
アドワーズ広告(グーグル検索エンジンに表示)とは
リスティング広告が初めての方で、オーバーチュア広告、アドワーズ広告という名前だけでも耳にされたことはあるのではないでしょうか?
それぞれの広告は、パソコンの検索結果とモバイルの検索結果に表示することもできますし、ニュースサイトやブログ、SNSサイトなどの一部分に広告を出すこともできます。
メジャーな広告タイプはテキストでの入札で、クリックされて初めて料金が発生するというタイプです。
グーグル検索に表示されるアドワーズ広告では、バナータイプで表示する【イメージ広告】や【動画広告】【ローカルビジネス広告】
など多数のタイプがあり、これらも全てクリックされてはじめて課金されるタイプです。
イメージ広告などは料金が高いのでは?というご質問を頻繁にいただきますがそんなことはありません。
イメージ広告が表示される場所は、広告掲載枠を提供しているホームページオーナーがイメージ広告の掲載も許可する設定にしていた場合に表示され、例えばアドセンス広告のテキスト枠3行の部分に、テキストが表示されたりイメージ広告が表示されたりすることになります。
この場合、ひとつのイメージ広告と3行のテキスト広告との品質勝負になります。品質とは、クリック単価や広告の関連性の高さなどで評価されることになります。
どちらを出すべきなのかは商材や目的にもよりますが、このイメージ広告や動画広告は通常の検索結果には表示されませんので、例えば、そもそも検索数の少ない商材を扱っている場合で商品のブランド化を図りたい場合などに多く利用されます。
アドワーズ広告(グーグル検索エンジンに表示)の場合、オーバーチュア広告(ヤフー検索エンジンに表示)とはかなりの違いがあります。初期状態では、広告を表示する時間帯を予め登録できるのはアドワーズ広告だけで、オーバーチュア広告では別途ツールを入れるなどしなければこの機能は使えません。また、広告を表示するエリアをより細かく設定できるのはアドワーズ広告になります。しかしながら、日本ではヤフー検索を使う人が圧倒的に多いので、オーバーチュアは撮りかかりやすいのは事実だと思います。







