
ヤフーリスティング広告の配信先が、何と、中国の検索エンジンBaidu.jp(バイドゥ)で表示されることが発表されました。
対象は、PC、モバイルの両方で、ヤフー株式会社からのアナウンスでは、2010年5月から順次リリース予定とのことです。
中国国内では、圧倒的なシェアを誇るバイドゥですが、日本では、まだ認知度も低く
今後の広告費用対効果が気になるところです。
中国国内にも広告表示を手軽にできるようにならないのでしょうか?
情報が入り次第お知らせしたいと思います。
| 投稿時間 : 2010年5月10日 13:02
今まで完全一致のみの登録だったヤフーリスティング広告モバイル(旧オーバーチュアモバイル)ですが、このほど、部分一致にも対応することになったようです。これにより、急激にインプレッション数が上がるのは間違いありません。今まで、オーバーチュアのロゴのままだった管理画面もヤフーリスティング広告にようやく変更されるとのこと。リリース予定は2010年4月上旬ということなので、今から対策を施しておかなければなりません。部分一致が適用されるということは、当然、除外キーワードの洗い出しも行う必要がありますね。大規模なアカウントを運用されている会社様は大変な思いをされるかもしれませんが、クエリを拾っておけば、対象外キーワードもある程度抽出できるのではないでしょうか?
| 投稿時間 : 2010年3月10日 15:08
オーバーチュアモバイルではコンバージョンタグが生成できないので、コンバージョンをカウントできないのでは?というご質問をよくいただきます。
結論から申しますと、これはできます。
ただし、デフォルトの状態での機能のみではできません。弊社がオススメするアドエビスというツールを導入すれば可能です。料金も10,000クリックまでは月額1万円しかかかりません。ちなみに、PC版のコンバージョン数も一元管理できますし、アドワーズも一元管理できます。詳しくはお問い合わせください。
| 投稿時間 : 2010年1月19日 18:19
昨年9月よりPC版のインタレストマッチが開始され、関心を集めていますが、モバイルにも対応しています。興味関心型広告として検索ユーザーごとに異なる広告を表示することで反響を高めていこうといものですが、手探り状態の広告主様も多いのではないでしょうか?
2009年1月よりモバイルにも対応したのですが、PCと異なり、ひとつの携帯を複数人数で使用するということは考えにくいため、精度は高まるのではないかと思います。
仕組みとしては、過去の閲覧履歴やヤフーへログインしている状態での情報を元に性別や年代などを判断し、適切な広告を配信するというもので、オーバーチュアとヤフーが共同で開発した今後の主力広告になると思います。
検索ベースでも対応できれば更に効果が上がると思いますが、今のところその予定は無いようです。
グーグルアドワーズでは、検索ベースで年代や性別などを識別し検索結果に反映させる仕組み自体はあるようですが、国内ではどこまで機能しているかは不明です。
| 投稿時間 : 2009年6月15日 09:49








