リスティング研究ブログ

Gmail広告(AdWords)が先月から全ての広告主で出稿可能になりました。以前のテキスト形式ではなく、折りたたまれた広告をクリックすると表示領域が広がり(エキスパンド)画像を含めて表示ができるものですが、登録する画像は必須のためサイズについてご案内できればと思います。

▼エキスパンドした際の技術要項

Expanded ad(イメージ部分をクリックし、拡大後のGmail 広告)
イメージ [Image]: * 650px × [300~1000]px
画像(ロゴ、イメージ)部分の仕様
形式: JPEG, JPG, PNG, GIF(アニメーションでない)
最大サイズ: 150KB

なお、 [300~1000]pxとは、300~1000の間であれば数値は問わないという意味です。

650×400pxとか、650×800pxでも構いません。

ご参考ください。


| 投稿時間 :2015年10月28日 11:36

お客さまよりご質問いただきましたのでご紹介します。

複数の都道府県に営業所などがあり、例えば神奈川県で検索された時には神奈川の営業所のページを表示させ、大阪で検索された時には大阪の営業所のページを表示させたい時はキャンペーンを分けて設定することができます。

既にご自身で運用されている方にとっては当たり前の事かもしれませんが、同じキーワードを設定することも可能ですし、都道府県ごとに広告文を変えることももちろん可能です。

キャンペーン設定で広告を表示させたい都道府県を指定することを忘れずに行ってください。その際に、「ターゲット地域の詳細設定」という設定項目がありますので、こちらもお忘れなく設定してください。


| 投稿時間 :2015年8月20日 17:37

お気づきの方も多いとは思いますが、近々AdWords広告の「リンク先URL」は「最終ページURL」にアップグレードされるようです。
最終ページURL

最終ページURLとはリンク先URLがアップグレードされたもので、トラッキングを使用しない場合は違いはありません。

「リンク先URL」は自動で「最終ページURL」にアップグレードされるようですが、手動で行うことも可能です。
リンク先URLのアップグレード

広告文にチェックを入れ、「編集」→「リンク先URLをアップグレードする」をクリックすれば済むので簡単です。

第3者ツールを利用して広告文のCSVファイルを使用されている場合には、今までリンク先URLの列に記載があったURLが最終ページURLに移動しますのでご注意下さい。


| 投稿時間 :2015年6月9日 15:21

リスティング運用を代行している我々としては常識なのですが、お客様の無料診断などを行なっていると、未だに除外キーワードを部分一致などで登録しているのを見かけます。

「何が違うの?」と思われるかもしれません。

部分一致で除外キーワードを登録すると、より広い範囲でキーワードが除外されるため、見込の高いキーワードまでが除外される可能性があるんです。

フレーズ一致で除外キーワードを登録しておくと、そのキーワードを含む時にだけ除外するので調整がしやすい利点があります。

また、AdWordsには共有ライブラリーの中に「除外キーワードリスト」を登録できますので、登録しているキャンペーンが大量にある場合などは、そのキャンペーンに除外キーワードリストだけを登録しておき、除外キーワードを追加するときには、このリストだけに追加すれば1回の作業で全てのキャンペーンに除外キーワードを適用させることが出来ます。


| 投稿時間 :2014年9月24日 17:39

AdWords広告で日々行なっている施策が毎回必ずしも上手くいくとは限らないと思います。

あれこれ施策を行った結果以前よりも効果が下がった場合などは、効果が良かった時点に戻して再度仮説から立てなおして施策をするということも時には必要です。

AdWordsにはクリックひとつで簡単に行なった施策を元に戻すことが出来る機能があります。

メイン画面のグラフの右側にある「変更履歴を表示」というテキストリンクをクリックし、表示された画面の右側にある矢印をクリックするともとに戻すことが出来ます。
img081902

img081901


| 投稿時間 :2014年8月19日 10:44

Googleマイビジネスをご存知でしょうか?

https://www.google.co.jp/business/

アドワーズ広告で「住所表示オプション」を使用されている方も多いと思いますが、ここで表示される住所が、Googleマイビジネスに登録されている住所を表示する仕様になるようです。

1.Googleマイビジネスというサービスに移行・統合される予定です。

Googleプレイスというサービスがありますが、似たサービスでGoogleプラスローカルというサービスもあります。

これらが移行・統合されて、Googleマイビジネスになるようです。GoogleプレイスとGoogleプラスローカルがそのまま残るのか完全に統合されるのかは未定のようです。

2.住所表示オプションではGoogleマイビジネスが使用されます。

Googleマイビジネスに登録された住所のみがアドワーズで表示されるようになります。

現在登録されている住所は自動で置き換わりますので特に設定変更不要です。

手動で住所を登録している場合、自動的にGoogleマイビジネスのアカウントが作成され、アドワーズの設定も特に何もしなくても住所表示されるようになりますが、デフォルトでは、全てのキャンペーンで住所表示オプションがオンになるようですので、表示したくないキャンペーンではオフに変更が必要です。

広告グループ単位・デバイス単位で設定できるようになります。

また、今まではキャンペーンレベルでしか設定できなかった住所表示オプションですが、アップグレードすると広告グループ単位でも設定でき、更にはデバイス毎にも設定できるようになる予定です。

複数の住所から選択できます。

Googleマイビジネスには、複数の住所を登録することができますので、キャンペーン毎に表示させる住所を変更する場合にはフィルタをかけて登録出来るようになるようです。


| 投稿時間 :2014年7月16日 11:35

GoogleAdWords広告のクライアントセンターで複数のアカウントを管理している会社様も多いと思います。

今回は意外と知られていない「クライアントレポート」についてご案内します。

Capture_2014_05_20_13_26_12_480

「クライアントセンター」の右にある「クライアントレポート」をクリックします。

Capture_2014_05_20_13_26_47_992

「+レポート作成」をクリックします。

Capture_2014_05_20_13_28_00_510

レポート形式など選択し作成ボタンを押します。

なお、どのクライアントのレポートを作成するかについては、中盤にある「アカウント」の選択で指定することができます。

期間は、前年の同期間との比較データも出力できるので便利です。

表示項目も変更できますので、色々なデータを抽出することができます。


| 投稿時間 :2014年5月20日 13:41

リスティング広告の前年対比データをすぐ知りたい時に便利な機能がありますのでご紹介します。

AdWords広告の管理画面右上にあるカレンダーで、比較する期間を選択することが出来ます。

AdWords広告の期間を設定する。

上図の「比較」のチェックをオンにし、その下にある「前年同期」を選ぶと、前年との比較のグラフを表示できます。

また、コンバージョン数やクリック数などの数値の変化を個別に見ることも可能です。

前年対比データの表

期間毎の数値と変化率なども表示されます。

なんと、このデータはキーワード単位でも表示されるので、クリック単価の変化やコンバージョン数の変化なども比較することが可能です。

Capture_2014_05_13_12_56_07_790

クリック数、クリック単価、表示回数、費用など多くの項目の左上にある+(プラスマーク)をクリックすると表示されますので、是非試してみてください。


| 投稿時間 :2014年5月13日 14:06

コンバージョン数を増やしたい!そのために何をすればいいかを知りたい!

多くの方の望みだと思います。

コンバージョンを獲得できたキーワードや検索クエリ(検索語句)など定期的にチェックされていると思いますが、
今回はコンバージョンに直接繋がる前にクリックされた、言ってみればコンバージョン獲得に大きく貢献したキーワードについてご案内します。

GoogleAdWords広告の表示項目の中で「アシストクリック数」を表示できることをご存知でしょうか?

アシストクリックのキャプチャ

***以下AdWordsヘルプ記事より抜粋***
アシストクリック数は、コンバージョンの前に発生した、キーワードの合計クリック数です(ラスト クリックは含まれません)。
注意事項: この統計情報には、コンバージョンに至るまでの 30 日間に発生した Google 検索でのアクティビティのみが反映されます。このデータを表示するには、AdWords コンバージョン トラッキングを使用し、有効なコンバージョンを少なくとも 1 つ設定している必要があります。
***********************************

コンバージョンに至る前にクリックされたキーワードになりますので非常に重要なキーワードであることは言うまでもありません。

アシストクリック数を表示させて、一時停止になってる場合は再開を検討する、掲載順位が低い場合はクリック単価の引き上げを検討するなど行なってみられてはいかがでしょうか?


| 投稿時間 :2014年4月21日 11:16

Google AdWords広告の便利な機能に『広告のスケジュール設定』や『自動化』などがあります。

『広告のスケジュール設定』は、広告を表示させる時間帯や入札比率などを予め設定して広告を表示させることができるので非常に便利ですが、キャンペーン単位で『自動化』のルール設定をした場合、どちらが優先されるのかをご存知でしょうか?

例えば、『広告のスケジュール設定』で月曜日から金曜日の朝9時から夜8時まで広告を掲載するというスケジュールを組んでいたとします。

このキャンペーン自体に、今週末の金曜日は祝日だから、金曜日から日曜日までの3連休は広告を止めたいので、金曜日になったらキャンペーンを一時停止するという自動化ルールを設定した場合、自動化ルールが優先され、キャンペーンは一時停止されます。

またキャンペーン単位で自動化ルールを設定し、このキャンペーン内にある広告グループにも自動化ルールが設定されていた場合は、広告グループの自動化ルールが優先されます。

この辺りを理解していないと、ルール設定を予めしていたのに適用されていないといったことが起こりえますのでご注意下さい。

GoogleAdWordsの自動化ルールを使いこなせれば、キーワードの順位を3位~4位くらいに維持したいとか、品質スコアが3位以下になった場合は一時停止するといった設定を簡単に行うことが出来て大変便利です。


| 投稿時間 :2014年3月18日 16:36
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プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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