リスティング研究ブログ

プレースメントターゲット広告とは、広告の掲載を希望するウェブサイトまたはサイト内のページや広告ユニットのに表示させるコンテンツマッチ広告のことです。

アドワーズ広告で設定しているキャンペーンでコンテンツマッチにチェックを入れ、「ターゲットとして設定したプレースメントの関連性の高いページのみ」にチェックを入れると、そのキャンペーン内にある広告グループ内でプレースメントを選ぶことができます。

ここで、プレースメントのみを選択すると、関連性の低いコンテンツの場合にも表示されてしまいますが、キーワードを同時に設定することで、両方に関連性の高い場所に広告を表示させることができます。最近はコンテンツマッチの効果もかなり高くなってきています。

プレースメントターゲットで選択する場合、キーワードから選択したり、URLを指定して掲載可能箇所を調べたり、カテゴリーから選択するといったことが可能です。どの掲載箇所が効果が高いのかといったことは余りにも膨大な数があるので、当初は広めに設定し、アクセス解析から効果の高い箇所に絞っていく方法が今のところ最も効果的だと思います。


| 投稿時間 :2009年6月30日 20:39

オートビット(自動入札ツール)を使用して、リスティング広告管理の手間を極力省き、必要なときにオプションとしてサービスを提供する【ライトマネージドサービス】を少しずつ開始しています。キーワード数が多くなってくると、代理店の調整業務も膨大になり、順位調整や品質管理、入札価格の調整、時間調整など自動化できるところは全て自動化し、その分、管理手数料を抑えるといったサービスですが、弊社では従来の管理手数料で一般的だった20%という管理手数料を50%オフの10%で提供するという一見して無謀とも思えるサービスにチャレンジします。しかも、10%のうち、約5%はオートビットの使用料ですので、実質5%の手数料。。。

本当にやっていけるのか??と思いつつ、欧米などでの現状を見る限り、日本でも同じように手数料20%というサービスがいつまでも続くとは思えませんし、まずはお客さんの役に立てるようなサービスを世の中に広めることが、大げさに言うと社会貢献になるのではないかと思っています。

現在、弊社で管理させていただいているお客様にも順次ご案内していく予定ですが、期間をあけて効果検証しながら進めていきたいと思います。

来月には取材も控えており、問い合わせが殺到することも考えておかないといけないなと思っています。アドエビスを導入されているクライアント数が2000アカウントを超えており、サイトからのリンクもいただけることになっているので気を引き締めていきたいと思います。

現在進行中のコラボ案件として、【動画】とリスティング広告と自動入札ツールを組み合わせたサービスを粛々と進めていて、効果検証に賛同していただけるクライアント様も決まり、導入を進めています。動画はユーチューブを使い、サーバー代金の負担を増やすことなくランディングページとして使用し、興味のある人は動画を再生して見てもらうというサービスですが、これはかなりいけるのではないかと思います。弊社と提携している動画制作会社様は、撮影に同行し、編集して納品まで行いパッケージ化して10万円台という恐ろしく安い価格でご案内しています。弊社のお客様の声の動画もここを使用しています。

ヤフーで【インターネット広告 動画】や【リスティング広告 動画】というキーワードで検索すると、一番上にユーチューブのキャプチャーが表示されています。試しに検索してみてください。


| 投稿時間 :2009年6月29日 10:12

先日から調整していたアドワーズ広告の予算消化の件ですが、無事解決しました。詳細はお伝えできないのですが、実に複雑なロジックが走っているなと感じました。

こういう仕事をしていて思うのですが、片手間ではとても無理だと思います。

Yahoo!プロモーション広告に対して、アドワーズ広告は難しいと感じられる方が多いと思うのですが、設定できる項目が多いことの他に、審査関連が上げられると思います。

昨日までは広告が表示されていたのに突然表示されなくなったとか、ガイドラインに抵触して再審査をかけているけど、中々審査に通らないというご相談をよくいただきます。細かく調べていけば、大抵のことは解決しますので、お気軽にご相談下さい。

Yahoo!プロモーション広告とアドワーズ広告戦略の大きな違いとして、ロングテール戦略が上げられると思います。アドワーズ広告では、ひとつの広告グループに100個以上のキーワードを登録するとうまくいきません。グーグル側も推奨しておらず、グループ分けは細かく行う必要があります。


| 投稿時間 :2009年6月27日 18:01

アドウェアーズ広告の設定で、稀に発生するようです。

月額予算が多いアカウントの設定で、例えば1日の予算を100万円などに設定すると、アドワーズのシステムは、入力者が間違って入力したと判断し、予算にロックをかけるという話を聞いたことがあります。管理画面内では確認できないので、設定者は非常に困るのですが、この設定を解除してもらうには、インドにあるデータセンターでしか解除ができないために、もうこれはアカウントを作り直すしかないようです。

ロックがかかるとどうなるかというと、ひとつのキャンペーンの予算設定に関係なく、例えば1日の予算を1000円くらいにまで引き下げて、安全の為にそれ以上クリックさせないように成ります。

画面上で確認メッセージを出せばいいと思うのですが、確認しながら設定できないというのは非常に困ります。

ためしに、インプレッション数が非常に多いキーワードを部分一致登録し、更にキャンペーンオプティマイザーで広告の最適化機能を用いてキーワードを追加しても、インプレッション数がカウントされませんでした。

・・・困ったものです。意見として上げてはいますが。


| 投稿時間 :2009年6月26日 10:19

インタレストマッチ(興味関心型広告)はパソコン版とモバイル版に出すことができます。クリック数や消費広告費のシミュレーションの他、類似するキーワードなども抽出する機能もあります。

モバイルでシミュレートしてみると、やはりdocomoのアクセス数が圧倒的な数値としてはじき出されます。もしかすると他のキーワードでは逆転現象もあるかもしれませんが、現段階で確認できている限りでは、docomoからのアクセスが多いのが実情です。

興味関心型広告ということなので、通常のクリック課金型広告で使用する広告文とは異なる訴求方法が必要になります。そもそも、検索して”探して”来ているユーザーではないために、気になるような文面であったり、問いかけるような文面にすると、クリック率が高くなる傾向にあるようです。


| 投稿時間 :2009年6月25日 20:52

アドワーズ公式ブログで過去3回に渡って紹介された【アドワーズモバイルでのプレースメントターゲット】についてですが、今後も掲載箇所の拡大傾向にあるようです。プレースメント ターゲットとは、Google コンテンツネットワークの中から特定のサイトやその中のページを指定して、テキスト広告、イメージ広告など多様なフォーマットで広告を配信できる仕組みです。選択したサイトを訪れるユーザーをターゲットとして、広告主様の商品やサービスを幅広くアピールすることができます。

下記のサイトは既に対応しており、こちらから指定して広告を出すことができます。

 

時事通信(jiji.com)
マイコミジャーナル(m.journal.mycom.co.jp)
アメーバブログ(m.ameba.jp)
ライブドアブログ(m.livedoor.jp)
アイレボ(i-revo.jp)
マンションコミュニティ(e-mansion.co.jp)
Klugモバイル(gci-klug.jp)
Wazap
BIGLOBE
にほんブログ村
はてな
au one ニュース
GREE モバイル
セガ・ヒトカラ
ガールズオークション
楽天ブログモバイル

 

それぞれにユーザーの属性が異なるので、ターゲットユーザーに近いサイトへ広告を出すことで効果アップが見込めます。


| 投稿時間 :2009年6月24日 09:43

今朝の日経新聞で「成果報酬型広告」は好調を持続という記事が掲載されていました。

検索エンジン対策(SEO対策)の延びが鈍化し、大手広告代理店の収益を圧迫しているようですが、気になるのは粗利率80%というSEO対策。そもそも、価格設定がおかしいのではないかと思います。人的なリソースの負担やスキルアップのために先行投資しているのであれば、全てを加味した設定ということで納得は行くかもしれませんが、日経であれほど大きく取り上げられていればユーザーは懐疑的になるのではないでしょうか?

成果報酬型の広告サービスというのは私も賛成ですが、公平性を保つのが非常に難しいと思います。商材によっては、直接購入に至るものもあるでしょうし、まずは問合わせをして、営業による成約を目指す、いわゆる「ツーステップビジネス」と呼ばれるものもあるでしょうし、または一括見積りをとる場合もあるでしょう。

当然ながら、上記の場合の難易度は異なるわけで、完全に成約し利益が確定した内の何%という成果報酬型をとる場合には、更に煩雑になると思います。

申し込む企業さまにとっては、最も安全ですが、申し込み企業様の数が増えるにつれて作業量も膨大になり、結果としては値上げをせざるを得ない状況になるのではないかと思います。今後は成果報酬型を導入していきたいと思っていますが、初期段階で慎重に「決まりごと」を明確化して取り組みたいと思います。


| 投稿時間 :2009年6月23日 10:46

Yahoo!プロモーション提供のインタレストマッチでは、掲載箇所のセグメントが2009年6月現在ではできません。アドワーズ広告のプレースメントターゲットのような機能は、今のところ備わっていないようです。

アクセス解析をしていると、リファラー(参照元)を見ることができますが、直帰率が非常に高いところであったり、サイト内滞在時間が極端に短いところなどは、外したくなります。

その場合、属性の絞込みの組み合わせで少しは改善できます。インプレッション数が極端に少なくなりますが、ターゲットユーザーに近いユーザーに訴求できます。

本日プレスリリースも出されていました。インタレストマッチは今後も力を入れていくだろうと思います。


| 投稿時間 :2009年6月22日 10:55

GoogleAdwords:キーワード見積もりツールでは、新規キーワードのトラフィック見積もりが簡単にできます。

その際にアカウントにキーワードを追加したり、サインアップページを使う必要はありません。

上限クリック単価、1日の予算の設定、ターゲット地域などを入力すれば、推奨クリック単価や競合のボリュームなどを調べることができます。また、1日の予測費用も調べることができますので、アドワーズ広告を始める前に使用すると便利です。

複数キーワードを一度に調べられ、csvでデータをダウンロードできますので一度試して見てください。
見積もりはすべて目安として表示され、システム全体の平均に基づいて算出されるため、実際の費用や掲載順位とは異なる場合があります。キーワードのこれまでの掲載結果に基づいた見積もりを表示するには、該当の広告グループで見積もりツールを使用します。



| 投稿時間 :2009年6月22日 08:45

リスティング広告の管理では、キーワード数の増加に伴い、作業量も膨大になります。ただし、作業に関わることの多くは自動化できるので、システムでできることはシステムに任せ、できるだけ人の手を借りずに運営ができ、かつ効果を上げるためのご案内をしています。広告代理店の中でも様々なツールを使用していますが、弊社では国内の広告管理ツールシェア1位のアドエビスを提供している会社様と提携し、AutoBidというツールを使用しています。

毎月限定10社様のみにご案内している【ライトマネージドサービス】では、管理費用が10%という、今までにない低価格で、しかもYahoo!プロモーション広告においても時間設定などもでき、曜日などでも予算配分を設定できるという次世代管理ツールと成っています。

事前にルールを細かく設定できるので、デフォルトの状態ではできなかった夜間の管理なども容易です。


| 投稿時間 :2009年6月20日 15:32
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プロフィール

株式会社プルーブ代表 松竹延浩
インターネット広告を出すからには、最終的に利益が増えなければ 全く意味がありません。少しでも皆さんの参考になるように最新情報も交え できるだけわかりやすくご案内します。
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