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リスティング広告のエリア設定についてYouTubeに動画をアップしました。
リスティング広告は表示させたいエリアを都道府県レベル、市町村レベルで表示・非表示を選択することができます。

更に実店舗の住所から半径20キロ圏内という選択もできますので、地域密着型のサービスを提供されている方は参考にしてみてください。

組合せを行なうこともできます。
例えば、東京都全域を配信先に指定し、東京23区のみを除外するなど。
この設定はいつでも変更できますので、色々と試してみると良いと思います。


| 投稿時間 :2014年2月24日 14:39

『なんだかこの会社のバナーをネットでよく見かけるな~』と思ったら、リマーケティング広告の可能性が高いと思います。

一度ホームページに訪問した人に対して追いかけるようにバナー広告などを配信できる機能ですが、一歩進んだ配信についてご紹介します。

Google AdWords広告とアクセス解析のGoogle Analyticsを連携させると、どういった経路で訪問したユーザーなのかによってリストを使い分けることが出来てしまいます。『リスト』とは、ホームページに訪問したユーザーのことです。

例えば、Yahoo!とGoogleの検索エンジンで『通販』という語句を含む検索キーワードで検索してきた人だけのリストなんかも出来たりします。

リストが出来るということは、そのリストだけに特別なページヘ誘導するとか、特別なバナー広告を見せるといったことが可能になるということです。

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1.GoogleAnalytics画面の右上の『アナリティクス設定』をクリックする。

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2.プロパティの中の『リマーケティング』 →『リスト』をクリックする。

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3.『+新しいリマーケティングリスト』をクリックする。

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4.『リマーケティングタイプ』で『ユーザーセグメントを使用して独自のリマーケティングタイプを作成する』を選択し、『+新しいフィルタを追加』をクリックする。

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5.『ユーザーフィルタの作成』で『ディメンションおよび指標フィルタ』を選択する。

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6.フィルタのタイトルを入れ、赤い枠内でフィルタの設定をする。

上図の赤い枠内でユーザーリスト(フィルタ済み)を作る設定を行います。

「一致」または「除外」をプルダウンで選択し、条件を満たすユーザーを含むか含まないか、あるいはそれらの組合せを指定することが出来ます。

赤い枠内で検索して表示させることもできます。

設定が完了したら、「リマーケティングリストを保存」をクリックして設定完了。

※ユニバーサル アナリティクスを使用しているウェブ プロパティではまだ利用できないようです。

※Google アナリティクスを利用したリマーケティングでは、Google アナリティクス トラッキング コード内の 1 行を(1 回)置換する必要があります。


| 投稿時間 :2014年2月18日 14:19

先日、弊社のお客様へご提案させていただいた事例をご紹介します。

ホームページ内で説明されている対応エリアがあると思うんですが、全国対応だとしても必ずしも全国に配信しないほうが良いと思われる場合もあります。

考えられる要因としては

1.遠方であればあるほど送料負担が増える

2.来店客もターゲットに入る場合は近くの都道府県に配信したほうが有利

3.限られた予算を出来るだけ見込の高いターゲットに振り分けられる

他にも考えられそうですが、1項目ずつ説明します。

遠方であればあるほど送料負担が増える

ECサイトなどはイメージしやすいと思いますが、遠方へ郵送する場合は、近くに郵送する場合と比較して送料は高くなります。契約状況などにもよると思いますが、ここでは一般的な考えとして進めます。

店舗側で送料負担(例えば購入代金1万円以上は送料無料など)されているケースもあれば、お客様に送料を負担して頂く場合もあるでしょう。いずれにしても遠方であればあるほど、どちらかに負担がかかる訳です。そうであれば、まずは近いところにいるお客さんに買って欲しいですよね?

来店客もターゲットに入る場合は近くの都道府県に配信したほうが有利

実店舗をお持ちの方にとって遠方のお客様よりは近くのお客様の方が来店される人数も頻度も高いと思います。あくまでも一般的にです。リスティング広告で集客する際にはメールフォーム経由のコンバージョンや電話コンバージョンばかりに意識が行きがちですが、実は来店されて接客させてもらう方がはるかに成約率が高いです。接客態度なども大きく影響するでしょうが、きちんと対応すれば電話だけやメールだけよりも購入して貰える確率は高いでしょう。

限られた予算を出来るだけ見込の高いターゲットに振り分けられる

2に付随することですが、全国対応しているからといって、全てを網羅しないといけない考えに固執することはありません。顧客の囲い込みという点では別途考える必要があるかもしれませんが、見込の高い所に沢山予算を割り振るほうが賢明に決まっています。

是非参考にしてみてください。


| 投稿時間 :2014年2月5日 16:00
プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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