
サイトのコンバージョントラッキングにおいて、【コンバージョン】と言っても複数あるのはご存知でしょうか?【コンバージョン】を資料請求とするのか、直接の購入とするのかという話ではなく、広告をクリックした際に発生したものなのか、広告を見たがクリックせずに、後にコンバージョンを獲得したという数値もカウントすることができます。
皆さんは、GoogleAdwordsのイメージ広告をご利用いただいていますでしょうか?その際、詳しい方ですと、プレースメントターゲット広告を使用して、より関連性の高いサイトへ様々な大きさ、形のイメージ広告を出されていると思います。
そこで、そのイメージ広告をクリックし、そのままコンバージョンを獲得できた場合にはデータも単純に上がり、CPAやその他数値を把握することができるのですが、仮に、イメージ広告を見たが、その時にはコンバージョンに至らず、間接的にコンバージョンに寄与した広告はどれなのか?プレースメントに設定したサイトはどこが最も効果的だったのか?などを把握されていますでしょうか?
アドワーズ広告では、ビュースルーコンバージョンと言うものがあります。
-----下記引用-----
ビュースルー コンバージョン
ビュースルー コンバージョンは、ディスプレイ広告を見たがクリックはしなかったユーザーが 30 日以内にコンバージョンを達成した場合にカウントされます。広告をクリックしたユーザーが達成したコンバージョンはクリックスルー コンバージョンとして処理されます。
-----ここまで-----
一昔前の”バナー広告”の費用対効果を計る指標になります。是非ご検討ください。
| 投稿時間 : 2010年3月 4日 11:00
先日ご案内させていただきましたGoogleAppsの導入がほぼ完了しました。
プレミアエディションで申し込みをして、1アカウント辺り年間6000円で様々な機能を使うことができます。
iPhoneでAPPSにアクセスすると、メール・カレンダー・ドキュメントなどが使えて本当に便利です。
Gメールは独自ドメインで使用できるので、出先からも送信・受信が可能。移動する最中にメールをチェックして
会社に戻ったら直ぐに作業に取り掛かれますので非常に効率が良いですね。
ただ、残念なことに、MTで作成したホームページはAPPS上では動かないとのことで、サーバーの移管はできませんでした。
HTMLベースのサイトに変更してアップするか迷いましたが、MTはやはり便利なので、このまま続けることにしました。
Gメールを使用して思うことですが、迷惑メールが非常に少なく、英文だらけのメールはほとんど表示されなくなりました。毎朝”うっとーしーなー”と思いながらメールを削除されている方にはオススメです。
アドセンスなどの広告も非表示にできますし、マルチメールというアドオンを追加すると、作業別にまとめて表示してくれます。
例えば、”後で電話する” ”メール返信する” ”連絡待ち”などの”ラベル”を作成して貼り付けておけば、それらの”行動”別に纏めてくれるので、一気に電話したりメールしたりできて効率がいいなーと感じます。
グーグルサイトを使用して、社内で使用する”休暇申請” ”交通費申請” ”進捗管理” ”共有タスク”などのフォーム作りを進めています。これらが完全に完了すれば、パソコンの買い替えや追加などの際には面倒な移行作業も発生せずに重宝できそうです。
グーグルドキュメントでエクセルやワードなどのファイル管理も進めていますが、エクセルなどはレイアウトが壊れるので
ご案内していただいたDropBoxというツールを検討しています。http://goo.gl/1CFO
これは、なかなか良さそうです。
| 投稿時間 : 2010年2月22日 17:53
先日、タイトルの通りモバイルにもアナリティクスが対応になりました。
これまで、他のツールを入れなければ解析できなかったモバイルサイトの効果検証がしやすくなりますね。PC 向けのトラッキング コードとの併用はできない、ページ タイトルを取得できないなどの制約が一部あるものの、モバイルサイトを運営されている方にとっては朗報だと思います。
詳しくは下記の”Analytics公式ブログ”をどうぞ
http://analytics-ja.blogspot.com/2010/02/expanded-mobile-reporting.html
| 投稿時間 : 2010年2月 4日 14:37
ここのところ、ずっと検討していて、まだ導入できていないのですが、GoogleAppsで独自ドメインでのGmail管理やHPの管理も行おうかと思っています。 サテライトオフィス様というサイトに出会い、内容を読み進めるに従い、導入を決意!下記動画も合わせてご覧ください。共有サーバーも社内で管理する必要も無く、これはかなり便利だと思います。
| 投稿時間 : 2010年1月27日 14:41
英会話教室関連の会社様でも、積極的にリスティング広告を展開されていると思います。
トレンドなどで調べますと、年々インプレッション数が減少傾向にありますが、下記の注目キーワードを見ますと狙いどころが見えてくるかもしれません。
”英会話”+”地域名”などで、それぞれの地域のLPに飛ばすのは、もはや常識。誰でもやっていますので、以前は良くても、年々CPAは高騰しているのではないでしょうか?
切り口を変えてみて、更に”エッジ”を聞かせた広告戦略を取れば、必要な戦術も見えてきそうです。
| 投稿時間 : 2010年1月25日 10:39
Google Insightsで”マンション”関連キーワードの伸び率を調べて見ました。
このツールはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、かなりの使い道がありそうです。
過去の期間と比較して、どんなキーワードの検索数が伸びていて、狙い目はどこなのか、またコンテンツを追加してリスティングをかけることによって効果が見込めるかなどが見えてきます。
伸びてきているキーワードで実際に検索をかけてみたり、キーワードツールで詳細を調べると、ライバルが少ない割にはインプレッション数も多く、クリック単価予測も低いキーワードも見つかると思います。是非お試しください。
| 投稿時間 : 2010年1月22日 10:28
オーバーチュアモバイルではコンバージョンタグが生成できないので、コンバージョンをカウントできないのでは?というご質問をよくいただきます。
結論から申しますと、これはできます。
ただし、デフォルトの状態での機能のみではできません。弊社がオススメするアドエビスというツールを導入すれば可能です。料金も10,000クリックまでは月額1万円しかかかりません。ちなみに、PC版のコンバージョン数も一元管理できますし、アドワーズも一元管理できます。詳しくはお問い合わせください。
| 投稿時間 : 2010年1月19日 18:19
皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
年末年始の休暇中はPC広告のインプレッション数が予想通り少なくなりましたが、モバイルは昨年よりも検索数が増加しています。
やはり休暇、それもまとまった連休にはモバイルの検索数が今後も上がりそうです。
1月4日(月)より営業を開始しておりますのでお気軽にご連絡ください。
| 投稿時間 : 2010年1月 4日 10:15
年末のリスティング広告ご入金に関しまして
ご注意点がございますのでご連絡いたします。
■Yahoo!リスティング広告(旧オーバーチュア広告)
12月25日までにご入金いただきました分は年内に
管理画面内に反映されますが、その後のご入金に関しましては
翌年の1月4日に反映されます。
ご入金はお早めにお願いいたします。
■Google アドワーズ広告
特に日程の制限はありませんが、お取引銀行によって
年末年始の営業時間が異なるため反映が遅れる可能性があります。
こちらは、コンビニ払いをご選択いただければ
年末年始でも祝日・曜日を問わず、1 日 以内での入金反映が可能です。
前払いのアカウントは、銀行振込・コンビニエンスストア払いと
クレジットカード払いをいつでも変更することが可能です。
■弊社年末年始の営業日について
誠に勝手ながら、2009年12月28日(月)~2010年1月3日(日)まで
冬期休暇をいただきます。予めご了承ください。
年末年始は、モバイル検索のインプレッション数が急増しますので
アクセス獲得のチャンスです。
12月25日までに広告費をご入金いただければ、オーバーチュア、アドワーズ共に
年末年始に広告を掲載できますので是非ご検討ください。
| 投稿時間 : 2009年12月21日 16:42
事務所移転後、すっかり研究ブログを更新していませんでした。。。
移転後、お申し込みが今までの2倍以上になってきて、体制を考え直さないといけなくなりました。
リスティング広告で失敗しない方法というのがあります。あくまでも私の経験値ですが、とにかくキーワードを何でもかんでも入れるのではなく商品名、固有名詞の露出にとことんこだわることです。
インプレッション数の多いキーワードが混在していれば、他のキーワードの露出は制限されますので注意が必要です。
今現在、費用対効果が悪いと思われているならば、思い切って登録されているキーワードを全部オフ設定にして、固有名詞、品番、商品名だけにしてみましょう。
そこで、どれくらいの予算が必要なのかが見えてきます。その後に、別のキャンペーンを作成してグループを追加していけば、一番大事な固有名詞カテゴリーの露出を制限することを極力避けることができます。
反響の取れない、またはCPAの高いキーワードをいつまでも登録しておくのではなくその商品なりサービスなりを求めている検索ユーザーに対して、そのものずばりを一発で見てもらえれば反響が上がらないわけがありません。
当たり前のようで、多くの企業様はそうされていません。あーもったいない。
| 投稿時間 : 2009年12月17日 14:13








