
今まで計測が困難だったClick-to-Call広告からの通話をコンバージョンとしてカウントできるようになったようです。広告を掲載しても、通話に繋がった数を正確にカウントできなかったために費用対効果の把握が困難だったお客様にとっては嬉しい機能が追加されたと思います。
ハイエンド携帯端末向けのモバイルページから発信された通話(コール数)をCVとして把握することが可能です。
この機能を使うと、どのキーワードで検索された際に通話に繋がったのかを知ることができますので、例えば、通話のみをCVとするキャンペーンを別途作成し、予算配分を最適化することやPC版とモバイル版のリスティングの反響の比較をより正確に行う事などが可能になります。
| 投稿時間 : 2011年10月 5日 13:52
アドワーズ公式ブログで過去3回に渡って紹介された【アドワーズモバイルでのプレースメントターゲット】についてですが、今後も掲載箇所の拡大傾向にあるようです。プレースメント ターゲットとは、Google コンテンツネットワークの中から特定のサイトやその中のページを指定して、テキスト広告、イメージ広告など多様なフォーマットで広告を配信できる仕組みで す。選択したサイトを訪れるユーザーをターゲットとして、広告主様の商品やサービスを幅広くアピールすることができます。
下記のサイトは既に対応しており、こちらから指定して広告を出すことができます。
時事通信(jiji.com)
マイコミジャーナル(m.journal.mycom.co.jp)
アメーバブログ(m.ameba.jp)
ライブドアブログ(m.livedoor.jp)
アイレボ(i-revo.jp)
マンションコミュニティ(e-mansion.co.jp)
Klugモバイル(gci-klug.jp)
Wazap
BIGLOBE
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au one ニュース
GREE モバイル
セガ・ヒトカラ
ガールズオークション
楽天ブログモバイル
それぞれにユーザーの属性が異なるので、ターゲットユーザーに近いサイトへ広告を出すことで効果アップが見込めます。
| 投稿時間 : 2009年6月24日 09:43
アドワーズモバイル広告においても、パソコン版のアドワーズと同じようにコンバージョンタグを設置してカウントすることができます。
コンバージョン ページのマークアップ言語で”モバイル用xhtml”を選択し、アクションコードを生成します。その後、サイト内のサンクスページの<body>タグ内に設置すれ完了です。
設置後のコンバージョントラッキングのページでは、設定したどのキャンペーンの、どの広告グループ内でコンバージョンが発生したのかを視覚的に確認することができます。
広告効果測定ツールとして、弊社がご案内しています”アドエビス”では、モバイル広告も含めて、パソコン版のアドワーズのみならず、オーバーチュア広告や、メールマガジンなどに掲載しているURLからのアクションにおいてコンバージョンに至った経緯などを一元管理できるために、どの広告経由が最も費用対効果が高いのか、どの広告に比重を置くべきか、徹底するべきかなどをリアルタイムに判断することができます。
| 投稿時間 : 2009年6月 8日 10:06
アドワーズモバイル広告に限らず、オーバーチュアモバイル広告でも同じですが、モバイル検索結果からの反響で比較的コンバージョンに至りやすい商材といえば・・・
”悩み系”です。といいますか、弊社で管理させていただいている多くのクライアント様の中でも、結果が出ています。
パソコンで大っぴらに検索しにくかったり、一人のときに、移動中に普段悩んでいることなどを検索するのではないかと推測できます。
インターネット広告の中でも、パソコンで検索するユーザーと、モバイルで検索するユーザーとでは、キーワードごとのインプレション数にかなりのばらつきがあります。当然ですが。。。
検索する時間帯なども特徴があり、会社などで休憩時間にあたると思われる12時から13時の間や、夜10時以降などに検索数が上がる傾向にあるのがモバイル検索です。
1日の予算を十分に確保できない場合には・・
| 投稿時間 : 2009年6月 5日 09:24








