
リスティング研究ブログ
ビュースルーコンバージョンとクリックスルーコンバージョン
サイトのコンバージョントラッキングにおいて、【コンバージョン】と言っても複数あるのはご存知でしょうか?【コンバージョン】を資料請求とするのか、直接の購入とするのかという話ではなく、広告をクリックした際に発生したものなのか、広告を見たがクリックせずに、後にコンバージョンを獲得したという数値もカウントすることができます。
皆さんは、GoogleAdwordsのイメージ広告をご利用いただいていますでしょうか?その際、詳しい方ですと、プレースメントターゲット広告を使用して、より関連性の高いサイトへ様々な大きさ、形のイメージ広告を出されていると思います。
そこで、そのイメージ広告をクリックし、そのままコンバージョンを獲得できた場合にはデータも単純に上がり、CPAやその他数値を把握することができるのですが、仮に、イメージ広告を見たが、その時にはコンバージョンに至らず、間接的にコンバージョンに寄与した広告はどれなのか?プレースメントに設定したサイトはどこが最も効果的だったのか?などを把握されていますでしょうか?
アドワーズ広告では、ビュースルーコンバージョンと言うものがあります。
-----下記引用-----
ビュースルー コンバージョン
ビュースルー コンバージョンは、ディスプレイ広告を見たがクリックはしなかったユーザーが 30 日以内にコンバージョンを達成した場合にカウントされます。広告をクリックしたユーザーが達成したコンバージョンはクリックスルー コンバージョンとして処理されます。
-----ここまで-----
一昔前の”バナー広告”の費用対効果を計る指標になります。是非ご検討ください。
| 投稿時間 : 2010年3月 4日 11:00








