
アドワーズモバイルでもコンバージョンタグを設置しカウント
アドワーズモバイル広告においても、パソコン版のアドワーズと同じようにコンバージョンタグを設置してカウントすることができます。
コンバージョン ページのマークアップ言語で”モバイル用xhtml”を選択し、アクションコードを生成します。その後、サイト内のサンクスページの<body>タグ内に設置すれ完了です。
設置後のコンバージョントラッキングのページでは、設定したどのキャンペーンの、どの広告グループ内でコンバージョンが発生したのかを視覚的に確認することができます。
広告効果測定ツールとして、弊社がご案内しています”アドエビス”では、モバイル広告も含めて、パソコン版のアドワーズのみならず、オーバーチュア広告や、メールマガジンなどに掲載しているURLからのアクションにおいてコンバージョンに至った経緯などを一元管理できるために、どの広告経由が最も費用対効果が高いのか、どの広告に比重を置くべきか、徹底するべきかなどをリアルタイムに判断することができます。
モバイルの検索数も非常に増えてきており無視できない存在になっています。ライバルが少しでも少ない時に参入された方が有利であることは言うまでもありませんが、参入したからといって十分に効果検証できなければ他の追随を退けることはできないと考えます。
広告やSEO対策などが本来の最終目的ではなく、あくまでも手段に過ぎないので、表示させるサイトのコンテンツを豊富にして検索ユーザーが求める内容と如何に合致させるかが今後も重要であると思います。
例えば、ランディングページにリッチコンテンツを利用してみる、キーワードごとに異なるページを更に細かく設定するなどいくらでも対策は取れます。モバイル広告でもイメージ広告に既に対応しています。取り組みは今すぐ行うべきでしょう。
| 投稿時間 : 2009年6月 8日 10:06








