりと様々な角度から解析することができます。
アクセス解析で一番大切なのは、≪対策≫をとることだと思います。
何も対策を取らなければ、導入していないのと同じです。例えば、≪直帰率≫を見てみましょう。
直帰率とは、ユーザーが1ページだけ閲覧して、サイト内他のページを閲覧することなく他のサイトへ行ってしまう割合を表す数値で、この数値が高いと、あまりよろしくありません。
できるだけ多くのページを見てもらうようにサイトを修正する必要があるかもしれないと考える必要がありますが、サイトの作り方によっては一概に直帰率が高いと良くないとも言い切れません。
| 投稿時間 : 2009年6月11日 09:37








