
プレースメントターゲット広告とは、広告の掲載を希望するウェブサイトまたはサイト内のページや広告ユニットのに表示させるコンテンツマッチ広告のことです。
アドワーズ広告で設定しているキャンペーンでコンテンツマッチにチェックを入れ、「ターゲットとして設定したプレースメントの関連性の高いページのみ」にチェックを入れると、そのキャンペーン内にある広告グループ内でプレースメントを選ぶことができます。
ここで、プレースメントのみを選択すると、関連性の低いコンテンツの場合にも表示されてしまいますが、キーワードを同時に設定することで、両方に関連性の高い場所に広告を表示させることができます。最近はコンテンツマッチの効果もかなり高くなってきています。
プレースメントターゲットで選択する場合、キーワードから選択したり、URLを指定して掲載可能箇所を調べたり、カテゴリーから選択するといったことが可能です。どの掲載箇所が効果が高いのかといったことは余りにも膨大な数があるので、当初は広めに設定し、アクセス解析から効果の高い箇所に絞っていく方法が今のところ最も効果的だと思います。
| 投稿時間 : 2009年6月30日 20:39
オートビット(自動入札ツール)を使用して、リスティング広告管理の手間を極力省き、必要なときにオプションとしてサービスを提供する【ライトマネージドサービス】を少しずつ開始しています。キーワード数が多くなってくると、代理店の調整業務も膨大になり、順位調整や品質管理、入札価格の調整、時間調整など自動化できるところは全て自動化し、その分、管理手数料を抑えるといったサービスですが、弊社では従来の管理手数料で一般的だった20%という管理手数料を50%オフの10%で提供するという一見して無謀とも思えるサービスにチャレンジします。しかも、10%のうち、約5%はオートビットの使用料ですので、実質5%の手数料。。。
本当にやっていけるのか??と思いつつ、欧米などでの現状を見る限り、日本でも同じように手数料20%というサービスがいつまでも続くとは思えませんし、まずはお客さんの役に立てるようなサービスを世の中に広めることが、大げさに言うと社会貢献になるのではないかと思っています。
現在、弊社で管理させていただいているお客様にも順次ご案内していく予定ですが、期間をあけて効果検証しながら進めていきたいと思います。
来月には取材も控えており、問い合わせが殺到することも考えておかないといけないなと思っています。アドエビスを導入されているクライアント数が2000アカウントを超えており、サイトからのリンクもいただけることになっているので気を引き締めていきたいと思います。
現在進行中のコラボ案件として、【動画】とリスティング広告と自動入札ツールを組み合わせたサービスを粛々と進めていて、効果検証に賛同していただけるクライアント様も決まり、導入を進めています。動画はユーチューブを使い、サーバー代金の負担を増やすことなくランディングページとして使用し、興味のある人は動画を再生して見てもらうというサービスですが、これはかなりいけるのではないかと思います。弊社と提携している動画制作会社様は、撮影に同行し、編集して納品まで行いパッケージ化して10万円台という恐ろしく安い価格でご案内しています。弊社のお客様の声の動画もここを使用しています。
ヤフーで【インターネット広告 動画】や【リスティング広告 動画】というキーワードで検索すると、一番上にユーチューブのキャプチャーが表示されています。試しに検索してみてください。
| 投稿時間 : 2009年6月29日 10:12
先日から調整していたアドワーズ広告の予算消化の件ですが、無事解決しました。詳細はお伝えできないのですが、実に複雑なロジックが走っているなと感じました。
こういう仕事をしていて思うのですが、片手間ではとても無理だと思います。
オーバーチュア広告に対して、アドワーズ広告は難しいと感じられる方が多いと思うのですが、設定できる項目が多いことの他に、審査関連が上げられると思います。
昨日までは広告が表示されていたのに突然表示されなくなったとか、ガイドラインに抵触して再審査をかけているけど、中々審査に通らないというご相談をよくいただきます。細かく調べていけば、大抵のことは解決しますので、お気軽にご相談下さい。
オーバーチュア広告とアドワーズ広告戦略の大きな違いとして、ロングテール戦略が上げられると思います。アドワーズ広告では、ひとつの広告グループに100個以上のキーワードを登録するとうまくいきません。グーグル側も推奨しておらず、グループ分けは細かく行う必要があります。
| 投稿時間 : 2009年6月27日 18:01
アドウェアーズ広告の設定で、稀に発生するようです。
月額予算が多いアカウントの設定で、例えば1日の予算を100万円などに設定すると、アドワーズのシステムは、入力者が間違って入力したと判断し、予算にロックをかけるという話を聞いたことがあります。管理画面内では確認できないので、設定者は非常に困るのですが、この設定を解除してもらうには、インドにあるデータセンターでしか解除ができないために、もうこれはアカウントを作り直すしかないようです。
ロックがかかるとどうなるかというと、ひとつのキャンペーンの予算設定に関係なく、例えば1日の予算を1000円くらいにまで引き下げて、安全の為にそれ以上クリックさせないように成ります。
画面上で確認メッセージを出せばいいと思うのですが、確認しながら設定できないというのは非常に困ります。
ためしに、インプレッション数が非常に多いキーワードを部分一致登録し、更にキャンペーンオプティマイザーで広告の最適化機能を用いてキーワードを追加しても、インプレッション数がカウントされませんでした。
・・・困ったものです。意見として上げてはいますが。
| 投稿時間 : 2009年6月26日 10:19
インタレストマッチ(興味関心型広告)はパソコン版とモバイル版に出すことができます。クリック数や消費広告費のシミュレーションの他、類似するキーワードなども抽出する機能もあります。
モバイルでシミュレートしてみると、やはりdocomoのアクセス数が圧倒的な数値としてはじき出されます。もしかすると他のキーワードでは逆転現象もあるかもしれませんが、現段階で確認できている限りでは、docomoからのアクセスが多いのが実情です。
興味関心型広告ということなので、通常のクリック課金型広告で使用する広告文とは異なる訴求方法が必要になります。そもそも、検索して”探して”来ているユーザーではないために、気になるような文面であったり、問いかけるような文面にすると、クリック率が高くなる傾向にあるようです。
| 投稿時間 : 2009年6月25日 20:52
アドワーズ公式ブログで過去3回に渡って紹介された【アドワーズモバイルでのプレースメントターゲット】についてですが、今後も掲載箇所の拡大傾向にあるようです。プレースメント ターゲットとは、Google コンテンツネットワークの中から特定のサイトやその中のページを指定して、テキスト広告、イメージ広告など多様なフォーマットで広告を配信できる仕組みで す。選択したサイトを訪れるユーザーをターゲットとして、広告主様の商品やサービスを幅広くアピールすることができます。
下記のサイトは既に対応しており、こちらから指定して広告を出すことができます。
時事通信(jiji.com)
マイコミジャーナル(m.journal.mycom.co.jp)
アメーバブログ(m.ameba.jp)
ライブドアブログ(m.livedoor.jp)
アイレボ(i-revo.jp)
マンションコミュニティ(e-mansion.co.jp)
Klugモバイル(gci-klug.jp)
Wazap
BIGLOBE
にほんブログ村
はてな
au one ニュース
GREE モバイル
セガ・ヒトカラ
ガールズオークション
楽天ブログモバイル
それぞれにユーザーの属性が異なるので、ターゲットユーザーに近いサイトへ広告を出すことで効果アップが見込めます。
| 投稿時間 : 2009年6月24日 09:43
今朝の日経新聞で「成果報酬型広告」は好調を持続という記事が掲載されていました。
検索エンジン対策(SEO対策)の延びが鈍化し、大手広告代理店の収益を圧迫しているようですが、気になるのは粗利率80%というSEO対策。そもそも、価格設定がおかしいのではないかと思います。人的なリソースの負担やスキルアップのために先行投資しているのであれば、全てを加味した設定ということで納得は行くかもしれませんが、日経であれほど大きく取り上げられていればユーザーは懐疑的になるのではないでしょうか?
成果報酬型の広告サービスというのは私も賛成ですが、公平性を保つのが非常に難しいと思います。商材によっては、直接購入に至るものもあるでしょうし、まずは問合わせをして、営業による成約を目指す、いわゆる「ツーステップビジネス」と呼ばれるものもあるでしょうし、または一括見積りをとる場合もあるでしょう。
当然ながら、上記の場合の難易度は異なるわけで、完全に成約し利益が確定した内の何%という成果報酬型をとる場合には、更に煩雑になると思います。
申し込む企業さまにとっては、最も安全ですが、申し込み企業様の数が増えるにつれて作業量も膨大になり、結果としては値上げをせざるを得ない状況になるのではないかと思います。今後は成果報酬型を導入していきたいと思っていますが、初期段階で慎重に「決まりごと」を明確化して取り組みたいと思います。
| 投稿時間 : 2009年6月23日 10:46
オーバーチュア提供のインタレストマッチでは、掲載箇所のセグメントが2009年6月現在ではできません。アドワーズ広告のプレースメントターゲットのような機能は、今のところ備わっていないようです。
アクセス解析をしていると、リファラー(参照元)を見ることができますが、直帰率が非常に高いところであったり、サイト内滞在時間が極端に短いところなどは、外したくなります。
その場合、属性の絞込みの組み合わせで少しは改善できます。インプレッション数が極端に少なくなりますが、ターゲットユーザーに近いユーザーに訴求できます。
本日プレスリリースも出されていました。インタレストマッチは今後も力を入れていくだろうと思います。
| 投稿時間 : 2009年6月22日 10:55
GoogleAdwords:キーワード見積もりツールでは、新規キーワードのトラフィック見積もりが簡単にできます。
その際にアカウントにキーワードを追加したり、サインアップページを使う必要はありません。
上限クリック単価、1日の予算の設定、ターゲット地域などを入力すれば、推奨クリック単価や競合のボリュームなどを調べることができます。また、1日の予測費用も調べることができますので、アドワーズ広告を始める前に使用すると便利です。
複数キーワードを一度に調べられ、csvでデータをダウンロードできますので一度試して見てください。
見積もりはすべて目安として表示され、システム全体の平均に基づいて算出されるため、実際の費用や掲載順位とは異なる場合があります。キーワードのこれまでの掲載結果に基づいた見積もりを表示するには、該当の広告グループで見積もりツールを使用します。
| 投稿時間 : 2009年6月22日 08:45
リスティング広告の管理では、キーワード数の増加に伴い、作業量も膨大になります。ただし、作業に関わることの多くは自動化できるので、システムでできることはシステムに任せ、できるだけ人の手を借りずに運営ができ、かつ効果を上げるためのご案内をしています。広告代理店の中でも様々なツールを使用していますが、弊社では国内の広告管理ツールシェア1位のアドエビスを提供している会社様と提携し、AutoBidというツールを使用しています。
毎月限定10社様のみにご案内している【ライトマネージドサービス】では、管理費用が10%という、今までにない低価格で、しかもオーバーチュア広告においても時間設定などもでき、曜日などでも予算配分を設定できるという次世代管理ツールと成っています。
事前にルールを細かく設定できるので、デフォルトの状態ではできなかった夜間の管理なども容易です。
| 投稿時間 : 2009年6月20日 15:32
Googleアラートを使用されている方も多いと思いますが、まだ使用していない方の為にお知らせします。
グーグルアラートを使用すると、最新情報を取得しやすくなります。RSSで取得している人も多いと思いますが、メールでお知らせしてくれるので便利です。
例えば、【SEO】というキーワードを登録しておけば、そのキーワードに関連する記事やウェブページを知らせてくれます。自社で取り扱っている商品名などを登録しておくと、ライバル会社の動向などもいち早く情報入手が可能になります。ぜひお試しください。もちろん無料です。
私もRSSリーダーで気になる情報を取得していますが、つい見なかったりということもあります。メールなら毎日必ずチェックしますし、情報の取得漏れが無いので併用されてはいかがでしょうか?
私は【インターネット広告】というキーワードを登録していますので、関連するIT関連ニュースなどをチェックするのに重宝しています。
| 投稿時間 : 2009年6月19日 09:58
グーグルアドワーズ広告では、様々なツールが無料で提供されています。
キーワード最適化ツールでは、現在登録してあるアカウントへキーワードを追加する場合に有効なキーワードを抽出し、その抽出もとのページや検索ボリューム、競合の度合いなども表示されます。
Google Insights for Searchに繋がるリンクをクリックすると、そのキーワードでの検索数他のトレンドを見ることができ、例えば過去1年間での検索数の推移などを確認できます。少しずつ検索ボリュームが上がっているキーワードなどがあれば、人気が上がっている商品と考えることもあるでしょうし、テレビやウェブ媒体で話題になっているかもしれません。
Google Insights for Searchでは、国別や期間別、過去5年まで遡って検索することができますので是非試して見てください。
キーワード入札する際の推奨CPCも表示されますので、おおよそのコスト予測ができます。
| 投稿時間 : 2009年6月18日 10:15
アドワーズ広告において、ひとつのアカウント内には複数ドメインを飛び先をして設定ができます。
アカウント>キャンペーン>広告グループの階層の内、広告グループ内で異なるドメインの設定を行うと、下記のようなエラーメッセージのメールが送られてきます。
SUGGESTIONS :
-> 広告の表示 URL のトップレベル ドメインは、その広告グループ内にある他
の広告のトップレベル ドメインと一致するようにしてください。 異なるトップ
レベル ドメインが設定された表示 URL を使用したい場合は、その URL で新し
い広告グループを作成してください。
ポリシーの定義:
表示 URL: 1 つの広告グループ内のすべての表示 URL には同じトップレベル ド
メインを使用する必要があります。
つまり、同じ広告グループ内では、トップレベルドメインは揃える必要があります。
逆に言えば、トップレベルドメインを揃えておけば、下層ページの複数設定が可能ということです。
キャンペーン単位でそろえる方が管理もしやすいと思われます。
| 投稿時間 : 2009年6月17日 16:32
興味関心型広告のインタレストマッチですが、どれくらいのクリック単価とアクセス数が予想できるかというご質問をよくいただきます。
弊社では、インタレストマッチの各種予測数を無料でご案内しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
検索ベースよりもインプレッション数が多く、クリック単価が低い傾向にありますが、商材によってはインプレション数自体が少ないものもあります。
興味のある方は、ご連絡いただければpdfファイルにてお送りさせていただきます。キーワード数は10個までとさせていただいておりますので、御社が提供する主要な商品名やサービス名、SEO対策を行っているようなキーワードなどをまずは検討されてはいかがでしょうか?
実際に広告掲載をご希望の場合、インタレストマッチとスポンサードサーチとは別アカウントになりますので、注意が必要です。
| 投稿時間 : 2009年6月17日 09:42
リスティング広告の自動入札ツール【オートビット】を使うと、平日と土日の予算配分を自動調整できます。
例えば、土日に検索するユーザーが見込み客の可能性が高いなどの傾向が分かれば、効果的に予算配分ができます。
また、平日でも、夜間に検索数は増えるが、ターゲットユーザーとずれてくる、もしくは見込み客が少なくなるが、掲載はオフにはしたくないという場合などは、最低入札価格まで単価を抑えて掲載することも可能です。
主要なキーワードのみを24時間表示させ、他のキーワードはクリック率が○%以上の場合のみ掲載するとか、コンバージョンの取れているキーワードは積極的に順位を上げるということが初期の設定で可能になります。
キーワード数が数千個などの場合は、手作業での管理は現実的ではなく、予め自動化できるところはシステムに任せて、人にしかできない部分、つまり、新しい広告文を考えたり、追加するキーワードやランディングページを考えたりという作業に時間をまわしていけば、より効果的に運用することができます。
| 投稿時間 : 2009年6月16日 09:16
昨年9月よりPC版のインタレストマッチが開始され、関心を集めていますが、モバイルにも対応しています。興味関心型広告として検索ユーザーごとに異なる広告を表示することで反響を高めていこうといものですが、手探り状態の広告主様も多いのではないでしょうか?
2009年1月よりモバイルにも対応したのですが、PCと異なり、ひとつの携帯を複数人数で使用するということは考えにくいため、精度は高まるのではないかと思います。
仕組みとしては、過去の閲覧履歴やヤフーへログインしている状態での情報を元に性別や年代などを判断し、適切な広告を配信するというもので、オーバーチュアとヤフーが共同で開発した今後の主力広告になると思います。
検索ベースでも対応できれば更に効果が上がると思いますが、今のところその予定は無いようです。
グーグルアドワーズでは、検索ベースで年代や性別などを識別し検索結果に反映させる仕組み自体はあるようですが、国内ではどこまで機能しているかは不明です。
| 投稿時間 : 2009年6月15日 09:49
グーグルアナリティクスでは、申し込みや問い合わせなどの目標となるコンバージョンタグを設置して、いつ、どのタイミングでどのページからコンバージョンに至ったのかを測定することができます。
ここで・・・
大切なことは、問い合わせをしようとして該当の問い合わせページを表示し、最終的に問い合わせまで至った目標達成率を測定することです。導入当初は、その離脱率に驚かれると思います。
問い合わせページ→確認画面→問い合わせ完了ページという流れの中で、離脱している数が多いページは何らかの原因があると考えられます。SSLで暗号化されていないために心配で問い合わせをあきらめているかもしれませんし、必須入力項目が多すぎてエラー表示され、また元に戻って入力しなおす作業が何度か続くと、面倒で問い合わせをあきらめた経験がある人も多いのではないでしょうか?
弊社のあるクライアント様の中で、実際に問い合わせ画面を修正し、目標達成率を計測したところ、1ヶ月で約2%の改善が見られました。
これは、非常に大きな改善です。修正した部分は、問い合わせページからのリンク数を減らし、必須項目を調整したことでした。問い合わせをしようと思ったけど、もう一度会社概要を見てみようとリンク先をたどり、その結果離脱してしまうなどの原因を作らないために、ある程度の逆ユーザビリティーが必要かもしれません。
| 投稿時間 : 2009年6月13日 13:58
オーバーチュア広告のパソコン版とモバイル版をどちらも使用している場合、アカウント数が2つに分かれます。
もちろん、予算管理もアカウントIDも2つに分かれるのですが、IDとパスワードの管理が煩雑になってきたり、一緒に管理したいと思うときも出てくるかと思います。
広告効果測定ツールなどを使用すれば、アドワーズ広告なども一元管理できますが、まずは、オーバーチュアのパソコン版とモバイル版を管理する場合、プルダウンで選択するだけで切り替えを行うことができます。これは非常に便利です。
ドメインが異なる別サービスの商材を扱う場合などは、パソコン版のアカウントを複数持つこともできます。
| 投稿時間 : 2009年6月12日 18:42
アクセス解析を導入しても十分に活かしきれていないなーと感じることがあります。クライアント様の中で最も導入が多いのがグーグルアナリティクスです(無料ですし)が、サマリーを見たり、アクセス数を見たりと、ただ閲覧して一喜一憂している方が多いですね。例えば、1ヶ月間の期間設定をして、その前の月との比較をグラフ化したり、有料広告経由とオーガニック検索(自然検索)経由での数値を比較したりと様々な角度から解析することができます。
アクセス解析で一番大切なのは、≪対策≫をとることだと思います。
何も対策を取らなければ、導入していないのと同じです。例えば、≪直帰率≫を見てみましょう。
直帰率とは、ユーザーが1ページだけ閲覧して、サイト内他のページを閲覧することなく他のサイトへ行ってしまう割合を表す数値で、この数値が高いと、あまりよろしくありません。
できるだけ多くのページを見てもらうようにサイトを修正する必要があるかもしれないと考える必要がありますが、サイトの作り方によっては一概に直帰率が高いと良くないとも言い切れません。
| 投稿時間 : 2009年6月11日 09:37
AutoBid(オートビット)自動入札管理ツールを導入すると、リスティング広告の管理を半自動化させることができます。
デフォルトでは設定できないオーバーチュアの時間配信設定も、例えば朝の8時から夕方5時まで表示させ、その他はオフにするとか、平日のクリック単価と休日のクリック単価を分けたりといったことも可能です。
また、様々なルール設定ができます。
例)
・平均掲載順位が3位を下回った場合にメール送信する
・夜間の入札額を最小入札価格に設定する
・平均掲載順位10位以下なら最小入札価格にする
・支払い金額が1万円を上回ると一時停止
・夜間と休日は最小入札価格にし、一定条件で表示させる
・休日は一時停止、ただし好条件の場合のみ表示させる
| 投稿時間 : 2009年6月10日 10:30
昨年(2008年)の9月に開始された興味関心連動型広告のインタレストマッチでもコンバージョンカウンターを設置して反響を計測することができます。インターネット広告では費用対効果を計測することが非常に重要で、またマス広告とは異なり、そのデータがはっきりと出るのが特徴でもあります。
設置方法としましては、コンバージョンカウンタータグを取得し、該当ページ(取引完了ページなど)に貼り付けます。
タグはアカウント単位で異なります。
1. インタレストマッチ広告管理ツールにログイン後、該当のアカウント名をクリック
2. 「キャンペーン一覧」画面に表示されている「コンバージョンカウンター:」の右側にある「タグのコピー」をクリック
3. ポップアップ画面が表示されるので、配信対象に合わせて3種類のタグから1つを選択してコピー
4. コピーしたタグを、必要なサイトに貼り付けます。
タグは3種類あります。Java Script, img(http, https)のいずれかを選択してコピーし、タグをサイトの申し込み完了、購入完了などのページ等に貼り付けます。
| 投稿時間 : 2009年6月 9日 12:17
アドワーズモバイル広告においても、パソコン版のアドワーズと同じようにコンバージョンタグを設置してカウントすることができます。
コンバージョン ページのマークアップ言語で”モバイル用xhtml”を選択し、アクションコードを生成します。その後、サイト内のサンクスページの<body>タグ内に設置すれ完了です。
設置後のコンバージョントラッキングのページでは、設定したどのキャンペーンの、どの広告グループ内でコンバージョンが発生したのかを視覚的に確認することができます。
広告効果測定ツールとして、弊社がご案内しています”アドエビス”では、モバイル広告も含めて、パソコン版のアドワーズのみならず、オーバーチュア広告や、メールマガジンなどに掲載しているURLからのアクションにおいてコンバージョンに至った経緯などを一元管理できるために、どの広告経由が最も費用対効果が高いのか、どの広告に比重を置くべきか、徹底するべきかなどをリアルタイムに判断することができます。
| 投稿時間 : 2009年6月 8日 10:06
インターネット広告には様々な広告スタイルがありますが、リスティング広告のオーバーチュア広告、アドワーズ広告には入札していても、インタレストマッチ広告(興味関心連動型広告)には、まだ入札していない企業様も多いと思います。
ざっくり説明すると、コンテンツマッチで表示していた部分に、対象ユーザーの性別や年代別に絞り込んで広告表示させる広告になります。
どうやってユーザーを識別しているかという点が気になるところですが、ヤフーIDの登録状況から判別しているのではないかと考えられます。つまり、ログインした状態でサイトを閲覧している場合に、振り分けしていると考えられます。
実際に性別のみ、年代のみなどでフィルタリングをかけると、極端にインプレッション数(広告が表示される回数)が減ります。ログインしていない状態では、コンテンツの内容を重視して広告を表示していると思われます。
まあ、細かい仕組みは知らなくても、効果があるかどうか、費用対効果が高いのかどうかが重要なので、今後もデータを蓄積していきたいと思います。
| 投稿時間 : 2009年6月 6日 14:57
アドワーズモバイル広告に限らず、オーバーチュアモバイル広告でも同じですが、モバイル検索結果からの反響で比較的コンバージョンに至りやすい商材といえば・・・
”悩み系”です。といいますか、弊社で管理させていただいている多くのクライアント様の中でも、結果が出ています。
パソコンで大っぴらに検索しにくかったり、一人のときに、移動中に普段悩んでいることなどを検索するのではないかと推測できます。
インターネット広告の中でも、パソコンで検索するユーザーと、モバイルで検索するユーザーとでは、キーワードごとのインプレション数にかなりのばらつきがあります。当然ですが。。。
検索する時間帯なども特徴があり、会社などで休憩時間にあたると思われる12時から13時の間や、夜10時以降などに検索数が上がる傾向にあるのがモバイル検索です。
1日の予算を十分に確保できない場合には・・
| 投稿時間 : 2009年6月 5日 09:24
弊社が正規代理店となっている広告効果測定のアドエビスでは、リスティング広告を行う際に非常に便利な機能があります。
オートビットというサービスで、デフォルトでは使用できないオーバーチュアの時間配信設定ができるようになります。
AutoBidとは、膨大で煩雑なキーワードの入稿業務を自動的に行うためのサービスです。
Google Adwords/overture管理画面とのシステム連携がとれているため、AutoBidの管理画面一つで両方の運用管理が可能。また、アドエビスと の連携によって分析データに基づいたルール設定ができる「ルールベース型」なので、使い方も簡単です。目指すルールで思いのままに条件設定し、それに基づ いたキーワードごとの自動入札に対応。オペレーションコストを軽減し、キーワードマーケティングにおけるROIの最大化をサポートします。
例えば、平日の朝8時から夜の9時までは広告を表示し、土日はオフ設定にするなど人の手を借りることなく予め設定しておくことで設定通りの広告配信が可能です。
| 投稿時間 : 2009年6月 4日 09:20
先日、お客様インタビューでお世話になった動画制作会社の方と提携して、リスティング広告と動画を組み合わせて面白い企画をやることになりました。
インターネット広告では、広告をクリックした後に表示させるランディングページの内容(コンテンツ)がものをいいます。BtoBのサービスの場合がコンバージョン率0.5%前後、BtoCのサービスの場合が1.0%前後とは言われていますが、これはあくまでも平均値といいますか、他社と比較して見劣りがしない内容であったり、商品価格であったり、そのたの付加価値によって参考にできる数値であって、十分に訴求できていないページないようですと、当然ながらコンバージョン率は下がります。
弊社のインターネット広告お客様の声のように、ユーチューブを利用してランディングページに動画を設定することで通常の画像やテキストのみでは伝え切れなかった商品の質感であったり、人の声から伝わるニュアンスなどを伝えるとコンバージョン率は上がるのではないかと思っています。まだ、しっかりとしたデータを蓄積できてはいないのですが、弊社のクライアント様で動画を効果的に取り入れられているクライアント様では、やはりコンバージョン率が高いので、これは是非とも形にしたいと思います。
| 投稿時間 : 2009年6月 3日 09:36
品質インデックスについてはご存知の方も多いと思います。
インターネット広告(リスティング広告)のオーバーチュア、アドワーズ広告において、クリック単価と品質インデックスの高さで掲載順位が決定されるものです。5段階の評価がされ、平均は3と言われています。
この品質インデックスは【広告】にのみ付与されていると考えられがちですが、実は【キーワード】に付けられているのです。
品質インデックスが上がれば、必然的に同じ順位ではクリック単価が下がるのですが、品質インデックスの評価基準で唯一分かっているのが【クリック率】を上げること。でも、クリック率が高くても品質インデックスが上がらないときもあります。どうしてか?
品質インデックスは【相対的なもの】なので、他社の広告との比較で付与されているので自社の広告だけを見ていても判断できません。SEO対策で話題になるアルゴリズムと同じで、品質インデックスの評価基準についてはブラックボックスになっているのですが、実践レベルで試行錯誤した結果としては、同じ広告グループに余りにも大量のキーワードを詰め込んだりすると品質インデックスは下がる傾向にあります。
また、インプレッション数が極端に多い、いわゆるビッグキーワードは1キャンペーン、1広告グループに独立させて入札すると品質インデックスがそれほど下がらない、もしくは下がりにくいと感じています。あくまでも推測の域を出ませんが。また、クリック率を上げる際によく用いられることですが、広告文のタイトルにキーワードを埋め込むという手法ですが、これは確実にクリック率は上がるのですが、やりすぎるとコンバージョン率が低下します。
| 投稿時間 : 2009年6月 2日 09:42
無料のアクセス解析ツール(Google Analytics)を導入されている企業様も多いのではないでしょうか?弊社でインターネット広告・リスティング広告の管理代行を依頼されるお客様の中でも最も多く導入されているアクセス解析なのですが(やはり無料で高機能ということが大きい)、十分に活かしきれていない企業様がほとんどのように思います。
例えば、この記事をご覧になられているあなたは、下記のことをご存知ですか?
1.有料のPPC広告経由、オーガニック検索経由でのそれぞれの数値を切り分けて解析できる。
2.同業他社のサイトとの比較(ベンチマーク)で自社サイトが置かれている位置が分かる。
3.コンバージョンに至るまでの目標達成率を段階別に設定し、どの段階で何%離脱したかが分かる。
などなど
他にも非常に多くのことが分かります。初期段階では、このグーグルアナリティクスを利用して、大切な広告費用はリスティング広告やSEO対策費用に当てた方が、御社にとってメリットが大きいと思います。
| 投稿時間 : 2009年6月 1日 10:28








