リスティング研究ブログ

今までキャンペーンレベルでしか見る事ができなかったインプレッションシェアが広告グループ単位でも見る事ができるようになるそうです。更新は1日1回、太平洋時間の正午辺りに一斉になされるようです。これにより、どの広告グループの予算を上げればいいのか、あるいは予算を上げても変化が見込めないのか、広告ランクが低いために消化されないのか、クリック単価を上げるべきかなど色々な情報を広告グループレベルで把握することができます。


| 投稿時間 : 2012年1月20日 10:20

アドワーズ広告の≪コンバージョントラッキング≫から≪サーチファンネル≫という聞きなれない機能を使用することができます。

これは何かと言うと、ヤフーリスティング広告で普通に意識してみている≪アシスト数≫や、コンバージョンに至るまでに広告を平均で何回クリックしているのか?また、有料広告をクリックしてから、平均して何日目でコンバージョンに至っているのかなどを簡単に知ることができる機能なのです。

結構すごいですね、さすがグーグル。

ここからが大事なところですが、これらの数値を眺めて何もしないのであれば、知らないのと同じです。

例えば、コンバージョンに至るまでに平均して広告を2回未満しかクリックしていない、更には平均で1.2回程度などというデータが取得できたとします。ということは、ターゲットユーザーは、あまり他社の広告と比較することなくコンバージョンに至っている⇒急いでいる?⇒コンテンツが優れている?⇒他社と価格は変わらない?⇒それじゃ、掲載順位を上げないと機会損失が大きい⇒クリック単価を10%アップし順位を上げる・・・などと具体的な行動へ移せます。

ヤフーリスティング広告とグーグルアドワーズ広告では、コンバージョンをカウントする日数がずれることは良く知られていると思いますが、このサーチファンネルで広告がクリックされてから実際にコンバージョンに至るまでに平均で5日かかっているとすれば、ヤフーとグーグルのどちらに広告費の比重を多くするのかといった議論の際には、過去5日分のデータを仮定として上乗せして比較する必要なども出てくると思います。

アドワーズ広告は非常に多くの機能があり、実際に行動に移せる貴重なデータを知ることができますので、来年春辺りに導入が予想されているヤフーリスティング広告への機能追加が非常に楽しみです。


| 投稿時間 : 2010年12月 3日 15:14

地域密着型のサービスを展開されている方は必須とも言えるGoogleプレイスですが、10月27日辺りでGoogleの検索結果に大きく表示されるようになっています。地域名との複合キーワードで誘導したい方は無料なので是非トライしてみてください。グーグルオフィシャルブログで紹介されています。

アドワーズ広告内にも【住所指定オプション】というものもありますので、合わせてお勧めします。デフォルトでは該当するタブが表示されませんので、キャンペーンタブなどが並んでいる一番右側の下向き▽マークをクリックして進めてみてください。簡単です。

ちなみに、ここからは【ディメンション】【ユーザー層】も選択することができます。ユーザー層の絞り込みはディスプレイネットワークのみが対象になります。

 


| 投稿時間 : 2010年11月 5日 12:34

Google Adwords(アドワーズ広告)の無料クーポン券5000円分を先着10社様にご案内できます。新規にアカウントを発行される会社様に限定されますが、既にアカウントをお持ちで、別サイトで新たにアドワーズ広告をご検討の方には適用できます。アカウント取得料金が500円かかりますので、実質4500円分の広告費をサービスとして受け取ることができますので、この機会に是非お問い合わせください。

管理画面内の表示に変化があった模様です。

【レポートとツール】というタブ内に様々なツールが格納されるようになりましたので使い勝手も良くなったと思います。今まで最適化タブからアクセスしていたものが早くアクセスできるようになっています。


| 投稿時間 : 2010年10月12日 10:40

先日申し込みを行ったグーグルオープンビジネスパートナーの審査が通り、登録が完了した旨の連絡が入りました。

  • AdWords 5,000 円無料お試し券進呈による広告主様獲得サポート
  • オンライントレーニングによるスキルアップサポート
  • 専用サポートデスクによる営業活動支援
  • 広告提案から運用まで支援する各種ツール
  • 実践的なスキルを学べる参加者限定セミナーやイベントへのご招待
  • Google 認定パートナーになれる認定資格取得の支援
上記のようなサービスを今後受けることができます。アドワーズ広告を新たに開始される方やアカウントを追加して新しいドメインで広告を検討されている方はご検討ください。

このプログラムは法人・個人を問わず申し込みができますので、お時間のある方はご自身でお申し込みされてはいかがでしょうか?
http://adwords-ja.blogspot.com/2010/09/google_30.html

| 投稿時間 : 2010年10月 6日 10:12

今までのアドワーズ広告の文字数制限では、タイトルが全角12文字、説明文1と2が、それぞれ全角17文字だったものが変更になります。タイトル15文字、説明文がそれぞれ19文字になります。今まで、ヤフーリスティング広告とアドワーズ広告の両方を運用していると、タイトルの文字数制限の為に不自由な思いをしていましたが、これで、タイトルはヤフーと同じ15文字を使えるので便利になったと思っています。説明文では、かなりアドワーズの方が長くなるので、訴求ポイントもいくつも入れられると思います。

が、ここで落とし穴があると思うんですね。あれもこれもと入れすぎると、いったい何が強みなのかがぼやけてきます。


| 投稿時間 : 2010年9月18日 18:40

サイトのコンバージョントラッキングにおいて、【コンバージョン】と言っても複数あるのはご存知でしょうか?【コンバージョン】を資料請求とするのか、直接の購入とするのかという話ではなく、広告をクリックした際に発生したものなのか、広告を見たがクリックせずに、後にコンバージョンを獲得したという数値もカウントすることができます。

皆さんは、GoogleAdwordsのイメージ広告をご利用いただいていますでしょうか?その際、詳しい方ですと、プレースメントターゲット広告を使用して、より関連性の高いサイトへ様々な大きさ、形のイメージ広告を出されていると思います。

そこで、そのイメージ広告をクリックし、そのままコンバージョンを獲得できた場合にはデータも単純に上がり、CPAやその他数値を把握することができるのですが、仮に、イメージ広告を見たが、その時にはコンバージョンに至らず、間接的にコンバージョンに寄与した広告はどれなのか?プレースメントに設定したサイトはどこが最も効果的だったのか?などを把握されていますでしょうか?

アドワーズ広告では、ビュースルーコンバージョンと言うものがあります。

-----下記引用-----

ビュースルー コンバージョン
ビュースルー コンバージョンは、ディスプレイ広告を見たがクリックはしなかったユーザーが 30 日以内にコンバージョンを達成した場合にカウントされます。広告をクリックしたユーザーが達成したコンバージョンはクリックスルー コンバージョンとして処理されます。

-----ここまで-----

一昔前の”バナー広告”の費用対効果を計る指標になります。是非ご検討ください。


| 投稿時間 : 2010年3月 4日 11:00

アドワーズ広告を運用していると、1日の予算に対して、明らかにインプレッション数が稼げない場合があります。管理画面上ではURLの読み込みエラーや審査関連のアナウンスも出ていない、オンラインにしているし何がおかしいのだろう?と思われる方も多いと思います。

問い合わせをしてみると分かるのですが、審査にかかっている場合がほとんどです。アドワーズのポリシーに反するコンテンツがサイト内に記載してあったり、飛び先そのものではなく、そのリンク先も参照しますので注意が必要です。

アドワーズポリシー https://adwords.google.co.jp/support/bin/static.py?page=guidelines.cs

 

 


| 投稿時間 : 2009年7月23日 11:22

アドワーズ広告では、ご存知の方も多いかもしれませんが、海外へも出すことができます。

キャンペーンごとに国名を指定し、現地の言葉でキーワード、広告文を作成していきます。

グーグルのプレビューツールを使えば、日本にいても、現地で広告が表示されているかを確認することができます。

国内では、都道府県も選択できるので、地域ターゲティングを行っている場合にはかなり重宝します。

 


| 投稿時間 : 2009年7月17日 10:30

リスティング広告やSEo対策を進めていくうちに、更に露出させる間口を広げたくなると思います。

アドワーズ広告のコンテンツマッチを使用しても、中々効果が上がらないという経験はありませんか?

そういうお問い合わせをいただいたときには、「どこに表示されていたか把握していますか?」とお聞きするようにしています。グーグルネットワークは確かに掲載箇所も半端ではなく、インプレッション数は1日で何万件にもなることがありますが、ニュースサイトや個人のブログまで様々なところに掲載されますので、こちらから指定することが必要になってきます。

プレースメントターゲット広告を使いこなしている人は、まだまだ少ないと思いますが、ピンポイントで上位狙いで表示させれば、狙ったユーザー層を取り込むことは可能です。

モバイルにも対応していますので、是非お試しください。


| 投稿時間 : 2009年7月15日 11:27

取扱商品に関連性の高いサイトで、アクセス数の多いサイトや人気の高いサイトへ広告を出すには費用が高いのではないか?とお思いの方も多いと思います。ポータルサイトや口コミサイト、価格比較サイトなど、カテゴリーによっては、検索する前にまずそのサイトで確認してから購入するという人も多いです。

先日、化粧品の口コミサイトがリアルでイベントを開催し、そこ訪れたお客さまへインタビューしているところをテレビで見ました。新しい化粧品などが出た場合、店頭で直ぐには購入せずに、まず口コミサイトで評判を確認してから実際に購入するという人が多く、今後は口コミマーケティングが一層重要になるなと感じた一瞬でもありました。

この点を販売側から考えると、それだけ発信者のみの情報は信用されなくなってきたということでもあり、”いいこと”ばかりではなく”失敗”などもしっかり記載していくことも検討する必要があると思います。

口コミサイトへ広告を掲載する場合、そのサイトがアドセンスを掲載していれば、クリック課金型でイメージ広告(バナー広告)や動画広告を掲載することが可能です。

先日もご案内しましたプレースメントターゲット広告ですが、ピンポイントで上位表示を狙えば、かなりの効果が見込めます。

 

 


| 投稿時間 : 2009年7月13日 16:32

グーグルアドワーズでは、デフォルトの状態だとキャンペーン単位の予算管理になります。オーバーチュア広告はキャンペーンごとはもちろん、アカウントごとに予算を管理できるのですが、アドワーズの場合はアカウント単位での予算管理が難しいのが現状です。

弊社がご案内している広告管理ツール”オートビット”では、このアドワーズの予算管理をアカウント全体で管理することが可能です。しかも、アドワーズとオーバーチュアをまとめて管理でき、それぞれにログインしなくても、オートビットの管理画面からキーワードの追加や削除、編集、広告文の変更など行うことができます。

オートビットの管理画面内で編集し、その内容を実際のオーバーチュア、アドワーズへ上書きする(同期する)流れになります。


| 投稿時間 : 2009年7月 3日 20:54

GoogleAdwords(アドワーズ)広告では、テキスト広告の他にも、イメージ広告や動画広告を出すことができますが、動画広告については作成に時間や費用がかかるために導入されているところはそれほど多くないのが現状です。

ディスプレイ広告ビルダーでは、イメージ広告だけでなく、動画広告も簡単に作成できるツールです。通常のアカウント内から広告グループを選択し、ディスプレイ広告を選択して表示される一覧からパターンを選び、必要なテキストやURLなどを入力すれば直ぐに作成することができます。

この広告と、プレースメント広告を組み合わせて、ピンポイントで動画広告を出すことができるので、従来の純広告に近い広告を安価に出すことが可能です。

動画広告のテンプレートには、季節のものから人気の高い順、小売や旅行などのカテゴリーなどから選ぶことができます。

テキスト広告のように、掲載箇所はそれほど多くないのですが、広告を表示したいサイトのドメインで検索すればさらにピンポイントで広告を出すことができるので是非試して見てください。


| 投稿時間 : 2009年7月 2日 20:43

プレースメントターゲット広告とは、広告の掲載を希望するウェブサイトまたはサイト内のページや広告ユニットのに表示させるコンテンツマッチ広告のことです。

アドワーズ広告で設定しているキャンペーンでコンテンツマッチにチェックを入れ、「ターゲットとして設定したプレースメントの関連性の高いページのみ」にチェックを入れると、そのキャンペーン内にある広告グループ内でプレースメントを選ぶことができます。

ここで、プレースメントのみを選択すると、関連性の低いコンテンツの場合にも表示されてしまいますが、キーワードを同時に設定することで、両方に関連性の高い場所に広告を表示させることができます。最近はコンテンツマッチの効果もかなり高くなってきています。

プレースメントターゲットで選択する場合、キーワードから選択したり、URLを指定して掲載可能箇所を調べたり、カテゴリーから選択するといったことが可能です。どの掲載箇所が効果が高いのかといったことは余りにも膨大な数があるので、当初は広めに設定し、アクセス解析から効果の高い箇所に絞っていく方法が今のところ最も効果的だと思います。


| 投稿時間 : 2009年6月30日 20:39

先日から調整していたアドワーズ広告の予算消化の件ですが、無事解決しました。詳細はお伝えできないのですが、実に複雑なロジックが走っているなと感じました。

こういう仕事をしていて思うのですが、片手間ではとても無理だと思います。

オーバーチュア広告に対して、アドワーズ広告は難しいと感じられる方が多いと思うのですが、設定できる項目が多いことの他に、審査関連が上げられると思います。

昨日までは広告が表示されていたのに突然表示されなくなったとか、ガイドラインに抵触して再審査をかけているけど、中々審査に通らないというご相談をよくいただきます。細かく調べていけば、大抵のことは解決しますので、お気軽にご相談下さい。

オーバーチュア広告とアドワーズ広告戦略の大きな違いとして、ロングテール戦略が上げられると思います。アドワーズ広告では、ひとつの広告グループに100個以上のキーワードを登録するとうまくいきません。グーグル側も推奨しておらず、グループ分けは細かく行う必要があります。


| 投稿時間 : 2009年6月27日 18:01

アドウェアーズ広告の設定で、稀に発生するようです。

月額予算が多いアカウントの設定で、例えば1日の予算を100万円などに設定すると、アドワーズのシステムは、入力者が間違って入力したと判断し、予算にロックをかけるという話を聞いたことがあります。管理画面内では確認できないので、設定者は非常に困るのですが、この設定を解除してもらうには、インドにあるデータセンターでしか解除ができないために、もうこれはアカウントを作り直すしかないようです。

ロックがかかるとどうなるかというと、ひとつのキャンペーンの予算設定に関係なく、例えば1日の予算を1000円くらいにまで引き下げて、安全の為にそれ以上クリックさせないように成ります。

画面上で確認メッセージを出せばいいと思うのですが、確認しながら設定できないというのは非常に困ります。

ためしに、インプレッション数が非常に多いキーワードを部分一致登録し、更にキャンペーンオプティマイザーで広告の最適化機能を用いてキーワードを追加しても、インプレッション数がカウントされませんでした。

・・・困ったものです。意見として上げてはいますが。


| 投稿時間 : 2009年6月26日 10:19

GoogleAdwords:キーワード見積もりツールでは、新規キーワードのトラフィック見積もりが簡単にできます。

その際にアカウントにキーワードを追加したり、サインアップページを使う必要はありません。

上限クリック単価、1日の予算の設定、ターゲット地域などを入力すれば、推奨クリック単価や競合のボリュームなどを調べることができます。また、1日の予測費用も調べることができますので、アドワーズ広告を始める前に使用すると便利です。

複数キーワードを一度に調べられ、csvでデータをダウンロードできますので一度試して見てください。
見積もりはすべて目安として表示され、システム全体の平均に基づいて算出されるため、実際の費用や掲載順位とは異なる場合があります。キーワードのこれまでの掲載結果に基づいた見積もりを表示するには、該当の広告グループで見積もりツールを使用します。



| 投稿時間 : 2009年6月22日 08:45

グーグルアドワーズ広告では、様々なツールが無料で提供されています。

キーワード最適化ツールでは、現在登録してあるアカウントへキーワードを追加する場合に有効なキーワードを抽出し、その抽出もとのページや検索ボリューム、競合の度合いなども表示されます。

Google Insights for Searchに繋がるリンクをクリックすると、そのキーワードでの検索数他のトレンドを見ることができ、例えば過去1年間での検索数の推移などを確認できます。少しずつ検索ボリュームが上がっているキーワードなどがあれば、人気が上がっている商品と考えることもあるでしょうし、テレビやウェブ媒体で話題になっているかもしれません。

Google Insights for Searchでは、国別や期間別、過去5年まで遡って検索することができますので是非試して見てください。

キーワード入札する際の推奨CPCも表示されますので、おおよそのコスト予測ができます。


| 投稿時間 : 2009年6月18日 10:15

アドワーズ広告において、ひとつのアカウント内には複数ドメインを飛び先をして設定ができます。

アカウント>キャンペーン>広告グループの階層の内、広告グループ内で異なるドメインの設定を行うと、下記のようなエラーメッセージのメールが送られてきます。

SUGGESTIONS :
-> 広告の表示 URL のトップレベル ドメインは、その広告グループ内にある他
の広告のトップレベル ドメインと一致するようにしてください。 異なるトップ
レベル ドメインが設定された表示 URL を使用したい場合は、その URL で新し
い広告グループを作成してください。

ポリシーの定義:

表示 URL: 1 つの広告グループ内のすべての表示 URL には同じトップレベル ド
メインを使用する必要があります。

 

つまり、同じ広告グループ内では、トップレベルドメインは揃える必要があります。

逆に言えば、トップレベルドメインを揃えておけば、下層ページの複数設定が可能ということです。

キャンペーン単位でそろえる方が管理もしやすいと思われます。


| 投稿時間 : 2009年6月17日 16:32

インターネット広告を行う企業様にとって、検索したキーワードで広告が表示されないということは非常にストレスを感じられると思います。【A】というキーワードで表示するようにして欲しい。というご依頼は本当に多く、そのたびにご説明するのですが、アドワーズ広告では、検索数自体が少ないキーワードは、そもそも表示させない仕組みになっています。

これは、オーバーチュア広告の場合とは大きく異なり、アドワーズ独自の仕組みのようです。広告が表示されない理由としては、審査にかかっている場合、検索数が少ない場合、最低入札価格に達していない場合など様々ですが、管理画面上から理由を確認できるのでいつでも対策は打てます。

続きを読む "アドワーズ広告では大量キーワード登録は無意味?" »


| 投稿時間 : 2009年5月22日 09:36
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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