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リスティング運用を代行している我々としては常識なのですが、お客様の無料診断などを行なっていると、未だに除外キーワードを部分一致などで登録しているのを見かけます。

「何が違うの?」と思われるかもしれません。

部分一致で除外キーワードを登録すると、より広い範囲でキーワードが除外されるため、見込の高いキーワードまでが除外される可能性があるんです。

フレーズ一致で除外キーワードを登録しておくと、そのキーワードを含む時にだけ除外するので調整がしやすい利点があります。

また、AdWordsには共有ライブラリーの中に「除外キーワードリスト」を登録できますので、登録しているキャンペーンが大量にある場合などは、そのキャンペーンに除外キーワードリストだけを登録しておき、除外キーワードを追加するときには、このリストだけに追加すれば1回の作業で全てのキャンペーンに除外キーワードを適用させることが出来ます。


| 投稿時間 :2014年9月24日 17:39
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株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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