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アドワーズ広告では大量キーワード登録は無意味?
インターネット広告を行う企業様にとって、検索したキーワードで広告が表示されないということは非常にストレスを感じられると思います。【A】というキーワードで表示するようにして欲しい。というご依頼は本当に多く、そのたびにご説明するのですが、アドワーズ広告では、検索数自体が少ないキーワードは、そもそも表示させない仕組みになっています。
これは、オーバーチュア広告の場合とは大きく異なり、アドワーズ独自の仕組みのようです。広告が表示されない理由としては、審査にかかっている場合、検索数が少ない場合、最低入札価格に達していない場合など様々ですが、管理画面上から理由を確認できるのでいつでも対策は打てます。
ロングテール戦略とばかりに、ひとつのページに数千個~数万個ものキーワードを登録しているアカウントをたまに見かけますが、アドワーズ広告の場合には、これほど無駄な登録の方法はありません。そもそも表示もされないキーワードを登録しても意味がありません。
我々が目安にしているのは、多くてもひとつの広告グループに最大で100個まで。その代わり、キャンペーンや広告グループを細かく細分化し、品質が上がるようにキーワード群をまとめて登録しています。同じグループのキーワードは意味合いがずれてくると方向性もずれてきますし、何よりも、飛び先が同じ場合は、キーワードの意味合いがずれること自体がおかしいと思います。
| 投稿時間 : 2009年5月22日 09:36








