新着情報

この言葉が入っている検索キーワードでは広告を出したくない。

高級品を扱うお店では『激安』などのキーワードが入った検索キーワードで広告を出したくないでしょうし、『無料』や『比較』『評判』などでも、もしかしたら広告を出したくないと思われるかもしれません。

こういう時に設定するのが『除外キーワード』です。ご存じの方も多いと思いますが、この設定を行うのと行わないのとでは、費用対効果に大きな差が出てきます。

キーワード登録を行なう際に『マッチタイプ』と呼ばれる部分一致、完全一致、フレーズ一致、絞り込み部分一致などの設定をされている方が多いと思いますが、除外キーワードにも設定できることをご存知でしょうか?

注意点としては、半角プラス『+』が付く絞り込み部分一致で除外キーワードの登録をしても絞り込み部分一致として機能しない点です。

リスティング広告の管理画面上では、半角プラスが付いた状態で表示されますが、登録しても『部分一致』扱いとなるようです。

1単語の除外キーワードでもフレーズ一致で登録することをオススメします。

フレーズ一致で除外キーワード登録をすれば、表記ゆれを含むキーワードが入った場合に広告が表示されなくなります。部分一致で除外キーワードに登録してしまうと、拡張して多くのキーワードを除外してしまう可能性があります。


| 投稿時間 :2014年3月26日 10:44

リスティング広告のコンバージョンは広告がクリックされた日にカウントされます。

広告がクリックされた日と購入された日が異なる場合は注意して下さい。

リスティング広告をクリックしたお客さんが、後日に購入や資料請求などを行なった場合、コンバージョンは広告がクリックされた日にさかのぼってカウントされます。

使用しているアクセス解析とリスティング広告とで、コンバージョン数が合わないと思った時には、この点を注意してみてください。

リスティング広告の効果検証のためにレポート作成し、作成した日と定例会などで使用する日が開くと、その間にコンバージョンが発生し、リスティングの管理画面内の数値とずれることが起こりえます。

参考にしてみてください。


| 投稿時間 :2014年3月19日 22:53

Google AdWords広告の便利な機能に『広告のスケジュール設定』や『自動化』などがあります。

『広告のスケジュール設定』は、広告を表示させる時間帯や入札比率などを予め設定して広告を表示させることができるので非常に便利ですが、キャンペーン単位で『自動化』のルール設定をした場合、どちらが優先されるのかをご存知でしょうか?

例えば、『広告のスケジュール設定』で月曜日から金曜日の朝9時から夜8時まで広告を掲載するというスケジュールを組んでいたとします。

このキャンペーン自体に、今週末の金曜日は祝日だから、金曜日から日曜日までの3連休は広告を止めたいので、金曜日になったらキャンペーンを一時停止するという自動化ルールを設定した場合、自動化ルールが優先され、キャンペーンは一時停止されます。

またキャンペーン単位で自動化ルールを設定し、このキャンペーン内にある広告グループにも自動化ルールが設定されていた場合は、広告グループの自動化ルールが優先されます。

この辺りを理解していないと、ルール設定を予めしていたのに適用されていないといったことが起こりえますのでご注意下さい。

GoogleAdWordsの自動化ルールを使いこなせれば、キーワードの順位を3位~4位くらいに維持したいとか、品質スコアが3位以下になった場合は一時停止するといった設定を簡単に行うことが出来て大変便利です。


| 投稿時間 :2014年3月18日 16:36

リスティング広告の時間帯の設定について

リスティング広告を出す際に、どの時間帯に表示させるかを設定することが出来ます。

例えば、お昼の12時から13時の間の昼休みの時間帯に効果が高いというデータがある場合、この時間帯にだけ広告を表示させることでムダな広告費を抑えて効果を上げるといったことが可能です。

また、見込の高い時間帯には広告を上位に出すことで、より多くの露出とアクセスを見込むことが出来ます。

広告を出してデータを取っていきながら、時間帯の調整をされると良いと思います。


| 投稿時間 :2014年3月13日 23:08

リマーケティング広告を出稿されたことがあるという方も多いと思いますが、リストを共有できることはご存知でしょうか?

▼同一のAdWordsアカウントの場合

AdWordsアカウント内からリマーケティング広告用のタグを発行し全てのページに設置するというのが通常のリマーケティング広告設定の流れかと思います。

多くの方は、同じドメイン内にこのリマーケティングタグを設置し、下記のような組合せリストを作成してイメージ広告などで追跡しているのではないでしょうか?

  • 1.サイト内に訪問した全てのユーザー
  • 2.コンバージョンした(サンクスページを表示した)ユーザー
  • 広告配信する対象 :上記の1から2を差し引いたユーザー

最もオーソドックスな組合せだと思いますが、仮に自社で運営しているサイト(別のドメイン)が他にもあり、ターゲットが近い場合には、ドメインが異なっていたとしてもリストを使用することが出来ます。

例)

サイトA)http://www.abc.co.jp

サイトB)http://www.xyz.co.jp

  1. 上記の2つのサイトに共通のリマーケティングタグを全ページに設置する。
  2. サイトBにリマーケティング広告専用のキャンペーンを作成しバナーを登録する。
  3. サイトAで収集したリストもサイトBのリマーケティング広告の配信対象に利用できる。

自社で複数のサイトをお持ちの方は是非トライしてみてはいかがでしょうか?

▼異なるAdWordsアカウントの場合

異なるアカウントのリストを共有することは可能です。この場合にはGoogle社に連絡した後、同意書が必要となります。

補足

※リマーケティングリストの有効期限は変更してもリストはリセットされませんので、有効期間を540日など長期にしたままのリストを60日などの短い期間に変更するのは問題ありません。

変更後は60日間の有効期限でリスト化されます。


| 投稿時間 :2014年3月13日 16:51
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
カテゴリー
最近のエントリー
月別アーカイブ