リスティング研究ブログ

最近、ホットな話題としてヤフーの検索エンジンで「Bing」を採用する可能性が高いということがあります。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/30/news029.html

現在のYahoo!プロモーション広告のプラットフォームがMSの広告入札システム「AdCenter」やBingの広告プラットフォームに切り替えられる可能性もあるそうで、導入当初は混乱するのではないかと危惧しています。

SEO対策にしても、リスティング広告にしても、検索エンジン自体が変わってしまうと対策を一新しなくてならないので、今後の行方には注目していたいと思います。

米国Yahoo!とMicrosoftは7月29日、検索事業での提携を発表。BingをYahoo!の検索エンジンに採用するほか、YST(Yahoo! Search Technology)の独占ライセンスをMSに供与すること、検索広告配信プラットフォームをMS adCenterに切り替えることを明らかにしたと記事に出ていますが、いよいよスポンサードサーチは終了するのでしょうか?

検索エンジンのネイバー開発関連に携わっている友人がいますが、選択肢としては上がらなかったのでしょうか?

 


| 投稿時間 :2009年7月30日 17:57

7月いっぱいでYahoo!プロモーション広告のコンテンツマッチが終了し、インタレストマッチへ移行します。

常に変化はチャンスと捉えて早期に参入した方がメリットは大きいと思います。インタレストマッチが開始されてもう直ぐ1年が経過しますので”早期”とも言えませんが、それでも今までコンテンツマッチに表示させていた広告主よりは間違いなく少ないはずなので、単価が高騰しないうちに参入した方がいいでしょう。

興味関心型広告のインタレストマッチで効果を上げるには、細かくカテゴリー分けして、興味を引くようなコンテンツの一部と思われるようなタイトルや説明文にし、ターゲットを絞って入札すると良いと思います。

ターゲットが20代女性などの場合、興味がありそうだということで意味合いの異なるキーワードを大量に登録してもうまくいかない傾向にあると感じています。


| 投稿時間 :2009年7月29日 09:18

アクセス解析を行っていない会社さんはほとんどいらっしゃらないと思いますが、休日のアクセス数が極端に少ない業種もあります。その場合、リスティング広告でアクセス数の埋め合わせをすべきかどうか?ですが、ターゲットユーザーがその時間帯に検索する可能性が高いかどうか?また、どのエリアで検索する可能性が高いかなどを考えると対策も打ちやすくなります。

例えば、BtoBの場合、平日は会社で検索し、休日は自宅で検索する可能性が高い場合、平日と休日とで表示エリアを変えてみる、配信時間を変えてみるなどです。

ランディングページに動画を設置する場合、夕方までは動画が設置されていないページを設定し、夕方以降は動画のページに誘導して音声を聞いてもらうなどの対策も考えられます。


| 投稿時間 :2009年7月28日 14:32

サイト全体的に複合キーワードでSEO対策をかけるサービスが主流になりつつあると思いますが、依然として単一キーワード、しかもビッグキーワードのみでトップページを上位表示させるサービスも平行して取り入れられている会社様も多いと思います。

例えば、地域名との複合キーワード、商品名・固有名詞、価格や行動系との複合キーワードなど、リスティング広告を導入する時のように複数のキーワードで異なるページに対してSEO対策を行う方が、結果的には効果が高いと思います。

インプレッション数はひとつひとつを見ると少ないかもしれませんが、トータルで見た場合、複合キーワードでのアクセス数を増やす方が効果が高いです。費用も安く済む場合もあります。

試しに、下記見積もりツールで検証されてはいかがでしょうか?

SEO自動見積もりツール

http://www.proved.jp/service/000060.html


| 投稿時間 :2009年7月27日 18:05

インターネット広告を運用するにあたり、表示されるホームページ(ランディングページ)は言うまでも無く重要ですが、特にキャッチコピーが重要だとつくづく感じます。

話は変わりますが、作家さんの中には、例えば読んで欲しいターゲットが女子高生の場合、目の前に女子高生の写真を立てかけて文章を書くということをどこかで見た記憶がありますが、ターゲットとなるユーザーに対して個人的に話しかけるような、呼びかけるようなキャッチコピーというのはかなり効果が高いと思います。

どういう人に見て欲しいのか?を突き詰めてランディングページを作成する必要があります。デザインが非常に優れているとかというよりも、必要なコンテンツがしっかり盛り込まれていて見やすいことの方がはるかに重要です。

アドワーズではウェブサイトオプティマイザーなどを利用して、例えば購入ボタンが赤色がいいのか青色が良いのか?など数値で測ることができますが、その前にもある程度予測して作成されることをオススメしています。

人が最も注意を引かれる写真は、人物の視線がこちらを向いているものと言われていますが、例えば、歯科医院様のホームページなどではトップページの上部に安心感の持てるような笑顔の院長先生の写真などが掲載されていれば随分と印象が変わってきます。


| 投稿時間 :2009年7月25日 08:52

リスティング広告を開始する際に、キーワード数が多ければ、より多くのユーザーを引っ張れると思われがちですが、個人的にはキーワード数をやたらと増やすよりも、飛び先のページを増やしていく方がいいと考えています。

社内で直ぐにページを作成するためには、CMSなどのシステムが必要になってくると思いますが、ホームページビルダーでも、ドリームウィーバーでも頑張ればできます。

キーワード検索した際に、スクロールしなくてもいい画面内に少なくともそのキーワードのコンテンツが一番目立って掲載されていれば、検索ユーザーは探す手間も減り、反響に結びつきやすいと思います。

動的ページが生成されるタイプの場合、不動産関連に多く見受けられるのですが、地域名で検索した後の結果のページが、検索前のページのURLと同一の場合などは少しやっかいです。

振り分けさせる仕組みを入れて、検索ユーザーを逃がさないようにする必要があります。


| 投稿時間 :2009年7月24日 09:44

アドワーズ広告を運用していると、1日の予算に対して、明らかにインプレッション数が稼げない場合があります。管理画面上ではURLの読み込みエラーや審査関連のアナウンスも出ていない、オンラインにしているし何がおかしいのだろう?と思われる方も多いと思います。

問い合わせをしてみると分かるのですが、審査にかかっている場合がほとんどです。アドワーズのポリシーに反するコンテンツがサイト内に記載してあったり、飛び先そのものではなく、そのリンク先も参照しますので注意が必要です。

アドワーズポリシー https://adwords.google.co.jp/support/bin/static.py?page=guidelines.cs

 

 


| 投稿時間 :2009年7月23日 11:22

Yahoo!プロモーション広告のコンテンツマッチ広告の掲載が7月31日で終了します。今後はインタレストマッチで対応するようです。興味関心型広告のインタレストマッチは”みんなのパナマ”でもコツを公開していますが、掲載箇所を意識したキーワード登録が必要です。絞りこみすぎるキーワード登録よりも、話題性のあるキーワードで関連性の高いキーワードは無いか?検討することが必要です。

7月31日以降もコンテンツマッチへ登録はできても、掲載はされませんので、アカウント内のコンテンツマッチ登録部分を早急にオフ設定にしなくても良いようです。

インタレストマッチは代理店経由で申し込む場合、アカウントの公開が難しいので、その点注意が必要です。


| 投稿時間 :2009年7月22日 11:24

そもそも、SEO対策を始める前に、そのキーワードからの流入が本当に効果の高いキーワードなのかどうかを検証する必要があります。ビッグキーワードでトップページを上位に表示し、その中でコンバージョンを引くということはよくあるパターンです。

しかし、明らかに間違っているのでは?と思うようなキーワードで毎月何十万という費用をかけてSEO対策をされているサイトを見かけることがあります。

私が思うには、リスティング広告で広くアクセスを引いて見て、アクセス解析から見込みの高いキーワードを複数見出し、トップページだけでなく、下層ページへもSEO対策をかけて、尚且つリスティングで補強するという流れが強いのではないかと思います。


| 投稿時間 :2009年7月21日 09:19

リスティング広告やSEOを駆使して検索エンジンからのアクセス数を増やしても売り上げに直結しないときがあります。

その場合、よくありがちなのが、”キーワード数を増やす”ことです。

キーワード数を増やせば、間口も広がり、より多くのターゲットユーザーに訴求できそうに思えますが、これが逆に働く場合もあります。

月額の広告予算が決まっている場合、現状で見込みの高いキーワードに割り当てられる予算が希薄になり、キーワードを追加したことによって反響が落ちるということも有り得るのです。

予め登録した予算に対して、まだ余裕がある場合はいいのですが、そうでない場合はキーワードの追加は慎重に行う必要があります。


| 投稿時間 :2009年7月20日 19:09
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プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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